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よくあるご質問

自殺者が行く世界

前回「死んだらどうなる」のコメントが白熱しました。

その内容と一部重複するかもしれないが
自殺霊についてもう少し検証していきたいです。

自殺は大きな罪悪であり地獄行きという説が大部分です。

しかし例外もあるとか

☆ 武士の切腹は当時の武士のモラルに従ったものであり、立派な最期である。l
   よって、自殺の罪にはならない。

☆ 特攻隊員は自己を犠牲にして国のために命を捧げたものである。
  そのような利他的な死は自殺に該当しない。

ところが戦時中に集団自決があった場所には浮かばれない霊が出没するとか。

☆ 集団自決も生きて捕虜となる辱めを避けるためや、女性の貞操を守るためなので
   自殺には該当しないと思います。

総合すると
社会的に洗脳された自死は、洗脳されたこと自体が罪ではないでしょうか。

美徳と信じられていることも、時代が変わり罪悪に気づくことがあります。

そのためにあの世で裁かれるのではないでしょうか?

コメント

翡翠さん

2013年09月11日 21:11

なむさんぼうさん

逆算人生!
素晴らしい表現です。

それこそ還暦以後の理想的な生き方ではないでしょうか。

自分の寿命を知ることで
逆にイキイキと充実するのなら
大いに普及すべき考え方です。

「死の宣告」とは全然意味合いが違いますしね。

南無三宝さん

2013年09月11日 21:03

翡翠さん


100%賛成!

私も死期が分かってたら無駄に老後を恐れないし、貯金もダイエットもしないって思ってます。
逆算して生きるのって便利ですよね。

翡翠さん

2013年09月11日 20:50

なむさんぼうさん

人の生死は分からないものです。

四推生命という占いの奥義ではわかるらしいですが・・・

ある程度、覚悟できる年齢なら
「貴方は何歳ごろお迎えが来る」とはっきりしてほしいです。

そうしたら、残り財産で好きなように旅行に行き、
合いたい人に会って、
心置きなく最後を迎えるのに。

人間の死期が分かる人居たら
是非自分の場合を伺いたい。

タブーではないです。自分の死期を知るのは素晴らしいことです。

そうしないと、無駄に人生過ごしそうです。

南無三宝さん

2013年09月11日 16:03

私はゆっくりとした自殺を進行中です。
人間ドックに行かないことに決めて四年目・・・・
「病気が手遅れになって余命3か月!」を希望してます。

その割に、とっても元気なんですけどね・・・・
あまりに元気なので、どのくらい元気か確かめようかなと思ったりします、人間ドックで。
あほみたい(-_-;)

多分、こんなあほなことを考えてるうちはあちらへは行けそうもないですね。
死にたくない、もっと頑張っていきたいと思うようになったら、神様が「やっと分かったか、じゃあもういいから帰っておいで」って言いそう(^_^;)

翡翠さん

2013年09月11日 15:53

ポーニョさん

私も同様です。

心が疲れているときは風呂に入り、よく眠ると
気分が変わります。

自分をいたわり、あやしていくのも大事ですよ。

ポーニョさん

2013年09月11日 15:18

何時まで生きるのか?自殺する勇気もないし、生きて行くのも疲れた。

翡翠さん

2013年09月11日 07:50

マリナさん 

「手のひらに太陽を」もやなせたかし作です。

あの歌詞は生命賛歌であり

生きとし生けるものの、喜び哀しみの心を愛おしむものです。


仏教の煩悩滅却や
抑圧的なキリスト教とは
まったく異なるものです。

やなせ氏にそのような弟の悲しい思い出があるとは
知りませんでした。

特攻隊は自らの命を
喜んで国のために捧げたのだから
尊い行為かもしれません。

しかし本質は間違いです。

当時は正しく称讃されることでも
普遍的真理に照らし合わせると
大昔の人身御供と同じことです。

時代の犠牲者です。
あの世の霊もそれに気づくべきです。

国のために尊い命を上手に利用されたのです。
それを
知ることこそあの世での修業です。

翡翠さん

2013年09月11日 07:37

tollさん 

邪教やカルトの教祖は
自分自身を神とかキリスト、釈迦の生まれ変わりと信じています。

信者も同じです。

死後はその世界で幸せ(?)に暮らすのか、

それとも間違いに気づくための
特殊な世界に住むのか?

どちらでしょうね。

インチキ宗教でも教祖になるからにはカリスマ性があるのでしょう。
同じ連中が集まる世界に行くのでしょうか?

翡翠さん

2013年09月11日 00:36

お福さん 

私もあと20年は生きることでしょう。

子供のころ、外国でスウェーデンという国は
年寄りは何一つ不自由ない恵まれた暮しをしている。
それなのに、自殺が多いのだ。
それは、何もしなくとも済むので生き甲斐もないのだ、という話を聞きました。

私は当時、楽チンな生活して
どうしてそれが苦痛なのか不思議でした。

でも今は少しずつわかるようになりました。

自殺は周囲を悲しませます。
自殺者はそれを分かっていても
どうしようもできない。

事情はさまざまだが、
ひょっとして
自分が愛情を注ぐものがあれば
簡単に死ぬに死ねないかもしれません。

世話が必要な子供がいれば残して死ねません。

自分を必要とする絆や支えが
生き甲斐を与えるのでしょうね。

翡翠さん

2013年09月11日 00:23

リンデンバウムさん

もともと心の弱い私は
ストレスがあるとすぐ投げ出したくなる性分で
死にたいほどでもないが、生きているのもしんどい気持ちでした。

真夏の或る日
部屋に女がうつ伏せに倒れていました。

着ている服装は日ごろ私が着用しているものでした。
髪型も年頃も背格好も私と同じでした。

そして白衣にマスクした検死官が
その身体をまさに仰向けにしようとする直前、
それが自分だと気づきました。

真正面向いた顔は変わり果て
ふた目と見られない恐ろしいものでした。

「もうこの身体に戻ることはできない」

私は、その場から逃げ出し玄関のドアを通り抜けました。

外には野次馬が集まっていましたが、
人々は私が部屋から飛び出してきたことに
誰も気づきませんでした・・・・

長くなりましたが、これは私が10年前見た悪夢です。
当時は医者からショックな病気を宣告され、
悶々としていました。

その後、治療により病気を乗り越えたが
当時は、そのまま死んでも構わない、と思うほど落ち込んでいました。

この夢はまだ続きがあるのだが、
夢とはいえ、自殺者の世界だったと思います。

霊的な夢により、これではいけないと悟りました。
その結果健康を取り戻し感謝しています。

マリナさん

2013年09月10日 23:48

話が少しそれますが、お笑いで大好きな芸人さんのねた?でアンパンマンの歌で「愛と勇気だけが友達さ」て。。他に友達居ないんかい!。。。
こんなコメントがありまして、私はうけて大笑いしてました。
ふと、国民的ヒーロー、誰しもが知るアンパンマンの歌詞ってどんなんだったのかな?と検索したところ。。こんな話と出会いました。
アンパンのマーチ   作詞 やなせたかし 作曲 三木たかし

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも。

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも

そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

アンパンマンの歌詞の作者やなせたかしさんには弟さんが居たのです。
その弟さんは海軍に志願し、特攻隊として戦場でその尊い命を閉じたそうです。
そして彼自身も戦中戦後の食糧危機に直面し非常に辛い思いをし
その中でこの歌詞が誕生したとの秘話でした。
特攻隊として飛び立った彼の弟さん・・・・・自分がもう二度と母国の地を踏むことは無いと知り
胸の痛みを感じつつも生きている喜びを感じる。涙をこぼすことなく、恐れることなく彼は飛んだ。みんなの夢を守るために。戦いに行くのは自分一人だけでいい。愛と勇気だけを連れて行くから。幸せとは何か 何のために生きるのか
その答えを知らずに生きるのは嫌だ。
時は過ぎ、彼は微笑みながら特攻隊としての任務をこなした。
まるで光る星が消え行くように。彼は微笑みながら飛んだ。
みんなの夢を守るため。
今一度、心から特攻隊の方、戦死者の方に心から感謝し。。心からご冥福をお祈りいたします。
天国へ無事到着してると信じつつ。。もう「アンパンマン」の歌は涙で歌えない私です。

tollさん

2013年09月10日 20:29

翡翠さん、邪教は狐狸が多いので死後は狐狸の姿をしているそうです。魂は人ですが
神は魂を選別しているので汚れた魂を救う事はありません。
子孫の真心のこもった先祖供養でしか救えません。

お福さん

2013年09月10日 19:00

私は死んだことが無いので どの様な世界かは語ることは出来ないが
自死をした場合 残された者の心に随分 傷をつけると思います。
自死をする者は 自分のことしか考えられない 勝手であると考えます。
精神的にも 病んでしまっている ・・・・・・
人として生を受けた以上 辛くっても苦しくても いきなければ・・・・・・・

リンデンバウムさん

2013年09月10日 18:18

自殺防止のために・・・


手許に写真の本があります。

著者の上野正彦氏は、死体監察医として長年検死・解剖に携わって来られた方です。


自殺しようと決めた人は、他のことが考えられなくなっています。

で、この本の中で、富士の樹海で自殺しようとして、生還した女性のことが書かれています。
そこの箇所をそのまま書きます。


・・・彼女にとって幸運だったのは、(樹海の中を)死に場所を探してさ迷ったことだった。ようやく永眠の場所(と決めた)にたどりついて安堵したもつかの間、そこには変わり果てた先客の姿があったのである。
腐敗した死体にはウジ虫がわき、なんともいえない異臭を放っていた。ロマンチックな死を想定していた乙女にはショッキングな光景で、それまで心の大半を占めていた自殺願望も吹っ飛び、怖くなって慌てて逃げ出したそうである。


・・・自殺したあとその自分の死体はどうなるか について知ることでもかなり自殺は防げると、氏は述べています。

グロテスクで、衝撃的ではありますが、死を避けることができれば、決して悪いことではないと思います。

翡翠さん

2013年09月10日 11:42

追記

今日は自殺予防デーです。

まず悩んでいる人は誰かに相談するのが
予防法です。

話をして気が晴れて、生きる気力が起きるのなら
毎日が自殺予防デーになっても良いでしょうね。

翡翠さん

2013年09月10日 11:40

リンデンバウムさん

思い込みの罪というのは恐ろしいものです。

それが戦時下のマインドコントロールによるものであって
指導者自体も善だと信じて
部下に教育していることが
時代が変わるとトンデモない間違いだったということが
しばしあります。

特攻隊関連では
ある高官の妻が
自分や子供たちが居たら
夫の任務遂行に邪魔になる、

このような考えから
河原で親子心中したと聞いています。

今なら何て愚かな行為と非難されるが
当時は軍人の妻として
立派な、見上げた死に方です。

このような霊たちは
「思い込み地獄」に行くのではないでしょうか。

切腹武士、特攻隊、自決、・・
善と思いなした行為が宇宙真理に反したことだと
気付く世界に・・・・

リンデンバウムさん

2013年09月10日 09:58

大西中将の苦悩が深かった理由に、

中将自身には子供がいなかったのですが、同僚の多田中将という方の息子を赤ん坊のときからかわいがり、寝かしつけたり、小学生のころには相撲を取ったりもしたそうです。

この方が成長し、海軍中尉となったとき、大西中将の部隊に特攻隊員として派遣されてきました。
そして中将自身が「多田中尉、ただいまから敵艦に突入す」という最後の電文を受け取っています。


また、戦場が沖縄に移ったころ、特攻機からの最後の電文が、「祖国の悠久を信ず」や、「我、敵艦に突入す」などに交じって、「日本海軍のバカヤロ」とか「お母さん、さようなら」というような内容が増えたそうです。

こんな電文を何百通も受け取ったら・・・

と考えてしまいます。

翡翠さん

2013年09月09日 21:48

リンデンバウムさん 

これまた難しいデーマです。

特攻隊の創設中将は善良な人物であるがゆえに
最期は罪悪感を抱いて自殺しました。

この場合は後悔に苛まれる世界に行くのでしょうね。

しかし、まったく逆に
純粋に国のために尽くしたと思い込んで
誇らしい気持ちで死んだ場合は・・・

そう、光明界に行くのでしょう。

皮肉ですね。

神も仏もないというのはこのことですよ。

リンデンバウムさん

2013年09月09日 20:14

戦争といえば、

戦争末期、特攻に出られた方もそうですが、


特攻を命じた人はどうなるのでしょうか?

特攻創設の親と言われますが、部下の信頼がとても厚かった大西瀧次郎海軍中将は、終戦の日の翌日自刃していますが、

生前「俺みたいな奴は、無間地獄に落ちるべきだが、地獄の方で受け入れてくれないだろうな」と言っています。

遺書でも、ひたすら「若い人を大勢死なせてしまった」と詫び、「我が声価は棺を覆いて定まらず。100年の後また知己なからん」と言っています。

翡翠さん

2013年09月09日 17:16

なむさんぼうさん

よくご存じですね。その通りです。

「ジョニーは戦場に行った」。

この映画は傑作ですが、大抵の人は観終わって何日かは気が滅入るほど
ショックを受けます。

もし自分がこの映画の主人公のようになったら・・と思うと
やりきれない気分になりました。。

死後の世界はもしかしてこれと同じかも。
ひょっとして自殺後の世界は
このように救いのない状態が永遠に続くのではないか、とも。

色々考えました。

植物状態の患者のそばで
愛しい子供の話などすると
聞こえるはずのないのに
涙を流すというのも
もしかすると、脳が目覚めているのではないでしょうか。

しかし本人はしゃべることも意思表示もできない。

医者は否定するが脳波を確認しても良いのではないでしょうか。