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よくあるご質問

あなたはどのタイプ?

残暑厳しき折、皆さまいかがお過ごしですか。暑さ寒さも彼岸までと申します。もうすこし

辛抱しましょう。

ある南伝経典に「三種のひと」という見出しで載っておりました。ご紹介いたします。

「・・・またこの世には三種のひとがある。

岩に刻んだ文字のようなひとと

砂に書いた文字のようなひとと

水に書いた文字のようなひとである。

岩に刻んだ文字のようなひととはしばしば腹を立ててその怒りを長く続け怒りが刻み込

んだ文字のように消える事がないひとのことをいう。

砂に書いた文字のようなひととはしばしば腹を立てるがその怒りが砂に書いた文字の

ように速やかに消える人を指す。

水に書いた文字のような人とは水の上に字を書いても流れて形にならないように他人の

悪口や不快な言葉を聞いても少しも心に跡をとどめることなく温和な気が満ちているひと

のことをいう。」

さて皆さんどうでしょうか。ロック人間かサンド人間かそれともH2O人間か・・・。

わたしですか・・・風化砂岩人間ですね。今は。岩人間は下層、砂人間は中層そして

水人間は上層つまり賢者菩薩ですね。

コメント

きびまびさん

2013年08月24日 03:10

歳を重ねますと今までのことより後何年生きているだろうと考えます。
生きてきてそれなりに知識や智慧を次世代へ残しておきたいと思うようになります。
これが一つの成長でしょうか。

kaemonさん

2013年08月24日 01:26

こんばんは。コメント感謝。やはり幼少時にうけたいじめ等は時として思いだすものですね。

戦争体験者が性格が変化する場合もあると言います。

住職は氷ですか(^.^) その時の温度(雰囲気)で変化するのですね。!(^^)!

ブッダのことばに
「走る車をおさえるようにむらむらとおこる怒りを抑える人ーかれをわれは御者とよぶ
他の人はただ手綱を手にしているだけである。御者とよぶにはふさわしくない。」

私も瞬間湯沸かし器ですからすぐにカッときます。しかし最近は冷えるのもはやくなり

ましたね。

それに怒りを口にださなくなりました。しかし、母とは口げんかしますね。時々。まあ、生きて

いるうちにせいぜいやっときます。(^.^)

エーデルワイスさん

2013年08月23日 17:17

私はなんでしょう。
岩ではありません。
でも、水でもない。
砂といったところでしょうか。
でも、ときどき、2.3.日のあいだ岩でいることもありますね。
その時によって変化するもののようです。

きびまびさん

2013年08月22日 23:01

幼いころに受けた傷はトラウマとなって消えることはないでしょう。
仕方のない事です。
顔を見なければ忘れているんですよ。

しいの実さん

2013年08月22日 22:12

まあ〜面白い〜
アツ、そうか、、、
心はいつも変わって当り前ッ
因果応報なので、、、
自分で考えましょう〜
いつも先師の導きではなく
自身で考えましょう〜〜^^
私は、三種のどなたでしょうか?
たぶん、砂かな〜〜?!
砂に思いを残して
波が消していく。
心の形ない形状を現していると思います。
〜〜ふんわり〜〜

まほさん

2013年08月22日 21:24

私はどうだろう?

岩でもあり、砂でも、水でもあるかな?

でも表面はまだ八方美人が抜け切れてない、一見良い人風実はグチグチしてる自己中!
他人にどう思われようが、主張すべき時はしないとね、いいおとな・なんだから!
まだ、スケベ根性(御品がなくて失礼いたしますが)が抜けきれず、いいひとに思われたい病が治って無い56歳であります(;一_一)

最近凄く楽しい事の直後に、それを痛感する出来事があり、自戒と反省を込めて
コメしました。

人生万事塞翁が馬、トホホ!

沙門聖さん

2013年08月22日 12:22

自ら身を滅ぼす、

 三毒の一つである「瞋恚」(しんい)を、「文字」の在り様に例えて問う、

 解り易い仏教への理解の導きの名言ですね。

 私はどうなんだろう?

 水では無い!砂とも言いきれない!岩になることも在る!

 そうだ!私は氷だ。

 岩のように堅かったり、砂の様なかき氷だったり、水となるまでは融けないけど、

 たま〜〜に寛容にも成る、ころころ変化する厄介な心なんだろうな。

カタロさん

2013年08月22日 11:35

どうも〜かえもんさ〜〜ん!

なかなか難しいですね〜
でも!あえて言うなら砂が半分以上で残りは水ですね!

性格もある程度年齢によって変わってきたと想います。。。^^v

将輝(まさき)彡さん

2013年08月22日 02:55

かえもんさん、こんばんは。

僕は岩と砂の中間でしょうかね?
今も継母にされた仕打ちは忘れていませんから。
もう50年過ぎているのに。