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よくあるご質問

アイルランド紀行

今日は中国地方は大雨土砂降りで人通りも少なく町が静かです。仕事も暇です。暇にまかせてアイルランドから帰国後時間が取れなかったので、メールのチェック等を行っています。ついでに10月の関西ツアーの確認をしていました。サトヒさんからの伝言も2週間遅れで気が付きました。改めてお詫び申し上げます。
さて、わたくし事、ATGは8月11日〜18日まで8日間の日程でアイルランドのゴルフ旅行に行ってきました。
まずラヒンチ、バリーバニオン、ウォータービル、オールドヘッドの4か所5ラウンドしました。バリーバニオンが2ラウンドです。アイルランドは基本的に夏でも必ず毎日の様に雨が降りしかし1,2時間で降りやんであとはぐづついた曇天と言うことが多いようです。しかしこの度は全く雨が降らない曇天が3日間その後プチ台風様の状態、そしてその翌日は晴天でした。書いてる途中から急に忙しくなったので続きは後から書きます。写真もあとから添付します。

コメント

やすさん

2013年09月10日 16:50

お気に入りになると、非公開のメール交換ができますし、お気に入りさんの日記や写真が自動的に表示されるので、お互いのことがよく知れます。実名は知らせることができますが、電話番号は知らせてはいけないことになっていますが、何とかなるでしょう。
よろしくお願いいたします。

ATGさん

2013年09月10日 16:12

やすさん、「お気に入りさん」というのが、何なのかよく解ってませんが、やすさんのお役に立つようでしたら御利用下さい。
facebookの「友達申請」と同じで、「仕組みが良くわからないので返信などしっかりできないかもしれないけれど迷惑じゃなければいいですよ」といつも返事をしてから申請を許可しています。
あれと同じで迷惑でなければ、ご利用下さい。
お気に入り同士になると連絡がしやすくなるのでしょうか?実名や電話番号などかけれるようになると言うことなのでしょうか?
そういう意味でもよろしければ私もやすさんをお気に入りに入れさせてもらってもよろしいのでしょうか?
このスレに1枚1枚写真を張りましたが、自分の写真アルバムの中にはればよかったのですね!自分がアルバム写真を作ってることさえ忘れていました・・・・・・
これくらいこの手のSNSやインターネットやパソコンには疎い私です。

やすさん

2013年09月10日 15:14

ATGさん、お気に入りに入れさせていただきます。
梅郷・野田につき相談しましょう。

ATGさん

2013年09月10日 13:11

これがないと日ごろの仕事が続けられないですね。この休み(ゴルフ旅行や国内海外の旅行、温泉旅行など)の為に仕事をしてるようなものです。
また梅郷連れて行って下さい。野田も行ったことないけど。川間はあるけどもうずいぶん昔で覚えていませんが・・。

やすさん

2013年09月10日 10:43

外国に1週間以上ゴルフに行けるのはうらやましい限りです。
弁護士・税理士・学校法人の経営、プライベート、どれもとても楽しいですがとても忙しいです。ゴルフだけの海外旅行は一週間以内の企画を楽しみにしています。

ATGさん

2013年09月06日 00:33

http://www.ballybuniongolflodge.com/

上がホームページです。街から車で5分くらいのところです。
ジャグージのある部屋もあるようですね!
ワトソンルームには奥まで入ってみましたが(浴室も見ましたが)
じゃグー時はなかったような・・・・・
普通のバスにブクブクが出る仕様だったのかもですね!
小さな港街です。
まだwatervilleの方が大きかった。さらにラヒンチの方が大きかった。
でも一番小さな寒村はオールドヘッドでしたが・・・。無論食べるところなどない!
でもオールドヘッドのホテルは超高級でした!

ATGさん

2013年09月06日 00:25

バリーバニオンの街にホテルはありますが、規模は小さなものでB&Bと比べて大差ありません。B6Bの道向こうにはバリーバニオンのもうひとつのコースcasheen courseだったか、ロバートトレントジョーンズシニアが作ったコースが広がっています。
クラブハウスから歩いて行ける距離ですので便利なんでしょう!ちなみに写真の部屋はトムワトソンルームの中を撮影したものです。部屋はたいして広くはありません。自分の泊まった部屋とそう変わりません。ただコース側に面してるだけです。

adminさん

2013年09月05日 09:58

トム ワトソンがB&Bに泊まるとは意外でした。

近くにホテルはないのですか。

ATGさん

2013年09月05日 00:00

最後にゴルフ場近くにあるワトソン御用達のB&Bが「19 th lodge 」
写真のようにワトソンルームになっています。無論彼が宿泊しない限りは泊まれます。
夜牡蠣の食べれる店はないかとおばさんに聞いて少し離れた街の海辺のレストランに行った。
田舎町なのにいや小さな港街なのにウェイトレスが数人居たがみんな可愛かった。
実際の美しさもあるだろうが、みんなフレンドリーで感じが良かった。そこで笑顔が自然に振りまかれるので可愛く感じるのもあるだろう!
その中の1人がやけに若くて、でもよく話しかけてくるのだったが
どうもその娘はロッジのオーナーの娘だったようだ。
 私の友人は通常のチップ以外に帰り際にその娘に別にまたチップを渡していた!
何してんねん!!

ATGさん

2013年09月04日 23:47

グリーン手前からの景色。グリーンへの間口がこんなに狭い!

ATGさん

2013年09月04日 23:45

セカンド地点近くからグリーン方向を臨む

ATGさん

2013年09月04日 23:43

同じところのアップ

ATGさん

2013年09月04日 23:39

ここからは11番ホールを重点的にお見せします。Tom Watsonもこのホールをいたく気に入っており、バリーバニオン自体が大変お気にいりですから彼のベストオブベストってとこでしょうか!
20年くらい前に何のCMだったか忘れたけれど、ワトソンが旗がちぎれんばかりの強風の中でショットする確かマックスフライのCMだったと思うが、ここがそのホールです。どこがフェアーウェーでどこがグリーンかわからないと思います。先ほどの8番ホールのティーグラウンドから撮影しています。手前に見えるグリーンは10番グリーン。バリーバニオンのホームページもほぼ同じ場所から撮影した写真がトップに座ってると思います。

ATGさん

2013年09月04日 23:32

短いけどひとつ間違うと大叩きをしてしまう8番PAR3。
ティーグラウンドが一番海に近いところに有り、高台にあるため景色が良いが風を読む楽しさがあるホールとも言える。

ATGさん

2013年09月04日 23:20

4番Par5のティーグラウウドから
青い服の男性はシドニーから来たゴルファーでめちゃくちゃパワーがあって飛ばすのに
レギュラーティーでやるので
力のないちびすけの我々(特に私など)がバックティーでやるのが恥ずかしいねと言いながら回ってはいました。スイングはしっかりしてたのでもう少し真面目にやれば滅茶苦茶うまくなるんじゃないかと思いました。ヘッドスピードがものすごいんです。
間違いなく55m/sありました。我々だと出すこともむつかしいラフから4、5m高い砲台グリーンへふわりとしたたまを打てるんだから並大抵のパワーじゃない。
海外で日本選手が勝てないのはこのパワーの違いは間違いなくあると思いました。
さて本題ですがこの写真ピンに向かって打ってるように見えませんか?!
そう3番ホールをホールアウト後グリーン奥に歩いて行って振り返ってキャディーがあのピン方向に打て!って言うんです。日本ではありえないコース設計ですよね!これと同じように次のホールの5番もまたピンに向かって打て!って言うんです。

ATGさん

2013年09月04日 23:10

2番ホール Par5
丘のむこうに見えてるピンのあるところが、グリーン。
写真ではたいした高さに見えないけれど
麓からは10m以上は有り、すごい高さなんです。
今なんというゴルフ場になったのか知りませんが
下野CCというのがありましたが、そこの18番の2倍はありましたね。
那須GCの14番のグリーンも3打目で急傾斜ですが
やはりその倍近くはあります。
いずれにしても何回か回らないと攻め方がわかりません。
キャディーを全ラウンドつけましたが、必ずしもキャディーのアドバイスが
ベストチョイスではないですね。
このホールはやはりレイアップが基本です。

ATGさん

2013年09月04日 20:13

Ballybunion Golf Club は1800年代後半位設立されたクラブで(この時期のクラブ発足は実に多いと感じる)今のコースの原型ができたのが1920年代ですからマッケンジー達と同世代ですね。日本ではアリソンが有名ですが、世界的には特に彼は有名ではありません。アリソンの師匠がハリーコルトで彼はマッケンジーたちと並び称されるデザイナーです。広野や霞が関も皆コルトが来れないので代役として彼が日本に来たというわけです。でも短いあいだに実に多くの足跡を残しました。話が横道にそれましたが、バリーバニオンのarchitectはTom Simpsonという人です。有名ではないがチョコチョコいいコースを設計してます。

さて今回の旅のメーンイベントですが、天候がどうなるかわからないためここを2Rすることにしました。そして2Rとも雨に降られることなく、軽いパラパラはありましたが、本格的なものはありませんでした。
しかし相変わらず風は強くラウンドする事にスイングが悪くなっていくのが分かりました。
しかしこのコースは流石にワトソンが絶賛しただけのことがあります。
スコットランドと違いかなりの山あり谷ありです。ラヒンチ以上です。
さてスタートホールですが、ティーグラウンド右のすぐ手前にcemetaryがあり
まず打ち込むことはないのですが、同伴者がもう少しで打ち込みそうになり
打ち込んだらあまりに縁起が悪いのでヒヤヒヤでしたが大丈夫でした。

ATGさん

2013年09月04日 00:41

アイルランドを出るときに使った街及び空港がCorkであるが、ここにマッケンジーのデザインがそのまま残ってるコースがあるらしい。帰る日に現地で知り合った日本人の私たちと同様の「スキモノペア」に教えてもらった。
彼らは6泊8日で8.5ラウンドしたそうです!!
でも早く知ってればそれは回ってみたかったです!
マッケンジーの遺作とも言えるカリフォルニアのパサティエンポは7年前に回りました。
とっても味がありました。
一緒に行った人達はどうでもいい感じでしょうがなく回ってましたが
私はひとりで感激しながらラウンドしました。
そう、独りよがりな私です・・・。
新しいコースもいいけど、やはり名設計家の足跡を踏みしめたいと思う。

ATGさん

2013年09月04日 00:27

多分これは17番Par4
ちなみに写真は自分ではありません。
自分のカメラなので自分のショットが1枚もない。