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よくあるご質問

癲癇発作と認知症

今年の夏に17歳になる、タローは元気で良い子だったのですが、昨年春の癲癇発作から年を実感するようになりました。
それでも、食欲はあるし休み休みでもさんぽにも行けてました。
ここ数日、立て続けに癲癇発作を起こし、その後1時間くらいグルグル歩き回るのですが落ち着くとパタリと眠っていました。
今回あまりに強い発作と酷いうなり声で、慌てて時間外受診をしたところ、歩き回るのは認知症と言われ強いショックを受けました。
朝、夕点滴に通い認知症に効くという薬も飲んでいます。
そんな症状を妹は、お別れが近いのかも、とメールを送ってきたので、昨晩は何度も何度も寝ているタローの呼吸を確認しました。
この頃はお漏らしも多くなっていたのですが、昨日からは膀胱の蛇口が壊れたようにチビチビと漏らしています。
お漏らしをするのも、唸るのも生きているからこそと心を決めて、タロー君の介護中心の生活を何年でも頑張っていこうと覚悟を決めました。

コメント

愛犬ダイさん

2020年03月02日 09:43

そうですね!
人間でも動物でも藁でもすがる想いの者に癌でも治る、認知症が治る等と気軽に言う医療などあるはずがないと思います。
同じくすぐに危篤状態とか大騒ぎし深刻さを訴えて、そのまま亡くなれば診断通り、持ち直せば自分の腕を誇る様な従事者も医師、獣医師に関わらず問題であるし、本物の医師、獣医師なら丁寧に謙虚な物言いをするはずです。

タローさん

2020年03月02日 09:17

かえるちゃんさん、
哀しい体験談を有り難うございます。
私もがん患者で家族に、絶対に延命とか余計な治療をしないで、送って欲しいとと常々語っているのにタローとの別れがくるということが実感できないでいました。
本当に先生からも、友人達からも褒められる良い子で、手も掛らず楽しい日々を送ってきました。
これからは、タローに不快な思いをさせないよう心をこめて介護の日を送ろうと決めました。( 別れの覚悟もできています。)今は・・・・
応援を有り難うございます。

タローさん

2020年03月02日 09:05

愛犬ダイさん、
的確なコメントを有り難うございました。
今まで喜んで食べていた食事まで全然食べなくなってしまったので、点滴を受けましたが、逆かなーと言う気もしてきました。
私も認知症の薬には驚いたのですが、徘徊や唸るのが止まったとの経験者の話も聞いたのですがっています。
医師からは心臓も悪いので癲癇の発作で逝ってしまう可能性も示唆され、切ない思いをしていますが16年半、殆ど怒ったことも無いくらい良い子でしたので大事に大事にその日までを過ごしたいと思っています。

愛犬ダイさん

2020年02月29日 14:34

御苦労様です!
加齢による発作や放浪については自分も昨年23歳で亡くなった愛犬で経験しましたが御苦労様の一言です。
ただ、自分は獣医師なのですが貴方と同じような症状の時もほとんど薬による治療はしませんでした。だから最期も苦しむことなく家族に見守られながら静かに眠るように旅立ちました。僅かの延命のため薬剤を使えば最期苦しむのは人間も動物も同じです。
点滴による治療を続けると人間も同様なのですが食欲はなくなりますし、尿も生理的に多尿となります。年齢も人間なら90歳近いはずで何もせず静かに見守るのも飼い主の最大の愛情と思います。
またどうした薬か分かりませんが認知症に絶対効く薬はないはずですし、もし仮にあるなら人間の認知症も治っているはずですが、そんな話は聞いたこともありません。
もし本当ならノーベル賞ものだと思います。
厳しいことを述べましたが参考して頂けば幸いです。

かえるちゃんさん

2020年02月29日 14:30

うちの犬はもう何年も前になりますが吠えまくりくるったように家のなかを走り回り
物にぶつかり私では押さえきれなくなり
私が家から出て1時間ほどして倒れたように横になっていました
よだれを垂らして

その後医者につれていったのですが脳になにか起こったのでしょうね
ということで安定剤を打たれました

その後はだんだんと弱ってきてオシッコもチョロチョロしか出ずあるくこともできなくなりました

歳ですかね
そして最後は大きく息をしてから逝きました
悲しかったです

最後までみてあげてください
大事な家族です
お大事にね