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よくあるご質問

福島便槽内怪死事件 ~ 未解決事件

福島女性教員宅便槽内怪死事件とは、1989年2月28日福島県田村郡都路村(現在の田村市)で女性教員宅の便槽内から男性S(当時26才)の遺体が発見された奇妙な事件。


警察の見解ではのぞき目的で女性宅の便槽内に侵入して、寒さと窒息により死亡したとされるが、わざわざのぞき目的で汲み取り式の便槽に降りて、汚物まみれになりながらのぞきをするものだろうか??

東北の寒い冬にもかかわらず上半身は裸で凍死していたという不自然さ。

Sが便槽内で死体で発見される4日前から足取りが途絶えていた。発見されるまでの間に何が起こったのか?

Sの車は女性教員宅の近くにある農協の駐車場にキーを付けたまま状態で発見されている。

死体発見当時Sは片方靴を履いていなかった。そのもう片方靴は近くの土手で発見されていることから個人的には他殺だと思う。

では狭い便槽内になぜ、どうやって入ったのか?

建物の外にある汲み取り口の直径は36センチしかなく、普通に考えても成人男性が入ることができない。また、トイレの便器口は直径20センチしかないので不法侵入して便槽に降りることはさらに不可能である。

遺体発見後、便槽内から遺体を取り出すのも困難で、重機を用いて外側の汲み取り口を破壊して遺体を取り出した。

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