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よくあるご質問

足でセスナ操縦

昨日、テレビのアンビリボーでセスナを足だけで操縦していて
驚きました。女性ですが、両腕のない(上肢欠損症)で生まれて
手の代わりに足で料理、字を書いたり、お化粧、車の運転、買い物も・・
母親が人に助けられることなしで、生活出来るようにと躾けとこれまでに・・
その母親の誕生日にサプライズのプレゼントとして、自分たちの町を空から
見せてやろうと思い、飛行機の免許を取って、この日、乗せて操縦しました。
でも、足だけで操縦とはすごいです。もちろん、その人用操縦桿を作ってあるのでなく
全く同じのです。
人間の可能性は、すごいと思いますね、

コメント

かつーんさん

2013年10月20日 16:24

けんうんさん

    そうですか、やはり気流の悪い日は、操縦桿を押さえていないと
    ダメでしょうね。

圏雲さん

2013年10月20日 02:56

航空管制に必要な用語は、緊急の場合を除いて、すべて英語で行われています。有視界飛行の場合を除いて、通常は地上の無線施設から送られてくる電波を捉えてその方向に飛んでいます。その無線施設が正しいかどうかは電波の中に規則正しく、通常はアルハベット3文字のモールスが送られてきますので、無線のチャートに記されたもので確認をすれば良いのです。モールスは覚えてしまいますけどね。
それにしても、余程気流の案定した日でないと、足での操縦は困難でしょうね。荒れた日はプロのパイロットでも苦労していますから。(元飛び職)

かつーんさん

2013年10月05日 20:50

保拝一刀さん 

  無線は、そのために必要でしたか。
  
  モールス信号の免許をお持ちでしたら、残念ですね、その友達が地上交信をyってきれれば
  保拝一刀さんも、パラグライダー出来るのに、残念ですね。
  どこかに、そういう人が、いらっしゃいませんかね。

  グライダーは、どうですか。前に、後ろの席に乗りましたが、交信はしていませんでした。
  でも、前には車で引っ張ったようですが、今はウインチで引っ張ります。でも、その角度が
  急ですので、どうも私はジェットコースターが苦手なのでダメですね。
  パラセーリング、気球、へりは大丈夫ですが・・・

保拝一刀さん

2013年10月05日 19:33

かつーんさん

パラグライダーの墜落事故が結構あるので、結構規則がうるさいです。
免許制度はない代わりに、インストラクターの指導で訓練する必要があります。
単独でのフライトは危険なのでクラブに加入する必要もあります。
私はそのクラブでのちょっと体験の段階で断られました。

無線交信は、地上の監視係が風向とか他の機体との距離、着陸時の進入方向や高度などを伝えるために必要で、特に受信して聴き取る能力が大切になります。
私は電話も出来ないので無線も無理です。

アマチュア無線の免許は2級まで取りましたが、それはスピーチモードでなく、トンツーーのモールスモードです。
モールス符号は信号の長短の組み合わせですから、私でも分かります。
それで海外との交信も出来ます。

モールスが出来る監視係がいれば私はその信号を受診して聴き、送信は普通に話して出来るので、両手は飛行コントロールに専念出来ます。
この方法なら飛べる可能性はあります。
そのためには無線機器の小型軽量化も工夫しなければなりません。
何と言ってもモールスが出来るフライヤーが監視係として協力してくれることが必要になります。

昨年入間の航空祭に同行してくれた友人は、モールスのベテランですが、趣味は無線命でパラグライダーは関心ないようです(笑)

かつーんさん

2013年10月05日 17:55

保拝一刀さん

    そうですか、先天性欠損症ですね。
    お知り合いの方にも、サリドマイド禍がいらっしゃるのですか。
    でも、前向きに働いていて、立派ですね。

    ろうの人を知っていますすが、熱を下げるためのストマイの副作用で
    結構、聞こえなくなった人がいますね。
   
    そうですか、アメリカは自己責任ですので、本人の努力次第で何にでも
    チャレンジで切るのですね。そうですね、日本は規則のがんじがらめで
    せっかく、その人がチャレンジ精神があっても、その可能性を摘み取ってしまうのですね。

    パラグライダーも、地上との交信が必要ですか?それでは、一種の飛行機ですね。

    保拝一刀さんが、そんな理由で大空を飛べないのは、非常に残念ですだと思います。

保拝一刀さん

2013年10月05日 11:49

かつーんさん

レーナ・マリアさんの障害の原因はサリドマイドかどうかは分かりません。
日本にも乙武氏のような有名人がいますが、どの方も本当の原因は不明のようです。
私の知り合いには本当のサリドマイド禍の人がいて、製薬会社が非を認めて、一生の生活費は保障されています。
それでも大企業で働いています。
ストマイの副作用で難聴になった人も大勢います。

重い障害があっても自立出来る人は素晴らしいですね。
アメリカはフロンティア精神の国ですから、何でも自己責任でやります。
日本は法や規制が多過ぎです。
パラグライダーは無線で地上と交信出来ないと危険だからとクラブが飛行を認めていません。
それは何かあった時に責任を負いたくないからです。
私は自己責任でやるつもりでも、他の人に迷惑をかけたくないので、諦めました。

かつーんさん

2013年10月05日 11:22

保拝一刀さん

     パイロットの審査の基準は厳しいのでしょうね。
     
     スウェーデンのかたは、サリドマイド被害者でしょうか。

     でも、この親の育て方は、大したものですね、人に助けてもらわないで
     自分で何でも・・・ その感謝の気持ちが飛行機の免許を取って、自分たちの
     町を見せたいと・・・
     この子の免許を取るまでの努力も、大変だったでしょうが、やはりアメリカだと
     思うのは、そういう人でも取らせてくれるのですね。これが、日本でしたら
     いくら、足が手以上機能できても、断れると思います。
     
     母親がここまで育ててくれた感謝を表す一念で、飛行機の操縦までも・・・・
     今は、彼女は結婚しましたが、これからもどんな困難も克服していくでしょうね。
     そうですね、彼女にエールを送りたいです。

保拝一刀さん

2013年10月04日 20:56

私もその番組見ました。
古くはスウェーデンのレーナ・マリアさんも両腕がなく片足が短い体で何でもこなし、車の運転も出来ますが、こちらの女性は飛行機も操縦も出来るとは凄い!
障害者の鑑です。
私もパイロットにあこがれましたが、視力、聴力が悪くて無理です。
パラグライダーでさえ、飛行は駄目だと言われました。

この女性に障がい者として喝采、エールを送ります。