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よくあるご質問

太陽光発電への補助金は蓄電池付きのものだけに

メガソーラー(太陽光発電)の電気は36.5円/kwhで買い取られている。

この買い取り価格は火力の発電原価は10円/kwh程度だから馬鹿高い。
また、夜間は発電できなく、系統電力がダウンした時など
普通の停電時には、災害時など何の役にも立たない。

然も、太陽光発電設置に際しては多くの補助金が拠出されているが、
そのため国民の税金が投入されている。

当然、太陽光発電で発電した電気を利用するには、
電力系統と繋ぐ必要があるが、現在、電力会社任せであり、
その費用負担も国民任せである。
即ち、その分は電気料金アップで賄われている。

災害時などに役立たないのでは太陽光発電を設置しない人間は
税金泥棒されている感じがする。

これでは困るから、対処として、蓄電システム設置を義務付けたら如何。

愚痴序に、我が家の電気料金アップは甚だしい。
脱原発で効率の悪い火力に加え、
大して役にも立たない太陽光発電で税負担が増えるのでは甚だ困る。

コメント

ヒロちゃんさん

2013年09月16日 19:31

10

harutonoさん、情報ありがとうございます。
脱原発は金儲けのためで皆さん仕組んだのでしょうね。

特に、民主党議員は韓国寄りの議員さんばかりだったようですね。
国民の税金の無駄使いを平気で行い、結局その埋め合わせに
マニフェストにもなかった消費税増税に行かざるを得なくなったのでしょう。

この儘では、日本の将来が心配です。

harutonoさん

2013年09月16日 19:07

ヒロちゃんさん  のトピック趣旨に賛成いたします。

太陽光発電について、日記等の投稿調べたら、自宅の屋根などへの設置、かなりの数上がっていました。

おととし東北電力管内、八戸の火力発電所敷地内での太陽光発電に関わった者です。

当時の電力の人たちの考えを考察しますと、この事業は決して採算がとれる事業とはみなしてなかったように感じます。

行政が絡んだ、日本のあらゆる事業について回るモデルケース的な設置でした。

行政が補助金を多額に使って維持できるものにする、ほんとに今まで似たような政策、実現したものがありますか。


昔本屋で、東京に原発を!! という本を見かけたことを思い出します。

福島に10年住んでいて、原発地域の交付金で建てた立派な庁舎に何度も足を運んだことが思い出されます。

大震災が来るまでは、すぐ隣の交付金が来ない地域に比べて、なんと贅沢な行政ができていたことでしょう。


クリーンなエネルギーとして大いに進めるべきでしょうが、現在の状況は孫正義などが、菅直人が総理であった時代の太陽光発電の資材や買電に絡んだ政商の匂いが強すぎます。

日本の原発や産業の衰退を強く願ってる感じがします。


太陽光発電は幻想!!−建設の現場から 2012年04月09日 05時20分
http://smcb.jp/_ps01?post_id=4114589

昨年、青森県八戸市の東北電力の敷地で太陽光発電所の建設に関わった。

およそ、1万5、6千m2(400m×400m)の敷地で工期も全体で7カ月と数億円もかけてその発電量は民間500軒分の発電量である。

工業用も含めた、八戸市20万人に安定して供給しなければならぬ発電コストは、いかほど必要になるでしょうか。

敷地代は、もともと電力会社のものだからいいとして、これで自然エネルギーは絶賛されるレベルなのでしょうか。

八戸太陽光発電所の運転開始時期の前倒しについて平成23年11月25日
http://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1183621_1049.html

元々は宮城七ヶ浜の火力発電所で計画されてたのが、東日本大震災の地震・津波で壊滅状態に陥り急遽変更されたのだ。

最後のころは、県のお偉いさんやそれを報道するTV局なども来られ、傍からは鳴り物入りの事業の様相であったが、たったの500軒分ですよ。

それも太陽が出てこなければ、発電量ゼロです。

晴ればかりの日があるわけじゃないので、その時どうするのですか。

おりしも福島の原発事故により、社会主義者や市民運動家出身の議員の多い民主党は欣喜雀躍の状態に。

電力会社の問題は多々あるにしても、現在原子力発電に代わるものなどありはしません。

民主党の馬鹿どもは地震が日本より少ないからということで、石油備蓄タンクを韓国に置くことを提案する者すらいた。

又プールにガソリン備蓄できないかなどと言った安住議員もいた。

ソウルはたびたび全停電している事例を無視して、なんてノー天気な事をほざくことよ。

韓国と未来永劫良好な関係なのかね。

今でも竹島や慰安婦問題があるのに。

ただのバカの集まりでしかないようだ。

徐々に原発を何十年もかけて全廃していくことは、自然の理に

叶ってはおりますが、何せ日本を取り巻く国々核兵器をちらつ

かせ、それにまともな対策を一切立てられず国家の体を成し

てない日本は、いざとなったら使用済み核燃料で原爆作成も視

野に入れた対策を考えねばならないはず。

日本が自前で防衛力を持たずして、独立国家とは全世界が認めてなどいません。

エネルギー政策も各国が、自国の存亡をかけて、最優先度で取り組んでいる問題である。

脱原発で苦しみ、再び原発に回帰したウクライナの事例をみるまでもないでしょう。

『二十五年後の日本は今日のウクライナ』
北海道大学大学院教授で原子炉工学専門の奈良林直
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/30438865.html

ドイツやイタリアが脱原発路線を歩んでいると一頃喧伝されまし

たが、ドイツは原発大国のフランスからの購入で賄い、イタリア

はそもそもたったの2基しかなかったのです。

ドイツやフランスは二度と戦争はしないかもしれませんが、その事故はフランスだけが負うべきという実に利己的な行動です。

それでも決定的な政治的対立になったら電力を止める可能性はあります。

就任後すぐ二酸化炭素大幅削減を世界に向けて大言壮語した、鳩山

さん、脱原発後の火力や・石炭使用増になにも責任感じないのですか。

日本の太陽光発電所
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80#.E6.9D.B1.E5.8C.97.E9.9B.BB.E5.8A.9B

ヒロちゃんさん

2013年09月16日 17:42



経済では「規模の効率」と言う言葉(概念)があります。
携帯など小物は仰るとおりかもしれませんが、
事、エネルギー産業では小物を多く造っては非効率なのです。

火力発電が何故大型化が図られたかは、
火力は放熱ロスを少なくするには大きい方が有利だからです。
(北極のシロクマなどが大型化しています。)

火力の高効率化に携わっていましたからその辺のところは確実なのです。
電力会社は民間企業ですが徒な競争を避け、
情報交換して高効率化を図ったのです。

秘密裏に開発するのはお金儲けが目的です。
新しい技術を開発するには多くの人が知恵を出し合った方がベターですね。

競争競争と言い過ぎます。
個人で開発するには、同じような設備等が必要で、それを作る企業が儲かるだけです。

ヒロちゃんさん

2013年09月16日 16:25


>それを逆手に取った孫氏のようなやり方は許せないのです。

闇雲に言っているのではないのです。

孫氏の携帯事業は、初期の双方向の通信でお金をぼった喰って儲けたのです。
企業からの宣伝情報にも受けてから料金を加算したのです。

儲けた分から還元セールはしたのでしょうかね?

太陽光発電は、発電システム全体からすれば、明らかにエネ収支はマイナスです。
それを発電部分だけ商売して、送電線や事故の場合のバックアップはお構いなしです。
(酷い例では発電素子だけでのエネ収支でプラスとしている文献も!)

儲かれば、他が困ってもどうでも良いのですね。

これまでの電気事業は少しでも効率の高い機具や技術を導入して来たのです。
自然(再生可能)エネルギー利用発電も人材育成も兼ねて長年研究して来ました。
官民挙げて国プロとして推進して来ています。

我が国の電気事業は、独占企業とされてきましたが、
その歴史を振り返れば、700社以上もの企業が凌ぎを削り、
結果として、金持ちにしか電気が配られなくなったことから、
現在の9電力+数社になったのです。

更に、官僚との戦いから現体制になったことも忘れてはならないと思います。
現在では、産官上げてうまい汁を吸っているのでしょうね。

電気料金に嵩上げすれば、電力会社も産業界も痛まないのです。
国民が損をしているのをみじめなくらい気が付いていないだけです。

ヒロちゃんさん

2013年09月16日 16:07

3、4

情報ありがとうございます。
だいたいわかっていたつもりですが、参考になりました。

ヒロちゃんさん

2013年09月16日 09:36


>原発は危険を伴うが安全に留意し、事故は最小限に抑える

仰る通りですね。

原発はエネルギー密度が高いのです。

石油に頼る(天然ガスやオイルシェール以前)発電中心の時代に言われたことですが、
此の儘、電力需要が増加し、石油依存が続けば、
石油タンカーの列(一隻のタンカーに続く次のタンカーが肉眼で見える)ができると、
心配されたことがあります。

そこで、発電のベストミックスを図ることとして、
原発を推進しながら、次期の新しい発電技術開発に努めたのです。

脱原発を叫ぶ人達は、原発(一部のメーカーの独占)を建設していては、
お金儲けの余地が余りないからです。

現在の状況は、原子力産業に携わる大企業も儲かるのですが、
それ以外のメーカーも電力産業に参入できるのです。

特に、ソフトバンクの孫氏はお金儲けしか考えていないので、
メガソーラーなど役に立たないものを量産して、
携帯電話の二匹目の儲けを企んだ訳です。

エネルギー技術を専門にして来たものには、
自然エネルギー(再生可能と称されていますが決して再生可能ではありません)利用発電で
全ての電力需要を賄うことは夢であり、その夢の火種を絶やさないようにして来ました。

それを逆手に取った孫氏のようなやり方は許せないのです。