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よくあるご質問

ショックな出来事 フィジー編 一人旅

先日 オーストラリア〜フィジーの短いひとり旅(backpack旅行)から戻りました。この地域の旅は、過去何度となく経験していますので、あまり大した感動も無く、これと言ったお土産話も無いのですが、

「腹が立ったストーリー」を一つご披露します。

フィジーに旅行された方も、皆さんの中には、沢山おられるのではないでしょうか?私は、過去、短期でしたが、あちらに住んでおりました。
ある程度 現地の生活、習慣、人間性、危険な部分、状況等も、一般観光客の方よりも把握しているつもりの私が、今回は、「やられました!」

豊かとは言い難い、発展途上のあの国に行く度、私は、ローカルの小学校を訪れ微力ではありますが、個人的に学用品、玩具などを寄付しておりました。自分の旅行の荷物も減らし、少しでも子供達にボールペンの1本でも多く渡せるように、考えながら、荷造りました。

フィジーのナンディ空港にオーストラリアのブリスベンから到着、入国審査を経て、ラゲージを取り、慌てるようにタクシーに乗り込んだのは、4時30分を過ぎていました。
空港から小学校までは、20分ぐらい、到着後走るように職員室に、、時計を見ると5時少し前、生徒は、みんな帰宅していたみたいでしたが、職員室には、運良く(正しく言えば運悪く)2,3人の教師が残っていました。その中の1人は、毎回行くたびに会う よく知った、その学校のナンバー2の先生(日本風に表現すれば教頭)。その教頭に今回持参した、学用品、玩具の入った箱を手渡し、「お任せしますから貴方の生徒達に、上手く分けてあげて下さいね」とだけ告げ、学校を後にしました。ここまでのストーリーは、実は、私が毎回している事なのですが、今回だけは、何か嫌な予感がありました。
今回の旅行は、スケジュールの関係で、その日を含め現地には3日しか滞在できませんでした。その後 再びオーストラリアに渡り4泊して日本に戻りました。
帰国して1週間が経った頃、どうしても、先の学用品、玩具などの寄付の事が気になり、現地に居る、日本人の友人に、その小学校を訪ねてもらい、その教頭に、私がした寄付の事を確認してもらいました。すると、どうでしょう??その教頭、悪びれた様子も無く、
抜け抜けとMr.Tocy(私)から貰った物は、皆 自分の息子達にプレゼントしたとの事、友人も唖然としたそうです。
「やっぱり、私の嫌な予感は当たっていたのです」

いいですか。皆さん 「現地の小学校まで行き、教頭先生の所まで届けた寄付が、その学校の生徒の手に渡らない、この現実            "Who can I believe ?“ この教頭は教育者か? いえいえ彼の人間性を疑います。。。。。でも。。私は、こんな事では止めませんよ。今度行った時は、校門前で、下校してくる子供達に、直接 「手渡し します」 いくらなんでも、子供にあげたものまで巻き上げる事は出来ないでしょうから。。。

追伸
  本当は、フィジーの国民性、習慣、文化なども書いたほうが、皆さんにもっと理解していただけるとは思いましたが、字数制限のため割愛いたしました。

コメント

カニーさん

2013年08月19日 09:50

はじめまして Tocyさん

Tocyさんのされていること本当に素晴らしいと思います。個人レベルでは活動も大変だと思いますが、とにかく頑張って頂きたいと思います。

とかく批判めいた事を言う人はどこにもいますが、他人の事を批判する前に自分が先ず行動すべきですね。

いいお話を読ませていただきました。

サム2さん

2013年08月17日 11:49

Tocyさん
サムです
今後も頑張ってください
今は関西に住んでます
仕事の都合で、転勤になりました
震災後は色々な支援物資を皆さんに送っていただき、非常に助かりました。
新品から古着まで沢山ありました。
箱に古着と書いてくれている人は助かりました。
3月でまだまだ寒い時期でしたから、暖かくなる上着は重宝しました。
私も石巻にボランティアで手伝いに行ったりして、心の触れ合いが重要だと感じました。
学校が開いているときに行き、直接渡したかったでしょうね。喜ぶこどもの顔が見たかったでしょうね。
それがこんな結果では、悲しすぎますね。
でも、今後も活動を続けるということですから、頑張ってください。エールを送ります。
ボランティアはやってみないとわからないですからね。
今年の秋にまた石巻に行き、秋祭りボランティアをするつもりです。
地元の人の笑顔が見たいです、力をもらいたいですね。

Tocyさん

2013年08月17日 11:34

サム2さん  はじめまして コメントありがとうございます。

東日本大震災に遭われたんですね。本当に大変でしたね。心よりお察し申し上げます。
実際に被災された方からのお声を聴かせていただいて、今回 このテーマで投稿して違った意味でも甲斐がありました。 ありがとうございました。

古いもの、使用したものを、寄付にしたことで、厳しい意見も受けましたが、渡して嫌なものならば、受け取り側にも取捨選択の権利もありますので、いつでも拒否して返すということもできます。それよりも前に、常識として、古いものを差し出す前に、その旨は事前に確認はとっていますし、こちらも失礼なことをしているのではないかと熟慮は重ねています。
こういう過程を踏んでの寄付ですので、何も上から目線的な行為ではなく、どちらかと言えば、謙虚に考えてはいるつもりです。

サム2さんのお話を今回聞けたことは、私の今後のこの活動への大きな支援になりました。
暑い日が続き大変でしょうが、どうぞお体にお気を付け一日も早い元の生活が出来ますように
お祈り申し上げます。

Tocyさん

2013年08月17日 11:12

かつドンさん 再度のコメントありがとうございました。

支援を必要とする人たちの所に確実に渡るのは、直接に手渡すことが確実だとは思ってましたが、知らない間柄「じゃないのにそんな事をされて、相手を責めるより自分が甘かったと今 猛省しています。 かつドンさん これからもお続けになるんですか? 是非お続けになってください。

サム2さん

2013年08月17日 05:57

みなさん
義援を必要とする災害に合われたことありますか!?
私は東日本大震災を経験したした
全てのものを流され、家から持ち出したものをみんなで分けあい、細々と肩を寄せあい避難徐で暮らしています
使い古しで合ってもありがたい、本当にそう思います。限度はありますがね
贈られる方の善意があれば、使い古しで合っても問題ないのではないでしょうか
善意があれば、取捨選択しますよ
一番大切なのは、支援を考えるだけではなく、実行に移せることでは!?
それも国内じゃなくて、海外へ
ご自分の荷物まで減らして…
色々ご意見あると思いますが、先ずは実行してみてはいかがですか!?

かつドンさん

2013年08月17日 00:22

私の場合は元々、奉仕活動の一端として、要望のあった品物を持参したわけですが、一括して渡すと、売った人が、収益を自分の為に使うだけだから、子供たち、一人一人に手渡すように注意されました。 それからは、ささやかなものですが、手渡すようにしています。
勿論、期待しているわけではありませんが、笑顔を見せてくれると嬉しいです。

Tocyさん

2013年08月16日 15:52

やくしまさん  こんにちは コメントありがとうございます。

仰る通りです。 どんな良いことをしても、それに批判的な事を言う人もいます。

それに対し、いちいち反論、言い訳をしていたらたまりませんからね。

本当はもっと言いたいこともあります。詳しく状況を説明したいこともあります。しかし それをここでだらだらやっても決していい事とは思えません。


批判的な意見にも聞く耳を持つのが大切かも知れませんね。

Tocyさん

2013年08月16日 15:37

花の香さん 再コメント ありがとうございました。

> 日本人は、きれいごとを言ってチェックをしないから「あほな日本人」と思われている節があります。
最後までチェックするのは当然あっていいのです。

・・・日本が今まで行ってきたアジア、アフリカ諸国へのODAを見れば一目瞭然、援助はしたのにその物が、果たして必要としている人々の元に届けられたでしょうか?
それを確認するのは、こちらの仕事、確認することは、見返りを求めることでしょうか?

私がお届けした物が安くて大したものでなくても、それを喜んで受け取ってくれる子供がそこにいるからお届けするだけ。
今回はスケジュールの都合で学校に20分しか留まれませんでした。その短い時間に何となく変な予感が働いたので、友人に後日 確認してもらったわけです。
今までは、そんな事にはなりませんでしたから。。。 本当に悔しいです。

Tocyさん

2013年08月16日 15:09

英美さん 再度のコメント ありがとうございます。

あなたの様なご意見もあって当然でしょう。全ての人が私の行為、行動に賛成してくれているとは思っていませんから、貴重なご意見でした。

やくしまさん

2013年08月16日 14:52

Tocyさん素晴らしい行為、関心します
このような行為に対し必ず反発のコメントが出ますが、人、色々な考えを持った人がいますから無視されたら良いですよねー

親切に反論されてます、またまた素晴らしい心の持ち主でいらしゃるんですね
頑張って下さい。

香りさん

2013年08月16日 14:04

プレゼントするものがどうのこうのは、考え方の相違があるかもしれません。
そうできれば、それにこしたことはないかもしれませんが・・。
ただ、見返りを求めたのではなくて、子供たちに渡ったのかを確認することはあっていいと思います。
それが本当の意味ですから・・。
日本人は、きれいごとを言ってチェックをしないから「あほな日本人」と思われている節があります。
最後までチェックするのは当然あっていいのです。
するべきと思います。
ただ、できないでいる現状なんです。
公平に分配されたかをチェックしないと、力のあるものが横取りして私腹を肥やすことが横行するのです。
Tocyさんのことに限らず・・。
Tocyさんは、見返りではなくて公平に分配されたかをチェックされたんだと思いますが、そうではなくて渡した人の子供に渡したなんて・・「この恥知らず!!」といいたい。(ちょっと興奮してしまいました)

英美さん

2013年08月16日 11:55

開発途上国は、先進国の廃棄物処理場じゃありません。
自分の友人の子供や親せきの子供にあげられないようなもの、普通送りませんよ。
中古であっても、新品と同様、同程度です。
喜ばれていると聞いていても、それが本当かどうか、人の心は誰にもわかりません
喜んでいるようにみえてもです。。あなたが好意でやっても・・有難迷惑なことだってあるのです。あなたがいうように、まだまだ使えて値打ちがあるものなら、オークションなりで売れるでしょうから、現金化してお渡ししたほうが、よっぽど喜んでくれるとも考えられますしね。
学校の生徒全員に行き届く、量と同じ質のものを渡しましたか?少量だったから、そういう結果になったのかもしれません。奪い合いになる可能性だってあるはず。
先進国はダメだけど、開発途上国ならいいだろうって、分けて考える考え方はやめた方がよいと思いませんか

仕事でも世話でも、喜びを持ってやって、やることそのものに自分自身の喜びがあるんだから、その上、人からお礼を言われなくても(ありがとうと言われなくても)、感謝されなくても、裏切られてもいいはずで、そんなことあてにしてやるのは、本当の寄付でもボランティアでも、ありません。あてにするから、裏切られたとか、ここで、愚痴がでたのではありませんか。
無償の愛(条件付きでない)をもってやれば、どのような結果になっても、構わないはず・・・・心が疲れませんし、人を悪く言う必要もなく、愚痴なんか出ませんよ。
考え方を変えないと、方法を変えても、、きっとあなたがまた傷つく結果になると思いました。
あなたのやさしい気持ちが、どうぞ、相手に届いて、今後、同じ事がないようにと願っています。

Tocyさん

2013年08月16日 02:22

かつドンさん  コメント ありがとうございます。

私と同じような経験をされたのですね。それが分かった時  どう感じられましたか?

こんなことがあるとは聞いてはいましたが、私は、大変なショックを受けましたね。 
(そんな事をするような人じゃないと信じていたので)

今回は、本当にいい経験をさせて頂きました。

来年は、今年と違った方法で考えています。

Tocyさん

2013年08月16日 02:21

英美さん ミリミリさん  コメントありがとうございます。

お二人のお考えが似ているようでしたので、まとめてコメントさせて頂きます。


日本で買い求めた文房具、玩具など以外に
チビッタ鉛筆、半分以上インクの残っているボールペン その他もありますが、これらは、私の知り合い、友人などの協力からの好意として現地に届けさせていただいています。
古い使い古したものは、ボランティアの精神に反するでしょうか?心が通じないでしょうか?
中古の衣服や、自転車なども開発途上の国々に送られて現地の人たちに喜ばれていると聞きます。。。寄付をするなら必ず新品でなければいけないという考えに、私は強い疑問を抱きます。

英美さんが仰る 好意に対する見返り。。。何を見返りに求めるのですか? 求めるくらいなら何度もそんなことはしませんよ。ただ あなたの期待される見返りを言うとするならば、子供たちが喜んで受け取ってくれる時のあの笑顔とフィジー語の”Vinaka”(ありがとう)ぐらいですかね。
この見返りが、いつもあったから何度もしてきたまでです。


もうこれ以上の説明は不要でしょう。。


細かい点の説明はしていませんが、お二人には、もう少ししっかり本文を読んで頂きたかったです。この内容で、見返りを考えてのスタンドプレーととられたのなら私の不徳の致すところです。



また 来年も行きます。次回は、本文でも書きましたように、違った方法で行うつもりです。

かつドンさん

2013年08月15日 22:10

私もカンボジアで同じような経験をしました。保育園?の経営者に渡した、学用品やエプロンを売られてしまったのです。予想もしなかったので、ビックリでした。

ミリミリさん

2013年08月15日 22:06

英美さんの意見に賛成です。
物をあげる(しかも使い古したのを)のではなく、心と心の交流をしたいものです。

物だけあげるというのは優越感の裏返し、と聞いています。

英美さん

2013年08月15日 20:49

ご立腹の件、お気持ちはわかります。Tocyさんが良かれと思ってやっているのに、善意を踏みにじられた、悲しさ。。
ただ、海外だから・・日本だからという事ではなくて、Tocyさんのやさしさが、裏切られる事があっても、腹を立てる事自体、見返りを求めているという証拠ではありませんか。
おかませしますと向こうにお任せたんですよね。ではそれがどのようになろうとよいのではありませんか。
何故寄付して、、あとでいちいち聞くのでしょうか。
こんなにしてあげたのに・・って思うから、腹が立つのではないですか。
いくら彼らが極貧の国の方たちだとしても、チビた鉛筆・・・、差し上げるのは失礼ですよ。
なぜ差し上げるなら、新しい学用品を差し上げないの?
先進国、発展途上国、関係なく、寄付する場合は、新品か新品同様の物を送るのは常識です。
気持ちはわかりますが、ボランティアの本質がわかっておられません。寄付して、やられた!なんて、思うのでしたら、、最初からしない方がいいです。
向こうから求められたわけでもなく、自分で勝手にやったことに対して、思うような結果にならなくても、自分がそうしたいと思ってやった行為ならば、それでよいではありませんか?
あとは相手の問題で、こちらが関与する話ではありません。
日本人同士でもありますよね。海外なら、なおさらでしょう。

Tocyさん

2013年08月14日 22:10

花の香さん  コメントありがとうございます。

日本で、こんなことが表ざたになれば、その教師は懲戒免職でしょう。
でも、あの国に居れば何となくわからないでもないですね。国自体がそんな事を許す国なんですから、日本の非常識は外国での常識とはよく言ったものです。

 >、ところで、フィジーの子供たちに与えるとは、何か感謝の意味でもあるんですか?
勿論 あの国が好きですし人々も好きです。  何か感謝の意味???は特にないのですが、行けば分ります、住んでみると分ります。 日本の社会がいかに裕福でものが溢れているのが、
・・・彼らにとっては大変失礼な事をしているかもしれませんが、日本で、チビッテしまった鉛筆、半分以上も残っているボールペン 日本人は最後まで使うでしょうか? 私は、まだまだ使えるそんなものさえも彼らに提供しますよ。必ずしも新しいのがいいとは考えません。しかし 彼らはそんなものさえも快く受け取ってくれます。 物の大切さ、最後まで使い切る気持ち 大事じゃないでしょうか? 

快く受け取ってもらっていたつもりが、今回はこんなことになり大変なショックを受けています。

香りさん

2013年08月14日 21:46

ひどいですね。
人間の本性が出たというか・・3歳以下の子供のようです・・。
日本の教師も親のいない所では、子供を傷つける言葉を言っているのではないか?と疑心暗鬼になることあります。
どうせわからないだろう、チェックされなければ・・という気持ちがあったのでしょうね?
それにしても、よくも自分の息子にプレゼントしたなんて言えましたね・・。
もしかして、あなたの言葉を自分よがりな考えに受け取ったのかしら・・?

フィジーの国民性だけではないように思います。
大方の国の国民性が、そうなんじゃないかなと思います。
逆に大方の日本人が、そうではない稀有な国民性を持っているのだと思います。

また、日本人でも十分注意しなければならないと思います。
これは、残念ながら自分を守るための、悲しきかな、スベであることを心のどこかに持っていなければならないでしょう・・。

ところで、フィジーの子供たちに与えるとは、何か感謝の意味でもあるんですか?