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よくあるご質問

西部劇 観ましょ! 語りましょ! その29

西部の男・西部の女 人生の結末は...

ワイアット・アープ:1929年1月、サンフランシスコで病死(80歳)。
ドク・ホリディ:1887年11月、グレンウッドで病死(36歳)。
ワイルド・ビル・ヒコック:1876年8月、デッドウッドのサルーンで射殺(39歳)。
バッファロー・ビル・コディ:1917年1月、デンバーで病死(70歳)。
ビリー・ザ・キッド:1881年1月、フォートサムナーで射殺(21歳)。
パット・ギャレット:1908年2月、ラス・クルーセスで射殺(57歳)。
バット・マスターソン:1921年10月、ニューヨークで病死(67歳)。
ジェシー・ジェームス:1882年4月、セント・ジョセフで射殺(34歳)。
フランク・ジェームス:1915年2月、ミズーリで病死(72歳)。
コール・ヤンガー:1916年3月、ミズーリで病死(72歳)。
ブッチ・キャシディ:1908年11月、ボリヴィアで死亡(42歳)?
サンダンス・キッド:1908年11月、ボリヴィアで死亡(40歳)?
ジョン・ハーディン:1895年8月、エル・パソで射殺(42歳)。
デビー・クロケット:1831年3月、サンアントニオで戦死(49歳)。
ジム・ボウイ:1831年3月、サンアントニオで戦死(40歳)。
ジョージ・カスター:1776年6月、リトル・ビッグホーンで戦死(36歳)。
ジェロニモ:1909年2月、オクラホマのシル砦で獄死(79歳)。
シッティングブル:1890年12月、ダコタのインディアン居留地で射殺(58歳)。
クレージー・ホース:1877年9月、ネブラスカのロビンソン砦で刺殺(37歳?)。
トム・ホーン:1903年11月、シャイアンで冤罪により刑死(42歳)。
ロイ・ビーン:1903年3月、テキサスで病死(78歳?)。
パンチョ・ビリャ:1923年7月、チワワで射殺(45歳)。
ルーク・ショート:1893年9月、病死(39歳)

アニー・オークリー:1926年11月、オハイオで病死(66歳)。
カラミティー・ジェーン:1903年8月、ダコタで病死(51歳)。
ベル・スター:1889年2月、ミズーリで射殺(40歳)。

ボニー・パーカー:1934年5月、ルイジアナ北部のハイウェイで射殺(23歳)。
クライド・バロー:1934年5月、ルイジアナ北部のハイウェイで射殺(25歳)。

彼らが十分に生きたか、またはもっと生きたかったのか、それはスクリーンで観られるかもしれません。

西部劇が大好きな方、少しだけ好きな方、これから好きになりたい方、
“西部劇 観ましょ! 語りましょ!”

コメント

花仁さん

2013年12月17日 22:28

真昼の決闘〜エイミーの言葉
Gクーパーが演じた普通人のような保安官、Gケリー=エイミーと結婚式のその日に
刑務所に送ったミラーが出所して、弟や手下と一緒に仕返しに町にやって来る。
ドラマの時計と現実の時計の進行を合わせた演出がユニークです。
ドラマの中でエイミーの台詞にこんなのがあります。

「撃ち合いに道理はない。正や不正を超えた生き方があるはずだ!」

これは、そのままジンネマン監督の思いのような気がします。
「政治的な思想や主義を超えた生き方があるはずだ。」

「真昼の決闘」は、レッドパージといういわれなき迫害を受けて、一時は
ハリウッドを追われた人間が投げかけた名品です。

ジンネマン監督の

風かおるさん

2013年12月14日 23:23

あの頃は「名犬ラッシー」とか「名犬リン・チンチン」とかの名犬ものがもてはやされてましたね。
犬は嫌いではないのですが、ホームドラマ風で犬が登場すると何か違和感を感じておりました。
お涙頂戴もののような先入観を盛っていたのだと想います。
それにT・レッティング少年の優等生的なしたり顔がちょっとねえ。
でも「帰らざる河」ではそんなにおいがあまりなく抵抗感は消えていたのを憶えています。

閑話休題

話題は変わりますが、ユル・ブリンナー主演の「ウエストワールド」はみなさん、どんな感想をお持ちでしょう。

ご存知のように砂漠に建設された巨大な遊園地のガンマン型ロボットが、人間には絶対危害を与えないというプログラムが狂いだし・・・といったストーリーです。
本格的西部劇とはほど遠く、際物っぽい作品ですが西部劇のエッセンスがそれなりにつめこまれていて案外面白かった作品だと想います。

なおこのロボットの衣装は「荒野の七人」のクリスを模したものでしたね。

花仁さん

2013年12月13日 19:47

あ、なるほど、そういうことですよね。
「帰らざる河」公開当時、モンロー28歳、ミッチャム37歳。
わたしは66歳...
記録が残ってるってことは良いことですね。いつでも彼らに会えますから。

マーク少年を演じたトミー・レッティングは「名犬ラッシー」のジェフ少年だったんですね!
あんなに観たのに全然覚えていない...

風かおるさん

2013年12月12日 23:02

花仁さん
そうなんですよね〜。
「帰らざる河」はまさにファミリー・アドヴェンチャー。
作品の根底に息づいているのは、暖かい安堵を与えてくれる安住の家庭への憧れなのでしょう。

子どもの頃に一人映画館で観たこの作品ですが、渦巻く激流に翻弄される筏、とモンちゃんのジーパン姿、ミッチャムのスリーピーアイ、小生意気そう(にみえた)あの少年、そしてエンディングでモンちゃんがけだるそうに唄う主題曲でした。

我々の年齢って映画の主な役柄の年より概ね越えてる場合が多いでしょ。
だからおおらかに俯瞰して観ることが出来るんじゃないでしょうか。

花仁さん

2013年12月12日 19:52

観ました観ました美人を観ました!!
「帰らざる河」のモンローは、久々に見たら美人ですよね〜
むか〜し見た時は、ちょっと崩れた感じでコケティッシュなイメージをでしたが、
とっても純に感じました。66歳が影響してますかね?
肝心の「帰らざる河」は、西部劇というよりもファミリー・アドベンチャーに近い映画だった
んですね。すっかり忘れてました。
公開当時は、薄いキャミソールが水に濡れて、かなりエロっぽく思ってましたが、
今観ると普通でした。
そして終わり方が、わたくし好みのハッピーエンド。これが一番です!

風かおるさん

2013年12月12日 11:59

ふーこーるどろんぐさん
ご理解頂いたようで、有り難うございます。
これから創られる機会がぐんと減った西部劇の世界ですので、過去の名作を少しでも上質の映像・音響で視聴したいのは人情ですよね。
「折れた矢」の様に数多くの篤志家(個人・企業を問わず)のご努力を期待したいところです。

higeさんらしいコメントを有り難うございました。
何にしても思いは同じ、西部劇は永遠に不滅!!

hideziiさん

2013年12月01日 10:09

自分は、「映画は、楽しむ」が基本ですから、「綺麗なものを見られる」だけで良いです。

特に、「女優」を!!!

ふーこーるどろんぐさん

2013年12月01日 09:58

ハイ、皆さんありがとうございました。
大いに参考になりました。
西部劇、なんと言っても万歳ですね。
また、何度でもよろしくお願いします。

風かおるさん

2013年12月01日 09:40

曇天を晴天にしたり、逆光を直したり、赤目をなくす、傷を修正、などの一般カメラでのデジタル技術で可能なレベルは極々簡単なもの。
仕事でadobe社のphotos shop(写真のレタッチソフト)を使ってるのでわかりますが、色鮮やかでくっきりはっきりさせるのは当然のこととして、「自然」に見せるのは案外手間暇が掛かります。

このソフトのマニュアルでも触れていますが、オリジナル画像に「既に無いもの」は巧く誤魔化すことは何とか出来るけど、その状況に応じての限界があるという事は理解しておく必要があるでしょうね。
端的に言えば精緻に撮られた元画像の「質感」を取り戻すのはほぼ不可能と言うことです。

例のyou tubeの映像を観た際に感じたのはその「質感」がまだ残っていること。
最新の「ハリウッド技術」のレベルの高さは具体的には分かりませんが。

ましてや、一枚の画像ではなく連続した無数の映像ですから、膨大な時間と手間と金が必要ですね。
到底一個人が出来る仕事ではないと推察出来ませんか。

ある個人(複数でも良いですが)が何らかの手段で大変質の良いオリジナル版を入手し、必要によって
リマスターしたものを個人名でwebに載せたとも考えられるでしょう。

午前十時の映画祭で上映されるデジタル・リマスター版は現存するフィルムの数々の中から良いところ取りをしていって精一杯のデジタル処理をしているそうです。

映画祭で3〜4度観賞した「荒野の七人」ですが、やはり技術の限界を感じました。
「折れた矢」に比べれば月とスッポンです。
もっとも72dpiで観るyou tubeの場合とスクリーンで観る映像は勿論違いますが・・・。
(もっと簡単な筈の技術処理と思われる音響はもっと劣悪でした)

おっと、ここで論議するのはこの辺りに致しましょう。
↑higeさんが「画像がキレイなのは、「デジタル処理」してくれたからでは???」
と皆さん周知のことを言っておられたので、「荒野の七人」も勿論デジタル処理をしていますよ、しかし。
といった比較論の話になった次第です。

花仁さん

2013年12月01日 07:59

YouTubeの「折れた矢」は個人名でアップされています。
企業が、誰でもフリーで観られるウェブにアップするとは思えないので、個人が
趣味の範囲で?リマスタリングしたのではないかと思っています。
higeさんが仰るように、現在では機材やソフトの性能が格段に上がっているので、
不可能ではないと思います。
ただ、昔ほどでは無いにしても、まだ人力の部分も多いので大変な作業でしょうね。
(フィルム映画は1秒間に24コマ、デジタル映画は1秒間に29.9コマ...)

hideziiさん

2013年12月01日 02:53

逆らうようで恐縮ですが、今や「一般のデジカメですら、”曇天を晴天”にしたり、”逆光で暗くなったポートレート撮影での顔の部分の明度を調整してくれる”機能が一般化して来た」のですから、ハリウッドの技術ではそれは問題なく処理しているでしょう。

(これは、素人意見ですが)ハーフ・トーンのような画面は、「その映画の基本的なシーンから明度の傾斜を感知し、それを基本にしてハーフト−ン部に対する明度の傾斜処理でデジタル処理を施す」ことで、対応しているはずです。

それこそが、「デジタル処理の得意技」ですから・・・・・

でも自分のレベルでは、「キレイな画面で、昔の名作を楽しめれば良いので、大変有り難い」です。

風かおるさん

2013年12月01日 02:17

いま午前十時の映画祭などで映写されている「荒野の七人」もデジタル・リマスターを行っているのは周知の事実です。
http://asa10.eiga.com/2013/jissi.html#members

考えてみれば分かりますが、元になるフィルムの劣化が激しければ如何なるリマスター技術をもってしてもリカバー出来るのは限られているはず。
例えば傷や汚れなどの修復やコントラストの調整はそれほど難しいものではないけど、飛んでしまった色彩や微妙なハーフトーンの再現処理には限界があるでしょう。

従ってyou tubeに載っているのは保存状態の良い未使用フィルム(多分)だと推測できます。

hideziiさん

2013年12月01日 01:24

画像がキレイなのは、「デジタル処理」してくれたからでは???

風かおるさん

2013年12月01日 00:07

花仁さん
こちらにもご無沙汰してしまい失礼しました。

「折れた矢」のフルムービー、なぜこんなに画質が良いのでしょう。
1950年度の作品なんですね。
「荒野の七人」は1960年ですから遡ること10年前。
保存状態が余程良かったのでしょうか。

「折れた矢」の冒頭から5分程観ましたが、子供の頃の記憶は凄いものです。
怪我をしたインディアンの少年を見つけたJ・スチュアートが馬でゆっくり丘を下り水筒の水を与えるが少年はナイフで反逆・・・・このオープニング!!

you tubeには、他にも我がJ・ハンターの「白い羽根」やスペンサー・トレイシー、ロバート・ワグナー、ジーン・ピーターズ、リチャード・ウィドマークといった有名どころが出演している「折れた槍」もあるんですね。

「大いなる西部」は流石のW・ワイラー作品でした。
何度もここで話題になりましたが、これも現代にも通じる社会ドラマだと思います。
大西部で大事なのはふーこーるどろんぐさんも言われたように「水」が一番。
その水を巡っての争いがメインテーマの作品でしたね。


クリスさん、お久しぶりです。
「捜索者」も話題が尽きません。
いまふと思い出したのは、マーティン・ポーリーとローリーの若々しいカップルがこの作品に潤いを与えていたということ。
マーティンの入浴シーンが笑えましたよね。

花仁さん

2013年11月30日 22:47

クリスさん、おばんです。
「捜索者」、「荒野の七人」と並び立つ名作ですね。
こういうのを観るとホッとします。
今ムービーを作っていて、再生したり、一時停止したり、スクリーンショットを撮って画像を
並べて音楽を入れたりしてますが、ついつい見入って進みませんww
一度は75%完成しましたがお気に召さず、全部ボツにしてしまって。
ムービーと言っても、最近よく出回っている「結婚式の披露宴記録」的なもので、
ひょっとしたら、映画の編集って、こんなことをやっているんじゃないかと想像しながら
遊んでます。

クリスさん

2013年11月30日 21:54

「捜索者」
花仁さんらメンバーさんに薦められて観て、忘れられない映画となりました。
確かにサムライのごとく、多くを語らず、といいますかほとんど語らず
その存在と行動で物語を語るようなイーサンでしたね。
特にマーサへの想い。
まったく語られず、しかしイーサンの限界を超えたような時間と忍耐をして
行われる探索は、マーサへの想いもあったのでは、と思えます。
そこが、復讐、西部男の意地、だけではない感動の余韻を残す映画にしている
・・・・のかも。勝手な感想でございます(^_^メ)

花仁さん

2013年11月30日 18:02

イーサン・エドワーズ、サムライ的な決意の表し方。
イーサン・エドワーズは、言わずと知れた「捜索者」の主人公です。
映画が始まって間もなく、コマンチの囮作戦に引っかかって遠出をした隙に、弟の家が襲撃されて火を放たれます。
炎上する家が見下ろせる丘の上で、イーサンが凄まじい表情でライフルのケースを払い除けるシーンは、全てを悟って復讐の決意を表しています。復讐が終わるまでは銃を収めない決意と受け取れます。
このシーンは、侍が目的を果たすまでは刀を収めないことを表すために、刀の鞘を払い除けるのと似た演出だと思います。

花仁さん

2013年11月28日 20:08

知らない役者ばかりですぅ...

映人さん

2013年11月28日 07:57

Slow West 「スローウエスト」

>マイケル・ファスベンダーが出た西部劇のことですか?

さすが、西部劇では、地獄耳ですね。
マイケル・ファスベンダーが主演する西部劇だそうです。
共演はベン・メンデルソーン、コディー・スミット・マクフィー。
監督は、ジョン・マクリーン
コロラドを舞台にしたモノになるようです。
ニュージーランドで撮影を予定されている…

そこまで分かりました…
あとは、不明です…

おって、分かりましたら、すぐに、お知らせします。

hideziiさん

2013年11月24日 10:35

「バール・アイヴズ」は、この作品デアカデミー助演男優賞を受けていますよネ!!!

息子役の「チャック・コナーズ」は、”ライフルマン”のルークス・ケインのイメージとガラリと違ったのは、流石の演技力だったと記憶しています。