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よくあるご質問

言葉・歌の力

井沢元彦氏が「言霊(ことだま)」という本を書かれています。

日本人は「言ったことは実現する」と信じているという趣旨です。

例えば明日は遠足だという日、誰かが「明日は雨になる」と言って、本当に雨が降った場合「お前がそんなことを言うからだ」といわれるようなことを例に挙げて、日本人の非合理性を指摘しています。

しかし、これはある意味、あるいは長期的には正しいのではないかと思います。


藤圭子さんが、自ら命を絶ちました。

精神的に病んでいたと報道されていますが、彼女のヒットソングは、いわゆる「恨み節」で、聴いた人は彼女の美しさ・歌のうまさには感動したと思いますが、どう考えても気分は暗澹となる内容です。

圭子の夢は夜ひらく
 ↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=6SpElrC3438

彼女のコンサートを聴いた人はその会場から出てくるとき、皆暗い顔をしていたのではないでしょうか?

自ら歌・歌詞で不幸を撒き散らし、それが今、自分に降りかかってきたように思えます。



その反対が昨年、震災復興支援のため1年限定で再結成したプリンセス プリンセスのコンサートだと思います。
最初彼女たちは、震災復興支援を目的に活動を始めたのですが、ライブを重ねるうち、観客・スタッフをはじめ、みんながニコニコすることに気が付いたそうです。

11月の日本武道館のコンサートが終了したあとでは、駐車場から一斉に車が出ようとして大渋滞になったのですが、誰も怒っている人はなく、みんなニコニコして、どうぞどうぞと譲りあっていました。

プリンセス プリンセス / ONE
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=qlny54tguY8

幸せな気分が、伝染していったようです。



ディズニーランドから出てきた人と、ホラー映画館から出てきた人ほどの差があるのではないでしょうか


言葉・歌には、きっと不思議な力があると思います。

コメント

温泉クンさん

2013年08月30日 19:57

昨日は失礼しました。ここで薀蓄を一つ。日本語というより大和言葉といった方が判りやすいと思いますが、「いろは」の各文字に意味があります。「あ」「ん」で併せ阿吽の呼吸等。大和言葉はその意味に合わせてそれぞれ漢字をあてます。私が注目している文字は「はし」、橋と書けば川の両岸を結ぶもの。箸と書けば食べ物と口を結ぶもの。梯は上下を結ぶもの。端と書けば当然両端となり、嘴はくちばし、古語で間と書いて「はし」と呼びます。これは大きな空間があることを意味し、その中にあるものを中間といいます。又間「はし」は巴支国「はしこく」=ペルシャ帝国を意味します。聖徳太子の母親の名「間人媛皇女」「はしひとのひめみこ」はペルシャ人の意味か。太子の愛馬は空を飛んだ=ペルシャ馬の意味か。大和言葉の持つ神秘は当に言霊に値するもの。学生の頃教えられた事、最も読み方が多いのは「生」の104通り、最も少ないのが「徳」の14通り。その読み方、持たす意味合いで使い分ける繊細さが日本人にあるとの説です。

彩湖さん

2013年08月30日 11:36

実は私は「演歌」「怨歌」のようで苦手です
失恋の歌や
去って行った男への怨みとか?
友人がカラオケ好きで一緒に行く時に皆さん「演歌」好きで私も「天城越え」を覚えて歌ったけども女の
情念を歌い上げてるのよ
娘が私が歌うと怖いと言うので
辞めたのよ
念の籠もった歌は怖いわよ
石川さゆりさんも
大病したわよ
歌う人にも悪い事が起きるね
明るい歌を歌いますね(^o^)

リンデンバウムさん

2013年08月30日 10:42

稲信さん、 彩湖さん、

演歌が良くないというのは、昨年末の紅白歌合戦の歌手別視聴率に端的に表れています。

1位:スマップ  2位いきものがかり  3位プリンセスプリンセス・・・

また手元に詳細な資料はありませんが、番組全体を通したグラフでも、演歌になるとすぐ視聴率が下がるというデータがあります。

もちろん、ポップスやバラードでも失恋を題材にした歌もありますが、「悲しみ」で終っているものがほとんどです。
でも演歌では、えてしてそれが「恨み」に変わってゆくことが多いと思います。

明るく、楽しい歌がいいですね。

こんなことを言うと、「おめでたい」という人もいますが、放っておきましょう。

彩湖さん

2013年08月30日 09:56

言霊は最近になり本当に大切だと
想わされます
言葉は人の感情が出ます
イライラしていたり体調が悪かったり心配事があると
どうしても家族間では言葉がキックなったりします
本人は普通に話しているつもりでも
言葉が針のように尖ってしまい
娘にも注意されます
家族だから遠慮が無く甘えも出るんです
だから嬉しい事を考えていたい
(^o^)
私は家族の言葉にも馴れていて
許しますが(^o^)
時々ですが
言葉が刃になり
人を傷つけます
言葉には話す方の感情がたくさん含まれます
歌も同じで
藤圭子さんは
怨み節のような歌を歌う時には
歌う人の心の念が発生するので
聞く人々には
ネガティブな思いに包まれますね
プリプリは大好きです
ダイヤモンドだね明るく心が軽くなるから女性は
ダイヤモンド大好きだしね
今日は言霊のお話を大切にしたいと思います
明るく元気に
マイナーも
吹き飛ぶわね
有難う(^o^)

稲心さん

2013年08月30日 09:42

演歌が良くないのは捨てられたとか幸せが題材になっていないからだと思います。
やはり、歌は元気になる、幸せになる、優しくなる、癒されるなどの歌が良いですね。
テレビもそうです。
殺人事件ばかり、ドラマも殺人ありて物語が展開していきます。
テレビも感動を与えるもの、為になるもの、思い遣りの心が育つものにするべきです。
彼女の暗いうた…怨歌でしたね。
口から10回出せば叶うですから…良くなかったと感じますね。

温泉クンさん

2013年08月30日 07:18

すいません。ある方と憲法論議の直後でしたので血が上ってました。
戻します。藤圭子さんの歌、あまり好きではなかったですね。
映画といえば健さんの仁侠映画の後何となく肩に力が入っていたような。

JBLさん

2013年08月30日 01:24

そう言われれば 昔エクソシストの映画を見た時ものすごく怖かったのを思い出しました。
きっと恐怖に引きつられた顔をしていたんだと思います。

心温まる映画を見た後は善人の心を持った顔になっていたのだと思います。

リンデンバウムさん

2013年08月29日 21:49

温泉クンさん、

何を反論されているのかよくわかりません。

軍事的・政治的、あるいは平和を守るといったプラクティカルなことを言ったつもりはありません。

ネガティブな発言・歌がネガティブな結果を、ポジティブな発言・歌がポジティブな結果を招くことがあるということを「この世の不思議」のひとつと考え、その導入として井沢氏の「言霊」の冒頭部分を引用しただけです。

温泉クンさん

2013年08月29日 20:58

井沢ファンの1人として反論申し上げます。彼の論法は口で平和を唱えれば平和が実現する。実はそれは大間違い例えば戦後の日本の平和を護ったのは憲法9条ではなくアメリカの核の傘の元。世界7位の実力を持つ自衛隊の存在を説きます。言霊では実質、実在を護れませんよの提言です。我国の歴史の特徴は実質国軍が存在しない時期が異常に永いこと。白村江以降海軍は存在せず、アテルイ討伐戦以降陸軍存在せず。国軍無し=国防、外交無し。明治初年の帝国陸海軍創設まで待たなければなりません。これは如何に世界の中で異常なことであるか。かつて社会党成田委員長の国連演説「非武装中立論」満場の失笑をかったと。言葉だけでは平和は護れません。アンチテーゼとして永世中立宣言していたスイスは国民皆兵の国、各家庭は自動小銃と実弾、手榴弾を備えなければなりません。そのスイスが永世中立を捨て国連に加盟します。
その意味は国連決議に従い、共通の敵に立ち向かい戦うとの意思を表明したものです。平和とは決して言葉だけでは成り立ちません。

リンデンバウムさん

2013年08月29日 11:26

なむさんぼうさん、

確かにプリプリなら、ダイヤモンドですね(笑)。元気になる曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=fYIwlHa3Yiw

「日常のちょっとしたことでも、ダイヤモンドだと思えば、生きていれば、色々なことがあるけどダイヤモンドはどんどん増えてゆくものです。だからこれからもそんなダイヤモンドをたくさんゲットして下さい」

(岸谷(奥居)香さんの仙台のMCより)


グランママさん、

確かに言い方ひとつで感じがかわるものです。

年齢をとってみても「60歳前」というのと「50歳代後半」というのとでは、だいぶイメージがかわりますね^^;

グランママさん

2013年08月29日 10:31

そうですね。
言霊
いい方一つで 不愉快にも 愉快にもなります
あぁ 主人には何時もトゲのある言い方をして、その反動がやっぱりトゲの応酬
けっして 仲が悪いわけじゃないのですが。。。

トピ ありがとうございます!
 私から 治さないと!

南無三宝さん

2013年08月29日 10:29

ちょっとトピックの趣旨と意味がずれるかもしれませんけど・・・・

その昔・・・
夏は暑いから涼しい長野で過ごしたら?とのお誘いで、真夏のひと月、長野の元夫の実家に行ってました。
子供は年子で、上が1歳半なりたて、下が6か月なりたてでした。

夜は授乳があって寝不足になるのに、昼には上の子をお散歩に連れて行ったり一緒に遊んであげなくちゃ・・・・、生活パターンの違う二人の相手をしていて、私は疲れ果ててました。
二人とも寝てほしい〜その間、私もちょっと昼寝して休憩したい!と思いましたが、なぜか、うまい具合に片方が寝たら片方が起きる(>_<)

やっとのことで上の子を寝かしつけ、寝てる間には、下の子をおんぶして家事をしなくちゃいけませんでした。
知らない街で動くにも車がないとどこにも行けないし、姑は仕事があるからとどっかへ行っちゃうし・・・・

家族が増えた分、家事が増えて、自宅にいるよりもっと大変でした。

ある朝、あまりに疲れてちょっと寝坊してしまい、あわてて起きて来たら義理の妹が台所に立っていました。
で言うには、「〇〇さんはよくやってくれてるから、たまにはいいわ」だって。

お手伝いさんちゃうし!!(=_=)
義妹は独身で実家暮らし、いわゆる家事手伝いだったんですけどね〜手伝ってなかったな(笑)

そんな日々で、こんなことなら来なきゃよかった・・・・と後悔していたら、姑が「昔の嫁いじめはこんなもんじゃなかったのよ」と言いました。

え?いじめだったのか?とびっくり。

そんな時、下の子をおんぶしながら夕飯の用意をしていた時。
悲しくなっちゃって涙がポロリと落ちました。
ポロポロととまらなくなりました。

でもね、頑張ってぷりぷりの「ダイヤモンド」を大声で歌いながらご飯を研いだのですよ。
何度も何度も大声でね歌ったわけ。

ダイヤモンドのように強いんだから、傷つけられないぞって思いを込めて。
気持ちは本物、ダイヤモンドみたいに尊いんだ、気持ちは自由なんだ〜って感じでね。

てなことを思い出しました。
あの夏、プリプリの歌に救われたんです・・・・・