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よくあるご質問

「懐かしい名作探しの旅」-番外編:納涼怖い映画特集

猛暑厳しき折、ひょんなことからシリーズトピックスの「懐かしい名作探しの旅-2」で納涼話が持ち上がりました。

実にこれはタイムリーということで急遽「番外編:納涼怖い映画特集」と看板を一時的に架け替えましたので、”この作品は実に怖かった”、”思い出すと身も心も凍りそう”、”厠が深夜に遠くなって本当に困った”、”思い出すだに恐ろしい”・・・。

などの映画作品(東西を問わず)を話題にし、暫しの涼をとることにいたしましょう。
なお心臓の弱い方は、当トピの閲覧と書き込みはまだ陽の明るいうちに済ますようにお薦めいたします。

あのう、過ぎたグロは苦手な管理人ですので、やめて下さいね。
精々寸止めで。

※本来の「懐かしい名作探しの旅-3」は別途開店しておりますので、そちらもどうぞご贔屓にお願い申し上げます。

コメント

風かおるさん

2014年08月04日 14:49

まひるさん、三旦さん、花仁さん
当トピの意趣替えにお付き合いありがとうございます。
余計なことでもやっちゃったかなと心配でしたが、少々安堵の小枕であります。

まひるさん
「犬神家の一族」のあの白仮面は実に不気味、怖かったですね。
表情がない、変化がないというのはある意味では死と繋がるような気もします。
一時おもちゃ屋でこの仮面を売っているのをみつけ、試しにかぶり鏡をを見ましたが
我ながら気持ちが悪かった、

三旦さん
いつも同じような質問を申し訳ない。
ああ、これが痴ほうの始まりなんでしょうね。

以前も話しましたが、「肉の蝋人形」は昔の方式の3Dで観ました。
今の3D方式の殆どがシャッター方式で左右に入る映像を各々分配してますが、昔は偏光フィルターで各々別な信号を左右の眼に感知させる方式が多かったと憶えてます。

火炎に包まれ、どろどろに解け始めた蝋人形が目の前にスクリーンから飛び出してくる!
いや、それ程の3D効果は記憶ありませんが、映像自体は怖かったですね。

花仁さん
「富士額」とは懐かしい言葉ですね。
日本美人の重要なパーツの一つでした。
山本富士子さんが代表的な富士額美人ではなかったでしょうか。
今はどうなんでしょうか、生理学的に減っているのでしょうか。
それとも剃ってしまうのでしょうか、そうだとしたら勿体ない。

今だと誰でしょう、富士額美人。
直ぐ思いついたのは、藤原紀香くらいです。

あ、芸者さんの鬘は概ね富士額ですね。
あ、あとは鉄腕アトム。

花仁さん

2014年08月03日 23:47

美人は多いと思いますが、「富士額」に代表される、純日本的な顔立ちの女優さんがいませんね。
日本人の生活様式の変化と、時代劇が映画や芝居の嗜好から、遠い存在になっていると思います。
映画女優から探すよりも、歌舞伎の女形役者の方が迫力があるんじゃないかと思います。

三旦さん

2014年08月03日 21:14

風かおるさんからいつも質問される「最初に観た映画は何?」にいつも「肉の蝋人形」(1953)と答えており、三旦の「恐怖」の原点はこの映画であることは事実・・・就学前の話ですからね。

よく考えたら、同じころ、「怪談佐賀屋敷」(1953・大映・荒川良平)という映画を見せられていたことを思い出しました。
これも怖かったなあ。
鍋島藩化け猫騒動の映画化で、主演は入江たか子。

「肉の・・・」も「怪談・・・」も、いたいけない子供を母親が連れて行ったのですが、いったいこの三旦の母親というのは何を考えているんだ?(笑)

よく考えてみたら、私の映画鑑賞の原点というのは「恐怖」ということになります。

「化け猫・・・」の入江たか子は、戦前からの絶世の美人女優。

同じく、日本の怪談のヒロインの条件はまず美人であることのようであります。
四谷怪談のお岩、番町皿屋敷のお菊、牡丹燈籠のお露と、全て美人でありますな。

失礼だが、これこれらを演じる役者さんが、樹木希林さんや泉ピン子さんでは怪談にならずに、コメディになってしまいますね。

最近、怪談を堂々と演じられる美形の女優さんも少なくなってきたようで残念です。

まひるさん

2014年08月03日 20:30

「牡丹灯篭」 「番町皿屋敷」とくれば「四谷怪談」と続けたい所ですが
ここは矢張り「犬神家の一族」・・・・

のっけから気味の悪い仮面を被った男が登場し、その時点で心臓バクバク。
さらには菊人形に据えられた佐武君の生首。
首なしの佐武君の死体がいきなり湖底から浮かび上がる。
斧を持って襲い掛かる松子夫人。
とどめは、諏訪湖に逆しまに突き刺さった静馬君の死体・・・・

初めて見たのが小学生の頃だったと思うんですが、ちょっと怖さのハードルが高すぎました。
何と言っても、あの無表情で血の通っていない不気味な仮面の怖さはウルトラ級。

あんな仮面を被った人間が同じ屋根の下に住んでいたら、一族全員が気が狂いそうになって、一目散に逃げ出し物語終了〜〜て具合になりそうなんですが・・・・

風かおるさん

2014年08月01日 20:15

「牡丹灯篭」が出たなら、「番町皿屋敷」はどうでっか?

名門細川家を乗っ取ろうと企む悪人二人の密談を効いてしまったお菊さん。
殿様から管理を命ぜられていた10枚の家宝の皿を、一枚悪人どもに奪われてしまう。
その罪で彼女はすぐさま惨殺され井戸に。
いわゆる口封じですね。

しかし夜な夜なお菊さんが井戸端れ、皿の枚数を悔しそうに数え始めるのでした。
”いちま〜い にま〜い ・・・・ ああ、やはり いちまいたりな〜い”

もっともこの「皿屋敷」は諸説あり、芝居、講談、落語、浄瑠璃、映画などによって物語は相当違うようです。

子供の頃に観た長谷川一夫、津島恵子出演、岡本綺堂作「番町皿屋敷」は殆ど覚えておらず、調べてみましたら↑と相当違う物語。どちらかというと旗本と大名の対立を背景にした、青山播磨とお菊の悲恋もののようでした。

風かおるさん

2014年08月01日 19:42

おかさんと白イルカさんの話題が実にタイムリーで面白そう。
表題のように急遽看板を変えました。
なかなかのヒントを有難うございます。

”身の毛もよだつ”話題で涼しくなりましょう。
どうぞみなさま、ご一緒に。

おかさん

2014年08月01日 16:05

白イルカさん
邦画の方が(笑)、確かにシチュエーションが身近だけに、怖いよねー。

新潟に居た時、お隣がお寺で厠からお墓が見えたので、
人玉が出ると脅かされて、ちびっていました(笑)。

今は仏様の存在が身近に感じられる歳になってきたせいか、
脅かされるより、脅かす方に廻っているのか、生来の鈍感なせいなのか
背中がぞっとすることがなくなってきています。(今なら涼しくなれるのにね)

でもトラウマと言う、ウマかない気持ちは今夜あたり、ホラーっと出るかもよ。
今夜の厠はご用心、ご用心!(^o^)。

白イルカさん

2014年08月01日 12:35

おかさん 

洋モノの怖さと、邦画のジト〜〜っとした恐さは
また、ずいぶん違いますね。

牡丹灯篭の夜が明けたと思い、雨戸を開けたとたんに
庇の上から、お露さんの首がニュ〜〜〜!

あの顔は、しばらくトラウマになりましたよ。
厠に行くときは、ご用心・・・

おかさん

2014年08月01日 11:40

白イルカさん
うあーこわ!。夏の夜にはエアコン要らず!

トイレは、睡眠中熟睡で1回も起きないので、
地震が起きたら、一発であの世行き!
「怖いですね!」「怖いですね!」「怖いですね!」

マイケルの「スリラー」のラストシーンも怖かった!

逃げても、逃げても追いかけられる夢を見たのは
若い時でしたがね。今は忘れることの怖さかな。(^o^)

みーんたいむさん

2013年09月21日 09:19

らじゃー。
じゃあ、やっぱり 
今から挙げようとしている映画は
それにまつわる思い出が多いので
このトピがふさわしいようです。

(じゃーん。100コメです!)

風かおるさん

2013年09月20日 21:00

みんたさん
各々のトピ説でも少し触れましたが、ここと旧作感想トピのボーダーラインはちょっと曖昧かも
知れませんが、大ざっぱに言えばここは昔の名画や傑作の思い出や、ちなんだエピソードが主体。

一方旧作トピは感想が主体と思ってますが、ボーダレスと思って下さってもOKですよ。

あ、邦画トピとの比較でしたね。
これもどちらでもよろしいでしょうけれど、邦画トピ主のひじかたさんは作品の感想もさることながら往年の思い出・エピソードを主体とお考えのようです。

つまり邦画版「名作探しの旅・作品の紹介思い出・・・」ではないでしょうか。

みーんたいむさん

2013年09月20日 19:59

映さん
まあっ、そうなんですね、
もしや白いイルちゃん、スゴ技なのでは?^@^



風さん
次の -3を スタンバイしてありましたね、さんきゅうです。

実は 私が次に挙げようとしている作品
これを この懐かしい名作探しの旅…トピにすべきか
はたまた 懐かしい邦画の世界・・トピにすべきか
考えているとこです。

映人さん

2013年09月20日 08:50

91のコメント

す、すごいですね…
なにが凄いって、この画像を、どっかから、持ってくる事ができる事自体が、恐ろしい…
近くで、そのパソコン操作を見てみたい…

カアナパリさん

2013年09月19日 23:29

こんばんは。

  みーんたいむさんもご覧になってたんですね^^

  白イルカさん 
 窓ガラスに突然その悪魔怖いですね〜もっと人間っぽい
 と思ったけどカアナパリの記憶違いだったんですね。
  白イルカさんこれで今夜からスッキリですね。

白イルカさん

2013年09月19日 19:56

外は暴風雨で、雨に濡れた顔が窓に近づいたときのアップです。
モンスターでなく、悪魔ですね。

もの凄いスピードで飛んでる翼の上ですから白髪が風に
なびいて、それも不気味でした。

みーんたいむさん

2013年09月19日 19:46

これはものすごい迫力の恐さですね!
顔の邪悪さが余計に怖いんですね。さすがです。

白イルカさん

2013年09月19日 19:26

はい?ご希望とおりの写真をお届けしたのですが、なにか?

トイレはチャボウについて来て、もらったらどうでしょう?
煮干一個のお礼ということで^^

風かおるさん

2013年09月19日 19:10

うわっ!怖いモンスターですね。
凄い顔、エイリアンみたいにねばねばして・・・。

な、な、何と言うことをしてくれたんですか、白イルカさん。
今晩はもう、トイレは諦めた。

白イルカさん

2013年09月19日 18:55

風かおるさん 

夜のトイレ事情も考えて、あちらにしたのですが・・・
まあ〜ご希望とあれば!責任は、持ちません。

風かおるさん

2013年09月19日 18:10

白イルカさん、翼の上のモンスター?はこんな姿でしたっけ。
もっと姿が人間に近かったような朧気な記憶ですが。

翼を怖そうとしてる!?

な、な、何ででしたっけ。