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よくあるご質問

相印公参勤下り道中記(仮題)

僕のお友達Qミん君さんがこのクラブに居たので僕も入りました。
よろしくお願いします。

写本船道中と云っても唐津あたりからです。

干時、弘化二年きのとの巳の歳水無月之始めつかた、
九州肥後之国相印公之御船江戸参勤之御下り
がけ風悪しく故、地嶋泊浦江着岸滞船に相成りぬ、
折節船中に不慮之そふどふニ而怪我人手負等
数多有之、予が大人之処江不移時日迎ひ船参り
直様乗り附け金瘡治を加へ候、四人之病人
殊之外深手ニ付船中諸士之面々ゟ大人を□□

解読の誤りも有ると思いますが宜しくご指導ください。

コメント

ねこさん

2013年10月30日 07:03

誤記の修正です。

十二丁表二行目  輪切当所之処→当初に成ってます。

十二丁裏四行目  上下二十人之同勢→上下二十人の同勢

十三行目裏末目  然ルニ→然二

まだ、誤字、誤記も有ると思います。皆様ご指導をよろしくお願いします。

ねこさん

2013年10月29日 20:56

Qミん君さん、いつも有難うございます。注意力ないですーー;;自分でも確認してみます。

Qミん君さん

2013年10月29日 20:44

第11丁裏 2行目  仮小屋 → 仮屋

       7行目  栄右衛門妹亀寿方に宿す

第12丁表 5行目  志其有様

ねこさん

2013年10月29日 08:42

Qミん君さん、有難うございます。

Qミん君さん

2013年10月29日 08:38

富岡島 天草島

原(原城)、外は口之津

ねこさん

2013年10月29日 05:03

「も」を「と」に読んでます。「しま天草嶋」なのか「とみおかしま、天草嶋」どちらでしょうか?よく分かってません。原外者くちの津て地名ですか?よく分かりません。仮屋も仮小屋に成ってます。先入観と思い違いです。1回読んで書き込むこれでは・・・人様には、読んでもらえないと言う事です。お恥ずかしい限りです。

ねこさん

2013年10月29日 04:11

Qミん君先生、色々ご指導を有難うございます。

先生やお仲間にお会いして自分の古文書に対するいたらない所も多く発見しました。

これからもご指導よろしくお願いします。

Qミん君さん

2013年10月28日 21:19

第10丁裏 1行目  大日本 日之岬を

       3行目  志満 甘艸(天草)嶋

       4行目  原 外者 具ちの津

       5行目  も具を行き過ぎ

第11丁表 1行目  志ら浪の立も い登王す

       5行目  廿六日登ぞ成にケり 相良の山も

       7行目  御仮屋も

ねこさん

2013年10月26日 09:29

四五日逗留之内、病人いつれも平癒之模様

と相見へ、帰国存立候処、相印公より金弐拾両

拝領被仰付候、病家よりも十五両、早速帰国之支

度調ひ、相印公より送り人数上下二十人の同勢

ニ而道中処々宿々泊々は不及申諸払等迄、

相印公より御まかないにて誠ニ前生之面目とは

此等之事ニ而候半哉、難有事共也、然ニ御国

境に於て送り之同勢皆々相断り、漸々両三人

召連れ帰宅致しよふよふに万事安心

致せし事也

弘化二巳初秋上旬に帰宅也

ねこさん

2013年10月25日 18:33

に呼れ申候、夜御柳の盲女方に参り酒口

歌なときく

七月朔日、早朝に御宮江参詣す、金右衛門

方見舞それより帰り龍助方ニ而馳走、それ

より寺のわき深みどこに参り熊川ニ而水

あべる、夜、熊より人参る御柳高野屋に而

脚絆水かけを求む

二日 朝良右衛門方に参り湯に入り髪月代

致し時に手水たらいは、竹の輪切当初之名

産之由、誠ニかん心仕候、帰国之後宮川文吾より

大竹長さ三四尺計送り来候、栄右衛門方に

参る、酒出る内は熊ぞふめん参りにてある、善

兵衛そふめん焼酎出す、それより八代へ見物

に参る、帰り而又々ささを呑み

ねこさん

2013年10月24日 18:00

小船にてみまいをもちて来る、船誠ニおびた

たし難なく、日もくれぐれに八代の浜辺仮小屋

の川につきけり、

其夜龍助方へあがり酒出る肴おびたたしく出る、

廿七日、龍助方より御船に遊びに行、皆々荷物

をあぐるにひまなし、それより帰りに善兵衛、良右衛

門を療治す、

夜に入り酒肴出る、

廿八日朝、御宮に参詣良右衛門方ニ而馳走に

あひ、此時病人之父母・妻子・親類わ申に不及

無縁之者迄拙医を伏し拝み涙を流し悦び

し有様、誠ニ生仏と申而難有かる事、

紙筆に盡し難き事共也、

廿九日膏薬など遣す、為次方に而御馳走

ねこさん

2013年10月24日 11:23

Qミん君先生、いつも有難うございます。今後ともよろしくお教え下さい。助かります。

Qミん君さん

2013年10月24日 09:44

第9丁 4行目  「廿四日少風なおり」の少が抜けています。あとは、完璧、手を入れるところは、ありません。

ねこさん

2013年10月23日 18:53

よつぜ大日本之岬を伏し拝み、かば嶋

の船入などをみ込沖に乗り出す、とみおか

しま、廿草嶋流れ三四十里有り地生嶋

原分者くこの津、はや崎、鬼のいけ、高

とくを行き過ぎ柳の瀬戸をおとす、

此所より嶋茫々としていづ方と云ふ事を

しれず、波は只荒らく心ぼそくにぞなりにける

一寸
しら波の 立といとわす ま帆かた帆
心ぼそくも はしり行きけり

其夜汐あしく成てせはやき所にしをがかり

す、さて夜も明方に成りぬれば船を出す

内につい廿六日とぞ成りにけり、相印の山も

見へければ、皆人々せいをだし櫓をおす事

かぎりなかりし所、御仮小屋も近く成りければ内より

ねこさん

2013年10月23日 17:31

快まりは、誤字です。快なりです。
御座船ですか・・・成程、有難うございます。
勉強に成りました。

Qミん君さん

2013年10月23日 14:26

第8丁裏6行目  病人いつれも快まり → 病人いつれれも快なり

     6〜7行目 御座船に見舞薬を遣し 

第9丁表5行目 御座船に参り

ねこさん

2013年10月19日 18:15

船に出る事おびたたしければ、 一寸一句

かげろふや いなずまよりも おふきひめ
目にわみへても てにわとられぬ

廿四日 風なおりかける筑前船中白の

帆かげ見へけるが程なくわきへきて碇りを

入れけるが鐘崎より幸十乗り候而御船に参り

咄などするにぞうれしけれ、此日あがらず休む

廿五日 風なおり松しま出船六ツ半与五郎

方をながめついに地しま角力嶋をこえ大しま

小しますぎ行ば、硫黄嶋・のもしまを一里計 

り沖を通る時、彼の俊かん僧都之事を

思ひ出し 一句

兼而聞く 嶋に有ける 俊くわんの
松わいろをも かわらざりける

ねこさん

2013年10月17日 22:50

左衛門殿、病気ニ付見舞に行酒出る、

安泰丸に膏薬遣し、七ツ時より風あらくなり

鯖つり船かへりぬるを見て、一句

波の音 雲のいじみて 家船の
さばをもつらで 帰りこそすれ

廿二日 同風雨 病人いつれも快まり、御

住船に見舞薬を遣しかへる、彼のあまの

遣しける蚫肴にて又ささなどをたべる、逗留

も長くしてささをたべても気くつたくして

一寸
内之事 思わぬひまわ なかりけり
どちらの顔を みるにつけても

廿三日 同風 九ツ時少し白雨、御住船に参り

帰りて病人いつれも糸を切り取る、酒出る

昼ねいたし起て又々酒出る呑む内に女中

ねこさん

2013年10月17日 04:04

Qミん君さん、いつも読んで頂いた上にご指導有難うございます。今後もよろしくお願いします。

Qミん君さん

2013年10月16日 21:29

第8丁表 5行目の第一字が抜けています。

あと、訂正するところは、ありません。