趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

帯那山から水が森

昨日は今年最後の山歩きをしてきました。

好天が続くこの年末、どこか近くの山をのんびり歩きたい。
思いついたのが帯那山から水が森でした。

名前がなんとなくロマンティックで、水が森は前から一度歩きたいと思っていました。

帯那山のすぐ下まで車で行けるので、歩き始めて15分で帯那山の山頂です。
広々とした明るい山頂。日差しが強く暖かい。富士山もきれいに見える。
山頂には誰もいません。静かな山です。

そこから10分くらいで奥帯那山。そこから水が森に向かいます。

冬の日だまりハイクにはいいコースだと思います。日陰が少なく暖かい道。
そんなにアップダウンもきつくない。少しずつ高度を稼ぐと、左手の樹林の間から甲斐駒から南アルプスが白く輝いて見えてきます。ふだん、盆地からは見えない仙丈や北岳も真っ白に輝いて見えます。
そのうちに広い防火帯に出ます。
そこを右に行き、防火帯に沿って歩けば水が森へ続きます。

この道は水が森林道に沿っているのか、時々、登山道からアスファルトの林道が見える。弓張峠ではその目の前にアスファルト舗装の林道がある。何か、白け鳥がバタバタ飛んで来るような気分になります(笑)この弓張峠の標識もちゃとしたものは無く、マジック書きでよく見ないとわからないようなものでした。

まあ、気持ちを切り替えて歩くことにします(笑)

水が森の直下の道はきつかったですね。直登で急な登り。いい汗かきました。
山頂には水が森という標識が木の幹に付けて有りました。名前の割にはどうということのない山。
ここが山頂か、というような山頂でしたね(笑)まあ、いいか。
新しい山を歩いたことは間違いない。

とりあえず、そこで持ってきたオニギリを食べる。汗をかいたので、じっとしてると
寒くなる。

早めに降りてくる。再び、帯那山に着いたのは2時少し前。帯那山の山頂はポカポカ暖かい。枯れ草の上に大の字に寝ころぶと大きな真っ青な空。極楽、極楽(笑)

人は誰もいないので、持ってきたオカリナとハーモニカを富士山に向かって吹く。
今年最後の山での吹き納め。気持ち良かった。



今年もあと少しになりました。

今年はハーモニカと第九の合唱に挑戦し、山歩きでも幾つかの初めての山、初めての道を歩く事ができました。

ともあれ、何はなくとも、健康でこうして歩けることに感謝、感謝です。

来年も真っ白なキャンバスに新しい絵を描くように、何か新しい足跡を残すことができればと思っております。

皆様も良い1年になりますように。

コメント

コメントはありません。