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よくあるご質問

青森のジャズ喫茶

今時、コーヒーを飲みながら、たばこを吸いながらジャズを聴くという

昔の、私達が20代の頃はやった、いわゆるジャズ喫茶はもう、なくなったのかと思っていたら、どっこい、青森にはいきずいている。

それも、2軒も。一つは、「デスク」という店名で、もうひとつは「ウェス」

2軒とも、場所は近い。

デスクのほうは、年に何回か、ライブを店でやる。マックスで40人くらいしかはいれないので、ドリンクつきで5000円で間に合うわけはないとおもうのだが、頑張っている。

21日も、東京から、元岡一英ピアノトリオのライブだった。

その、ドラムが渡辺文男さん、もう75歳になられたそうだ。

足が痛いといっていた。歩き方は、よろよろして、大丈夫かなと思ったが

演奏が始まるといい味のドラムをしていた。

マスターの鳴海さんも76歳、お元気だ。今回のメンバー、元岡さん、63歳

ベースの小杉敏さん65歳、皆さん良い味出していた。

 オーソドックスな、暖かいジャズで、久しぶりにリラックスして聞けた。

もう一軒は「ウェス」、これがなんと今もレコードでジャズをきける。

マスターがジャズギターを自分でも弾くみたいで、おそらくウェス モンゴメリーのファンで、店名を「ウェス」とつけたみたい。

レコード盤のジャズを聴くと、一挙に20代の青春時代に帰れる。

ここも、マスターたち好きな人が集まって、たまにライブをやるみたい。

東京など、大都会はジャズ喫茶はいっぱいあるだろうが、青森みたいな

地方都市では、貴重品だ。正に、絶滅危惧種で市か県で文化的見地から

保護育成?すべきだ。と思ったりする。

でも、マスターたちも年だから、あと何年もつか。

頑張って欲しい。

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