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よくあるご質問

代理遍路・巡礼。

☆お遍路や巡礼などに行きたくても行けない人に代わって参拝代行をする、
 身代わり参拝制度が江戸時代頃から流行し出したそうです。


 しかし現在では、行ける条件が整っているにも係わらず単に御朱印集めの
 目的の為だけに、金を払いその制度(功徳)を利用する人も居るようです。


 先日その制度に申し込まれた健康的な、「ある人」に理由を尋ねると、
 「その方が安いし楽だし功徳も変わらないなら、絶対に得ですよ!
  気持ちの問題なんだから、わざわざ面倒なことすることないでしょ?」。
 との返答でした。
 


(制度の事例)

 「第〇〇回四国八十八ヶ所霊場代理参拝」

 さまざまなご都合によって霊場参拝ができないご依頼者様に代わって、
 四国八十八ヶ所霊場の各寺院と奥の院を、
 心をこめて代理参拝し納経帳に集印させて頂きます。
 心の安らぎに、またご先祖様の追善供養などに、ぜひお申込ください。
 参拝したくても時間のない方や、
 体力に不安を感じるご依頼者様からご好評をいただいております。


 上記のような理由ならば理解も出来るし、良い制度だとも思うが、
 「ある人」の様な理由(理屈)ならば何か腑に落ちない。
 しかし、その「ある人」が年々増加しているそうです。
 しかも、その「ある人」たちは、それも立派な信仰心だと確信して居ます。


 そんな時代なのか?それとも流行と言う現実の「当たり前」なのか?
 お遍路・巡礼、葬儀・葬式、供養・法要、、、などなど。
 様々な行いが、今、私には不可解な現状へと向かって居る。

 このような状況が今後益々と発展していくかも知れない未来を、
 皆様方御同志は、
 どのように受け止められ、観じられたでしょうか?

コメント

沙門聖さん

2013年10月08日 15:05

皆様方御同志へ、

 やはり、その通りですよね。
 動くことが即ち精進であり修証であり信心であると、
 「ある人」たちに大きなお世話でも言って、嫌われてやるとするか!笑。

 後々に気付くことを祈りながら。

きびまびさん

2013年10月08日 04:18

まるで法事の代理みたいですねえ。
巡礼はやはり自分の足で回りたいものです。
代理にしたらいご自分ではなく直接お参りした代理の人が
頂くと思うのですが。
ま・・・「森の石松」か「犬」のお話のつもりかも?

kaemonさん

2013年10月07日 01:44

こんばんは。私も何年か前、四国遍路を結願しました。朱印掛け軸等は結構な値段で

販売されておりましたね。車遍路でしたが5年かかりました。宿泊費・高速代をいれると

かなりな額になります。沢山の方がお参りしてますがさまざまです。単に納経帳に記帳

してもらいそそくさと寺をさるひと。添乗員にその作業をまかせて寺を単に観光するひと。

私は母と廻ったのですが読経の後、納経所にいき、朱印・記帳してもらいました。

声を張り上げお経を唱えると清々しい気分になります。それを日に10回以上繰り返すことも

あります。難所もあります。四国の自然は変化に富んでおります。食べ物も人情もよろしい。

単に朱印帳あるいは掛け軸を手に入れる以上の「功徳」があります。皆さん是非実感して

いただきたいと思います。

カタロさん

2013年10月06日 22:57

へぇ〜〜そんな時代になりつつありますか???><
何でも楽な方向へ行きたがる風潮が気に入らないですね><

たしかに葬儀も法要も段々と変わってきてますね!!!

でも!巡礼や修行などは努力や苦労があってこそ・・・ですと思うんですが!
どうでしょう〜^^v