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よくあるご質問

「懐かしの邦画の世界」?21

このトピックは邦画コーナーとして日本映画に纏わる思い出、 一緒に観に行った初恋の人や友達の話、帰りに食べた物の事、その時に経験した楽しい事、悲しかった事、寂しかった思い出、可笑しかった話し、嬉しかった出来事、どんな事でも聞かせて下さい。

各人に推薦して頂いた 「私の日本映画」です。
お薦めの日本映画を教えて下さい。大募集中!

ひじかた  「青春デンデケデケデケ」
風かおる  「こまどり姉妹がやってくるヤアヤアヤア」
ギャバン13「二十四の瞳」
風かおる  「天城越え」 
白イルカ  「砂の器」 
小梅     「羅生門」 
風かおる  [男はつらいよ] シリーズ
ひじかた   「泥の河」
三 旦    「復讐するは我にあり」
風かおる  「野菊の如き君なりき」
映 人    「野良犬」
ひじかた   「歩いても歩いても」 
三 旦    「喜びも悲しみも幾年月」
風かおる   「家 族」 
ひじかた   「二人の息子」 
中町金太郎 「無法松」の一生」
田沼      「十三人の刺客」
ふーこーるどろんぐ「七人の侍」
三 旦     「血槍富士」 
風かほる   「大学の若大将」
higezii    「虎の尾を踏む男たち」 
ひじかた   「蛍 川」 
ひでよし   「幕末太陽傳」 
higezii    「箱根風雲録」
三 旦    「天国と地獄」
ひじかた   「椿 姫」 
映 人    「隠し砦の三悪人」
風かおる   「雨あがる」
ひじかた   「ぼくちゃんの戦場」
ひじかた   「非行少女」 
ひじかた    「二人で歩いた幾春秋」
トチロー   「宮本武蔵」
春 望    「張込み」 
小太郎    「近松物語」
光彦     「独立愚連隊西へ」
光彦     「人間の條件」
光彦     「青春残酷物語」
みーんたいむ「キッズリターン」
J・ジャンゴ 「津軽じょんがら節」
映人     「千と千尋の神隠し」
higezii    「悪 名」シリーズ

コメント

風かおるさん

2013年09月28日 21:46

そう言えば先日の鎌倉散策出立ち寄った、萩寺の宝戒寺。
健さんの寄付金の印が貼ってありましたね。
一金50万円也でした。
健さんと宝戒寺、どんな関係なのでしょうね。

春菊さん、お久しぶりでした。
ちょくちょく寄ってくださいね〜。

ひじかたさん

2013年09月28日 15:59

春菊さん 見ましたか 80歳、岸恵子も現役ですし

原節子もまだ訃報は聞いていないし次に若尾文子
も元気そうだし男性陣では高倉健もまだ大丈夫。

銀幕のスタアはタフですね。

タフガイだった石原裕次郎は52歳で・・・・
時代の申し子だったのでしょう、昭和と
共に逝ってしまいました。

春菊さん

2013年09月28日 13:40

昨日、見ました〜!凄い!ですねぇ〜!80歳ですものねぇ〜!

ひじかたさん

2013年09月28日 11:45

昨夜のバラエティ番組に「岡田 茉莉子」が出ていました。

貫禄ですね。
『「女優」とは優れた女なのよ、今そんな人います?
タレントだけでしょう・・・・・・』

三國連太郎、三船敏郎、原節子のエピソードを
お話ししていましたか、「決闘しろ!」と石原裕次郎の家
黒澤明の家にはライフルを持って押しかけた話しには
笑えたなー、いい時代でしたね。

世田谷の成城に三船敏郎の咆哮が響いたようですね。

風かおるさん

2013年09月27日 21:00

ひじかたさん
鎌倉オフへのご参加をありがとうございました。
楽しく有意義な一日でしたね。
ゆっくりお話しも出来て、これも嬉しかったですよ。

その際に観賞した「雪国」もなかなかの佳品でした。
三旦さん、風、ともに「懐かしい名作探しの旅」トピに寸感を書きましたので
ご興味があればどうぞ。
http://smcb.jp/_bt01?topic_id=1716124

ひじかたさん

2013年09月27日 15:35

25日の「鎌倉オフ会」は台風の余波で雨模様の中
楽しい集まりになりました。

鎌倉に精通している三旦さんの案内で余り観光客が
行かない様な寺院や地元の人が行く旨いラーメンを
食べて川喜多記念館で映画を見ました。

この日は東宝映画 豊田四郎監督 「雪国」の上映です。
ヒロイン 駒子は岸恵子 島村役は池部良脇役に森繁
浪花千栄子 八千草薫 加東大介 など多彩な布陣

感想は岸恵子の美しさに尽きます。
男と女は難しいものだと考えさせられました。


最後は鎌倉の穴場焼き鳥屋さんで話題豊富な語らいの時間
を過ごしました。(うまかった・・・たのしかった)

みーんたいむさん

2013年09月19日 20:05

風さん
そうでしたね。
日本映画も この頃はまた今と違った意味で
盛り上がっていたのですね。
娯楽もそんなに無かった時代ですからね。
影響力は小さくないでしょうね。

風かおるさん

2013年09月19日 18:46

みんたさん↑の荒筋を追うと「日本一のホラふき男」しっかり観てました。

植木演じる主人公の突き抜けるような明るさと、いい具合のノーテンキ。
何があっても眉間のしわなど見せず、スイスイと生き抜く姿にはビックリしながらも惹かれましたよ。
随分元気をもらったなあ。

「雨月物語」は過日別トピにも書いたけど、溝口健二の傑作のひとつだと思います。
まさに字の通りに泥だらけになって働く庶民と煌びやかな京の街。
あの対比感も巧かったですね。

みーんたいむさん

2013年09月18日 21:32

そうでしたか、今でいえば高田純次みたいですね。
ちょっと違うか・・。
面白いですね、校長先生もそれが好きだったなんて
そんなにも流行ったということですね。
今なら
そんな子供から大人まで流行るギャグはあまり見かけませんね。

ひじかたさん

2013年09月18日 21:13

クレージーキャツ全盛期は私達が中学生の頃です。

教室の掃除の時間に「校長先生」が見回りに来ました。
丁度その時仲間皆で「スーダラ節」を振り付けつきで
歌っている最中でした。

なにを思ったのか「校長先生」が「私にも教えてくれ」と言い出され
しかたないので校長も交えて「わかっちゃいるけどやめられない」
を合唱した事がありました。

勿論、右足、貧乏ゆすりの右手は左右に振って完璧に教えてあげました。

みーんたいむさん

2013年09月18日 20:38

これも 録画より。
「雨月物語」1953年 監督、溝口健二
森雅之、田中絹代、京マチ子
人間への戒めですね。ちょっぴりホラーでした。

みーんたいむさん

2013年09月18日 20:34

ひじかたさん
TV放映を録画したものですが
昭和づいています。

「日本一のホラふき男」1964年 植木等 浜美枝
大学を出て、日本一という某企業に入社すると豪語しながら入社試験に落ちるも
転んでもただでは起きない、ものすごいポジティブさで突き進む男。
まずはその日本一の会社の守衛のバイトに入る。
あれよあれよという間に社長の目にとまり、社員採用となり
それに平行して、目をつけておいた美しい秘書にも接近していく。
気付けば会社の重要な部分をになう身分になって、彼女とも結婚。
大成功のお話です。
もちろん映画だからこんなにうまくいく・・とは思うけど
この男の いいかげんに見えながら実はまっとうな言動、
それに何より、圧倒的な明るさ、これはたしかに
成功の重要な要素なのだなあと思いました。

ひじかたさん

2013年09月17日 23:43

こんばんは

ようやく熱帯夜とお別れ出来そうですね。

人生劇場は何度か観ていますが深作監督のは
観ていませんね。
源氏物語も観ていません、新・平家物語は持っています
お勧めでしたら教えてください。

台風の後の夕日を見ていたら「大映」のオープニングに
そっくりでした。

風かおるさん

2013年09月17日 22:10

ひじかたさん
CSチャネルを絞っちゃったんですか?
邦画チャネル入ってましたよね。

↑借りてきた10本のうち7本が再見で、初見は人生劇場(深作欽二編)、新・平家物語、源氏物語・浮船
の3本。

「人生劇場」は内田吐夢監督が戦前に制作したのを始めとして、千葉泰樹、杉江敏男、舛田利雄、沢島忠と実に多くの監督が手がけ、総制作本数は14本だそうです。
そのうち何本かは観てますが、深作版は始めて。
切れ味鋭い深作欽二の演出がこの題材をどう料理したかが興味有ります。

吉川英治原作の「新・平家物語」はなんと溝口健二のメガフォンなんですね。
これも楽しみ。
衣笠貞之助御大の「源氏物語 浮船」は長谷川一夫、山本富士子、乙羽信子、市川雷蔵が競演してるこれも大映作品です。あの頃は大映が輝いてましたね。

ひじかたさん

2013年09月17日 14:30

"一週間のごぶたさでした" 台風一過いい天気なりました。
CSは「チャンネル銀河」と「TBSチャンネル」だけにしたら
映画がさっぱり無くて最近観ていませんね・・・・・

風さんの先週のラインナップを見ますと観た事があるのは
駅前旅館、二十四の瞳、復讐するは我にあり、竹山ひとり旅
の四本です。
駅前旅館喜劇ですが文芸作品とも言えますね。
二十四の瞳はこれ程泣かされたのはありません。
復讐は緒方拳に翻弄されました。
竹山は「風雪ながれ旅」の北島三郎が頭の中に
流れました。

見終わって何か推薦出来ましたらお願いします。

カアナパリさんのご紹介の中で何と言っても私は
「集金旅行」ですね、ラストのアチャコと岡田茉莉子
の阿波踊りのシーンですね、何故か楽しさの中に寂しさ
を感じたのは不思議でした。

市川崑監督作品観てないのが多いですね。
「東京オリンピック」はなんか良かったと記憶に在ります。
オンリーワンは「股旅」ですね、なんかあの馬鹿な若者達に
一脈通ずるものを自分に有るのを感じた作品でした。

風かおるさん

2013年09月11日 13:50

「竹山ひとり旅」とか駅前旅館」「三婆」「野火」・・・。
カアナさんは思った以上に渋系、硬派系なんですね。

若尾文子はここでも男性諸氏に人気の女優です。
美人ではありますが、ちょっと庶民的で明るいキャラクターがいいのでしょうか。

小津監督作品の中でも特に好きな「浮草」に川口浩の相手役で登場しますが、やはり良かったですよ。

カアナパリさん

2013年09月11日 12:55

風さんが借りてきた
「駅前旅館」「竹山ひとり旅」ああ、今でも直ぐみたい! です。

「神保町シネマ」から知らなかった映画のタイトル沢山あります。
 もし観るとしたら「集金旅行」佐田啓二、岡田茉莉子、花菱アチャコ
 西村晃出演の喜劇映画。

 「三婆」三益愛子、田中絹代、小暮実千代、有島一郎出演原作が有吉佐和子。
 女性三人の痛快バトルが見所でしょうか。

 「野火」意味ある作品これもいいですね。
 後、若尾文子作品も観たいです。

風かおるさん

2013年09月11日 08:37

カアナさん

良い話題とタイミングでらくがき帳へ寄ってくれますね。
嬉しくなっちゃう。

「神保町シネマ」は学生時代に2〜3度出かけたはずですが余り憶えてません。
確か小さな映画館だったと思うのですが。

もう5年前の上映プログラムですか。
懐かしい作品ばかり、今でも見たい作品がずらりです。

「愛染かつら」「野火」「ぼんち」・・・ああ、今でも直ぐみたい!

カアナパリさん

2013年09月11日 00:28

こんばんは。
 
 森繁の社長シリーズや駅前シリーズ、フランキー堺や伴淳の映画は大好きです。
 
 映画をご一緒しませんか、のトピに本の街神保町の「神保町シネマ」が
 書いてありましたので話題としてこちらで。

 2008年もう終わってしまた作品のパンフレットですが上演してた
 映画をご紹介させてください。このパンフは頂いたもので「神保町シネマ」
 にはまだ行ったことないんですよ。もう長いことチェックしてませんでした。

 中村登作品監督
 春を待つ人々、波の塔、我が家は楽し、集金旅行、女の一生、ボロ家の
 春秋、明日への盛装、愛染かつら、顔役、古都、智恵子抄、三婆、わが恋
 わが歌、河口、斑女。
 市川崑監督作品
 女性に関する十二章、日本橋、鍵、破戒、犬神家の一族、あの手この手、
 青春怪談、満員電車、こころ、ぼんち、野火、我が輩は猫である、愛人、
 黒い十人の女、さようなら今日は、細雪、太平洋ひとりぼっち。

風かおるさん

2013年09月10日 22:55

ひじかたさん、本当にお久しぶりでしたね。
約2週間振りでしたよ。
お仕事がお忙しいのですか。

昨日徒然なるままにDVDを10本借りてきました。
全てが邦画です。

夫婦善哉、駅前旅館、二十四の瞳、復習するは我にあり、寅次郎・純情編、竹山ひとり旅
人生劇場(深作欽二編)、新・平家物語、源氏物語・浮船、好色一代男

あと一週間ほどで貯まっていた仕事がほぼ終わり。
のんびり映画三昧を愉しむ予定です。