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よくあるご質問

雲の指輪

 『ブロッケン現象』

 登山される方は、比較的ご覧になった経験があるかと思います。旅客機からも、運がいいと見ることができます。

 自分や飛行機の影が雲に映り、その周りに丸い虹が現れる現象で、とても幻想的で美しいです。

 雲は細かい水滴なので、太陽の光を反射して虹になります。

 グライダーだとかなり頻繁に見ることができるし、わざとブロッケン現象を創り出すことも容易です。

 なぜならば、グライダーは雲と切っても切れない関係だからです。上昇気流に乗って雲に近づいたら、太陽の向きを計算して、自分の機体の影が雲に映るように操縦すれば良いのです。

 雲の中に入らないように注意しながら操縦し、ブロッケン現象を楽しむ。これも大自然の贈り物です。

コメント

takuさん

2021年05月17日 13:39

保拝一刀さん、霧ケ峰はウインチです。何度も飛びました。ヨーロッパのような素晴らしい景観ですが、天気に恵まれる確率が低いのが欠点ですね。しかも、冬場半年は飛べないですし。

白樺湖、八ヶ岳、翼の下には霧ケ峰の練習機ASK13が小さく映っています。

保拝一刀さん

2021年05月17日 13:13

takuさん
やはりお仲間は鳥人間コンテストに関わっていたのですね。
滑空機部門で500m超は凄いですね。
風向がよかったかも知れないし、同じ機体なら足が長くて体重が少ないほうが有利でしょう。
昔は足が剥き出しで飛んでいましたが、今は引っ込み脚で、ハンググライダーと同じ流れですね。

長野の霧ヶ峰高原にある滑空場はドライブの途中よく通り、格納庫の中を見たこともあります。
あそこはウィンチだか曳航だか忘れましたが、多分ウィンチだと思います。

takuさん

2021年05月17日 03:36

保拝一刀さん、鳥人間コンテスト(バードマンラリー)で、まだ動力機部門がない頃は、ハンググライダーを改造して、何人もの知り合いが出場して飛びました。優勝した友達もいます。動力機が登場して、体力勝負のバラエティー番組になっちゃったような気もします。

滑空機はハンググライダーと操縦性が似ているので、パイロットがハングの練習に来てます。テイクオフして機首を下げてエアスピードを素早く確保することが重要ですね。それと、水面すれすれを飛んで地面降下(グランドエフェクト)をいかに効率的に使えるか。

最長記録はたしか500m近いですから、滑空比は50。最新の競技用グライダーと同じくらいです。やっぱり滑空機にこだわっちゃいます。

保拝一刀さん

2021年05月16日 22:04

takuさん
いろいろご回答ありがとうございます。
パラグライダー同士が空中で絡んで落下するシーンなどテレビの特番で見ますが、絶体絶命のところを最後はパラシュートで着地してホッとしたりします。
また、スカイダイビングでパラシュートが開かず、墜落する所を一緒に飛んでいた仲間が助けたりする場面も見ました。

首が一番疲れるそうで、よく分かりました。
視力はパイロットにとって大事ですね。
ビデオカメラのことも分かりました。

テレビで見ましたが、ムササビスーツの飛行も凄いですね。
かなりスピードが出るので、コントロールは難しいですね。
琵琶湖で行われる「鳥人間コンテスト」も面白いですね。
滑空機部門でも400mはいくから、下手なプロペラ機より素晴らしいです。
プロペラ機部門の優勝機は対岸までコースを往復するまでになりましたね。
あれは機体の性能+パイロットの脚力・体力次第ですね。
昨年はコロナ禍のため中止で残念です。今年も!?
富士川のグライダー滑走路で、日大航空学部が人力飛行機の練習をしていました。
私も鳥人間コンテストに出たかったですが、素人の個人ではとても無理ですね。
とにかく人間が空を飛ぶことは凄いことですね。
鳥人間の元祖は墜落死したリリエンタールあたりでしょうか。

鳥人間コンテストは無理ですが「欽ちゃんの全日本仮装コンテスト」に2回出て2回合格メダルを貰いました(笑)
2回目は「風向風速計」という題で、プロペラを回す演技でした。
もう30年も前のことですが。

takuさん

2021年05月16日 18:01

保拝一刀さん、こんにちは。今日も飛びに行ってました。雨で撤収しましたが、バッタ2発。

まず、パラシュートは必ず装着して飛びますが、気休めですね。ベイルアウトなんて不可能でしょう。日本での事例はありません。機体と一緒に落下するハングやパラの緊急パラシュートの方が、実効性はあると思います。

先日、アメリカで空中衝突しながらも無事だった事故は、セスナごと落下する巨大パラシュートのお陰でした。火薬打ち出し式で、以前ウルトラライトプレーンに装備していましたが、日本では消防法の縛りがあって、グライダーに装備できません。

空撮画像や動画は普通のコンパクトデジカメですが、360度カメラRICOH thetaが発売された時は、衝動買いしましたね。ウィングレットにテープで固定して撮影したしました。今はinsta360が欲しいのですが、凝りだすとキリがないです。

1度だけ、カレンダー用にプロのカメラマンが搭乗したモーターグライダーから撮影されたことがあります。逆に空撮機を空撮したりしました。

長時間飛行で一番疲れる場所は、首!です。空中警戒、サーマルサーチ、ランウェイの確認など、とにかく首を振りますね。翌日は首や肩がコチコチに凝ります。

狭いコックピットに閉じこもっているので、関節も痛いですが、運動量は大したことないので、特にトレーニングはしていません。

視力が命ですから、眼のケア、定期的な検診をしています。

こんなところで如何でしょうか。お気軽にお知らせ下さい。

保拝一刀さん

2021年05月16日 14:52

takuさん
貴重な映像をありがとうございます。
奇麗に撮れていますね。
北欧から成田行きの機窓から、富士山や筑波山、霞ケ浦を見たことがあります。

かなり沢山飛んでいるのでニアミスや接触は怖いですね。
緊急用のパラシュートは装着していますか?
動画はどのようにして撮っていますか?
最初は自撮りと思いましたが、離れた所から撮ったような場面もありますね。
これはカメラマンが近くを飛びながら撮影?それとも自撮り棒のようなものでリモート撮影?
撮影するカメラは普通のビデオカメラですか?
画質は4K?8K?

昔、地元のラジコンクラブで機体に35ミリフィルムカメラを搭載して、市街地を空撮したことがあります。
そんな50年前と比べるとカメラや機材の進歩は凄いですね。
その頃はグライダー以外でパイロットが飛びながら空撮できるとは思いませんでした。
もう一つ質問ですが、長時間の飛行で、一番疲れるのは体のどの部位ですが?
見た感じでは腕と腰が一番負荷がかかりそうに見えます。
体力をつけるために腕立て伏せとか腹筋などの運動をしますか?

保拝一刀さん

2021年05月15日 22:49

いいですね。
科学知識がなかった昔は、自分の影のブロッケンを魔物と思って怖がったようですね。
私はよく山に登り、富士山は7回登りましたが、ブロッケンは一度も見たことがありません。
複座グライダーに乗って、見てみたいものです。