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あぶらばく
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地域伝承から探る邪馬台国の謎。2

 神武天皇とともに「はつくにしらすすめらみこと」と称され、建国の祖ともされる崇神天皇(第10代)は四道将軍を派遣、大和王権の版図を拡大して統一国家の礎を築きます。  が、四道とは北陸、東海、西道、丹波。西道将軍は吉備までを平定したもの。崇神天皇の時代、九州には...

あぶらばく
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6月、7月の面白そうな歴史イベント 福岡編。

◎九州国立博物館のイベント 文化交流展 特集展示 「筑紫の神と仏」 古代都市・大宰府の古墳期から続く神祇祭祀や仏教など、出土品や寺社の文化財をもとに多元的な信仰の実態に迫ります。 5月19日(火)~8月30日(日) 月曜休館 観覧料 大人700円 九州国立博物...

あぶらばく
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地域伝承から探る邪馬台国の謎。1

 有明海沿岸に與止日女(よとひめ)信仰があります。「與止日女」は肥前国一宮、川上の與止日女神社(河上神社)に祀られる地神。有明海沿岸にはこの與止日女を祀る社は多く、中でも嘉瀬川流域には6社が鎮座します。與止日女は潮干珠、潮満珠の玉をもって有明海の干満を司る海神...

あぶらばく
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三韓征伐の真実。

 日本書紀によると、筑紫で熊襲(羽白熊鷲)を討伐した神功皇后は橿日宮(香椎)において兵と船を集め、角髪を結って男装するや軍規を定めて韓半島へ渡海する。  そして、船が山に登らんばかりの勢いで新羅を攻め、新羅王は戦わずして降伏する。新羅王は王族を人質に差し出して...

あぶらばく
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新型コロナウィルス対策による歴史イベントの中止など。

新型コロナウィルス感染症対策のため、博物館などの公共施設が臨時休館になり、多くのイベントなどが中止になっています。 前トピの「3月の面白そうな歴史イベント 福岡編。」でお知らせした3月1日(日)の太宰府天満宮「曲水の宴」は行われるのですが、観覧席が閉鎖されて一...

あぶらばく
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3月の面白そうな歴史イベント 福岡編。

◎太宰府天満宮 曲水の宴 「曲水の宴」は平安時代の宮中行事。十二単(じゅうにひとえ)や平安装束を纏い、曲水の庭の上流より流れてくる酒盃が自分の前を過ぎる前に和歌をつくり、お酒をいただく雅びな行事。白拍子の舞や神楽舞も楽しめます。 3月1日(日)12:00~1...

あぶらばく
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2月の面白そうな歴史イベント 福岡編。

◎吉野ヶ里遺跡史跡指定30周年記念特別展 「吉野ヶ里遺跡 軌跡と未来」 史跡指定30年を迎えるにあたり、戦前からの貴重な発見例などもまじえ、吉野ヶ里遺跡の成果を紹介します。 2月16日(日)まで開催中 佐賀県立美術館(佐賀市城内) 観覧料 大人500円 ...

あぶらばく
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10月の面白そうな歴史イベント 福岡編。

◎九州国立博物館のイベント 特別展 「三国志」 曹操墓や呉の皇族墓の出土品など展示の8割が日本初公開。曹操墓の実寸再現など、まだ見ぬ三国志のリアルな世界にご案内。 10月1日(火)〜1月5日(日)月曜休館 観覧料1600円(前売り、夜間割引、65才以上1...

あぶらばく
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1月の面白そうな歴史イベント 福岡編。

◎大善寺玉垂宮の鬼夜 大善寺玉垂宮は高良大社の元宮ともされる謎の多い神社。鬼夜は仁徳天皇56年(368年)、藤大臣が賊の桜桃沈輪(ゆすらちんりん)を闇夜に松明を照らして討ち取ったことに由来するといわれます。1600年余の伝統を誇る国の重要無形民俗文化財で、日...

あぶらばく
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筑後川流域と熊本の装飾古墳 秋の一斉公開。

◎筑後川流域の装飾古墳秋の公開。 日頃、見れない装飾古墳を公開。ボランティアによる解説など。 10月26日(土)10:00~16:00 ・下馬場古墳、浦山古墳(久留米市) ・狐塚古墳(朝倉市) ・花立山穴観音古墳(小郡市) ・仙道古墳(筑前町) ・楠名古墳、塚花...

あぶらばく
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曹操墓出土の鏡が日田の「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡」と同型式。中国の研究者が発表。

 中国、三国志の英雄、魏の曹操(155~220)の墓から出土した鏡が、大分県日田市のダンワラ古墳から出土したとされる「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡」と酷似していると中国の研究者が発表して話題になっている。  中国、河南省安陽市にある曹操の墓、「曹操高陵」を発掘した河南...

トーセイ
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1-5 印綬と紫綬

後漢書 「建武中元二年倭奴国奉貢朝賀使人自稱大夫 倭國之極南界也 光武賜以印綬」 翰苑 「中元之際紫綬之栄」 大谷光男氏は、紫綬だから印綬は金印であると主張されている。 翰苑は、六六○年張楚金が著し,雍公叡が注を付けた。 後漢書は唐時代には多数あり雍公叡も注...

美羽
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日本人はどこからきた?大航海プロジェクト

こんばんは 日本人のルーツを探る国立科学博物館のプロジェクトが動画でアップされていたので、こちらでちょこっとご紹介(^^)♪ 台湾→与那国ルートからの古代人の移動の再現を試みる中で、 「祖先の本当の姿は何もできない人達じゃない。この実証実験で、祖先がどんな困難...

トーセイ
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倭人伝の用語 1-4

   【 倭國王帥升 】 後漢書 安帝永初元年 倭國王帥升等獻生口百六十人 願請見 (安帝の永初元年(107年)、倭国王帥升等が生口160人を献じ、謁見を請うた。) 「倭國王帥升」と訳されているが、本当だろうか?  倭国の王が直々に、危険を犯して中国まで行っ...

スマイル♪
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彼岸花を観に行きませんか?

9月23日(祝) 熊本まで日帰りで彼岸花を観に行きます。 車を出してくださる方がいて、 北九州→福岡→熊本です。 イベントではありませんが、まだ1~2名乗れますので、お誘いです。 秋を感じてみませんか?、 https://kamima.exblog.jp/1...

あぶらばく
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狗奴国の勢力範囲は免田式土器の分布域。

邪馬台国の南の狗奴国とは熊本県域。九州説に新解釈。 産経ニュースの記事(2019.9.2)に、近畿の考古学者ら3人が8月、「狗奴国(くなこく)」の実態に迫るレポートの学会発表を行い、邪馬台国九州説における新解釈としたことが記される。 邪馬台国の南に位置し、...

トーセイ
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倭人伝の用語 1-2

「到其北岸」 倭人伝では、狗邪韓國から対馬に至る説明として「始めて一海を度ること千余里にして対馬国に至る」と記されている。 この「始めて」は、初めて海を渡ることではなく「初めて倭の領海の海を渡る」という意味であり、海峡の北側にある狗邪韓國の南岸が韓国と倭国の境...

トーセイ
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倭人伝の用語 1-3

 漢書地理誌  「樂浪海中有倭人」 中国語では初めて認識した場合には「有」が使われ、既に認識されている場合には「在」で書き表す。  魏志倭人伝  「倭人在帶方東南大海之中」  後漢書    「倭在韓東南大海中」と、漢書以後の史書では、すべて「在」が使われている...