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よくあるご質問

「クロワッサンで朝食を」鑑賞会の皆さん

「クロワッサンで朝食を」鑑賞会参加の皆さん、昨夜はどうも御疲れ
様でした。

この映画の主役は、往年の大女優「ジャンヌ・モロー」。
フランス映画にとって、誇りのような人・・・と言ったら
言い過ぎ???
彼女は現在85歳、まだまだ現役で頑張れそうですね^^)

でもライネ・マギ扮する、アンヌもよかった・・・。
人生にくたびれてパリに出てきた彼女が、終盤に綺麗に装うようになった
のがとても印象的でした。

調べたのですが、彼女が1959年産まれで、エストニアの女優としか分か
りませんでした。
年齢からいって、どこにでもいる中年女性を地で演じていたのか?それ
も本当に演技だったのか?

いずれにしても、地味だけど好感の持てる女優さんだと、思います。

原題は「パリのエストニア女性」とか・・・。どうして邦題が
「・・・朝食を」になったのか???
でも、まあ、原題のままよりは良かったかな^^;

ということで、点数は3.5点にします。

皆さんも、点数付けお願いします。

コメント

キリンさん

2013年09月29日 00:48

皆さん、評価点付けありがとうございます。

総合計点14.5点(5人×5点=25点満点)
平均2.9点でした。

映画自体は、そう凝った話でもなかった?
それより、パリの風景が印象に残った?
といった感じの作品だったでしょうか?

ということで、また来月も、皆さんの参加を、お待ちしてます!

ゆーさんさん

2013年09月28日 23:14

皆様おつかれさまでした。
点数は2点です。
フランス映画もパリも大好きなのですが
久しぶりの憂鬱な雰囲気から始まるフランス映画に
全編通して観ることができませんでした。。。

なのでたいした感想かけません...

昔のジャンヌモローを思い起こしつつ。
突然炎のごとく、死刑台のエレベーター、鬼火、ビバマリアetc,,,
再度見直したい気分になりました。昔から可愛いだけじゃない聡明な女優さん。

最近の自分の趣向が明るいハッピーエンドものなせいか、
パリのどんよりした感じが重たかったです。
でも、パリで本物のクロワッサン食べたくなりました。

サクラさん

2013年09月27日 13:10

鑑賞会参加の皆さまお疲れさまでした。
二次会、三次会と楽しかったですね。

今回の映画、シアターキノの予告で何度が目にしていて、観てみたいなと思っていた作品でした。
予告の印象とは少し違っていたかな・・
アンヌが夜中にパリの街を歩き回るシーンが何度かありましたが、自分なりに憧れのパリの街を楽しんでいたということなんですね。
そのお陰でだんだん洗練されて、魅力的な女性へと変化していくのには驚きました。

フリーダ役のジャンヌモローは有名な女優さんで、名前は知っていますが彼女の映画を観たことはないです。若いころのポートレートが映画の中で出てきましたが、とっても綺麗な女性だったみたいですね。

ストーリーはひねったところもなくとっても単純です。
原題が「パリのエストニア女性」ってことらしいので、もっとエストニアの歴史など知識があれば、少し違う見方ができたのかも知れません。

それにしてもパリに町並みはステキでした。
いつか行ってみたいですね。

点数は3点です。

ちさとさん

2013年09月26日 10:18

鑑賞会に参加の皆さんお疲れ様でした〜。
2次会、3次会といつものように楽しかったですよ^^/

映画の感想は、
自由奔放に生きてきて今は寂しいフリーダと人生の生きがいみたいなものが
無くなった?アンヌとの出会い・・

最初にアンヌがすごく疲れたような感じだったのに段々綺麗になったのが印象的でした。
そんな幸せでは無いアンヌだったからフリーダも受け入れていったのかもしれないですね・・。
過去の若い恋人をもう束縛してはいけないと頭では思っていても・・
老いていく自分・・・友達もいない幸せではない自分・・・そんなフリーダだから。
「大人の映画」だなぁって思いましたね。

人との出会いの映画なのかなぁって感じました。
なかなかフリーダに受け入れてもらえなかったアンヌにとっていつからか彼への気持ちが
芽生えてきたのでしょうか・・・
どんな年齢でも自分に必要だと思う人に出合えたら、受け入れる事で人生も変わって
いくのではないでしょうか・・・

最初から淡々とした感じではあったのですが、パリの風景の映像に引き込まれたのと
フリーダはどんな人生を?の興味で以外と時間は短く感じましたね。

点数は3.5点です。

タニーさん

2013年09月24日 21:56

こんにちは
アンヌがだんだんとキレイになっていくのは素敵でした
特に足がキレイ…
ストーリーは良かったのですが単調なリズムに…
初めの一部分で記憶喪失になってしまいました^_^;

終わりのところでフリーダがドアを開けますが、こんなに素直に?
と、ちょっと違和感を感じました。気難しいマダムがこんなにすぐに素直になれるものだろうかと…もう少し気難しいことを言いながら、でも待ってたのよ
っていうのをイメージしてたもので…
でも持ち帰ったパンフをみたら監督の母の実話を基にしたストーリーだったんですね
創作ではないのならそれも仕方がないのかなf^_^;

点数は2.5です
ストーリーというよりは私にはフランス映画はやっぱり合わないかな
という意味でm(_ _)m