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第2回オフ会 COTTON CLUBで「Chuck Loebを聴こう」 ライブ・リポート

第2回オフ会 COTTON CLUBで「Chuck Loebを聴こう」ライブ・リポート

7月27日(土) 東京、丸の内にあるライブレストラン
コットンクラブ / COTTON CLUB にてChuck LoebのLIVEを観に行って来ました!


2013年7月27日 1st Show

「CHUCK LOEB and METRO with special guest ERIC MARIENTHAL」

LIVE COTTON CLUB JAPAN (Jul.24,2013)
http://www.youtube.com/watch?v=X1q3hs0mL6E


MEMBER

Chuck Loeb (g)
Eric Marienthal (sax)
Mitchel Forman (key)
Eduardo "Bijoux" Barbosa (b)
Wolfgang Haffner (ds)


演奏曲目

1:Metrocafe (Metro)
http://www.youtube.com/watch?v=mCsnZsBCfzE

2:Rio Frio (Metro)
http://www.youtube.com/watch?v=OpIPtuNFRz8

3:Silver Lining (Chuck Loeb)
https://soundcloud.com/pdis_inpartmaint/chuck-loeb-silver-lining

4:Field Of Diamonds (Metro)
http://www.youtube.com/watch?v=4zUzWy859Js

5:Bing Bang Boom (Metro)
http://www.youtube.com/watch?v=gSneLLhmO_c

6:In a Sentimental Mood (Eric Marienthal)
http://www.youtube.com/watch?v=AfAoHDr7s5I

7:Lolo Shuffle (Metro)
http://www.youtube.com/watch?v=eLtAi11RLwo

アンコール:There and Back Again (Metro)
https://itunes.apple.com/jp/album/tree-people-feat.-mitch-forman/id269063653


1曲目のオープニングより都会的なイメージ曲で始まり、あたかも今、自分が
ニューヨークのビレッジ・バンガードにいるのではないかと思わせる雰囲気で
ゾクゾクしながら聴いていました〜♪

2曲目のRio Frioは私的にMetroの中で一番好きな曲で、いかしたフュージョン
サウンドに心地よく酔いしれることが出来ました〜♪

3曲目は2013/8/8発売の最新アルバムの中からのチョイスでこれまたご機嫌な
乗りのいいサウンドで身体も曲に合わせてリズムを刻んでしまいました〜♪

4曲目は何となくほのぼのとした牧歌的な暖かい雰囲気があり後半より
徐々に盛り上がって行くダイナミックなサウンドでした〜♪

5曲目はスピード感のある曲で各プレイヤーのソロもあり、やはりこういった
ソロはLIVEの醍醐味でもありますよね〜♪

6曲目にやっと待ちに待ったバラード曲が、Eric Marienthalのエモーショナルな
サックスが聴けて嬉しかったです〜♪

7曲目でチャックの手拍子につられて観客からも手拍子が飛び出てLIVE演奏も
最高潮に達したところで、もう終わってしまうのが凄く残念でした〜♪

しかしアンコールの訴えで1曲、これまたしっとりとした100万ドルの夜景を
見せつけてくれるような極上のバラード曲を披露してくれ感動しました〜♪


今回のライブはChuck Loebの昔のSteps Aheadで聴いていたハードな
ギタープレイが聴けるのかなと思い楽しみにしてました!

年齢こそもうかなり年イッテますが、ギターテクニックはなかなかのもので、
円熟味を増した超絶技巧を発揮、Chuck Loebはまだまだ健在でした!

Eric Marienthalも大好きでハードにパワフルまたエモーショナルにも
オールラウンドにサックスが吹けるプレイヤーで、Chuck Loebとの共演に
息も合って素晴らしいLIVEになりました〜♪

Mitchel Formanのシンセサイザー、アコースティック・ピアノを駆使した
サウンドの核となる演奏も多彩なキーボード・プレイに魅了されました〜♪

Eduardo“Bijoux”Barbosaは目立たない存在でしたが、低音の音の響きが
聴いている2列目のテーブルの自分の下っ腹までジンジン来てたので、
陰ではいい仕事をしていたのではないかな?

Wolfgang Haffnerのドラムは、ビシッとしたバスドラやハイハットも切れがよく
他のメンバーに負けず劣らずのドラムさばきで、楽曲にもよくマッチした音が
出ていて安心して聴く事が出来ました〜♪

またドラムスティックの代わりにピコピコハンマーや木魚のバチでドラムを
叩いたり、ユーモアたっぷりのパフォーマンスも披露してくれました(*^o^*)


管理人のMapleさんのご推薦で今回のオフ会が開催され、ご尽力賜りましたことを
深く感謝します。

また今回ご参加くださったななみさん、クララさん、ぎりぎりの滑り込みで
参加されたママちゃん、ご一緒出来て楽しかったです、みなさんの今回のライブの
感想は如何でしたか?

最後にMapleさんがご紹介されたChuck Loebの極上のバラード曲を聴いて
筆を擱きたいと思います。

これ最高!!アンコールのアンコールで聴きたかったです〜♪

Chuck Loeb - Breathe Again
https://www.youtube.com/watch?v=rs0skEfwLDc

コメント

ロミオとジュリエットさん

2013年08月04日 23:18

みなさん、こんばんは〜♪

コスモさん

横浜でのイベントはどんなイベントだったのでしょうか?

ハワイアンかな〜♪

次回のご参加お待ちしています!

昨日今日とCOTTON CLUBでLIVEを行ったHerb Ohta,Jr., Nathan Aweau,
Chino Montero & Sarah Noyleのハワイアン・スーパー・ユニットのライブ、
コスモさんはお好きでしょうか?

大好きなJake ShimabukuroとHerb Ohta Jr.の共演です〜♪

POOHKOHAWAII.COM-ウクレレフェスティバルHerb Ohta Jr
http://www.youtube.com/watch?v=wjM-JmWBnsI

ロミオとジュリエットさん

2013年08月04日 19:53

みなさん、こんばんは〜♪

ティーポットさん

COTTON CLUBに精通のティーポットさんの参加がなくって
とても残念でしたが、これも時の運で仕方なかったですよね。

しかし「Plain 'n' Simple」まで買われていたとは
アッパレです!!

今回のライブを観て自分もFourplayのライブも観たいと
切に思いました〜♪

今Eric Marienthalと共に注目しているサックスプレイヤーが
来週の8/14〜8/16にCOTTON CLUBでLIVEを行うEric Dariusです。

ソウルフル&パワフルな演奏で、HipHop、R&B、ファンク、ポップと
融合するプレイスタイルを持つ、若くてエネルギッシュなサックス
プレイはEric Marienthalにも負けず劣らず素晴らしい!!

Eric DariusのLIVEもいつか観てみたいです〜♪

Eric Darius - If I Ain't Got You
http://www.youtube.com/watch?v=oZotD0GbS-k

Jeff Lorber and Eric Darius - Steppin' Up
http://www.youtube.com/watch?v=r9QCUGrLyQs

ティーポットさん

2013年08月03日 23:58

ロミオさん、皆さん、こんばんは^^

先日は私事で参加できずとても残念でしたが
ロミオさんとママちゃんさんの
臨場感溢れる素晴らしいレポートで
楽しませて戴きまして有難うございました^^

Chuck Loebの独特のギターの弾き方、
技が炸裂している時には身体が固まって
指先だけ凄い勢いで動いていますよね!
・・・それがなんだか独特のカッコよさがあってとてもいいです〜♪

次回は皆さんとRock With You ならぬ
Smooth With Youしたいです^^

Rock With You -Chuck Loeb
http://www.youtube.com/watch?v=J1KLqUfLGMk

ロミオとジュリエットさん

2013年08月03日 02:00

みなさん、こんばんは〜♪

ママちゃん

さすが執筆奉行の編集長!!

素晴らしいコメントに(((((大拍手)))))です〜♪

今回のオフ会(Chuck Loebを聴こう)で今一つ人気がなかったのはMetroと言う
あまり知られていないバンドのせいだったのかな〜、正直自分も今回初めて
知ったところでしたが、Chuck Loebは1986年にステップス・アヘッドで、
Eric Marienthalも同じ頃チック・コリアのエレクトリック・バンドで知りました。

彼らと初めて出会ったのは、当時のフュージョン界をリードするこれら2つのバンドが、
最高に元気だった時代でした。

今では年齢もかなり超えていますが、当時の演奏を今回のライブで少しだけ
垣間見れて生で聴けたことは本当に嬉しかったです!!

元々フュージョンはあんな感じです!

自分の中ではオーソドックスで、メロディーライン重視の曲は、
当時イージーリスニングだと思っていましたから。

Smooth Jazz 界の第1人者であるKenny G もしかりでした〜♪

しかし今日Smooth Jazz と言うジャンルが出来てからは
見方が変わって来ています。

Eric Marienthal のパワー溢れるソロ演奏を聴いてください〜♪

Gordon Goodwin's Big Phat Band at Disneyland Part 1 - Hit the Ground Running
http://www.youtube.com/watch?v=gtSjPUkDVT8

ロミオとジュリエットさん

2013年08月03日 01:21

みなさん、こんばんは〜♪

Mapleさん

ご紹介のCOTTON CLUBの画像がどこの写真か分かりませんでしたが、
やっと分かりました。

舞台正面真ん中のものだったんですね^^

ドラムのWolfgang Haffnerの曲でお休みなさい〜♪

Wolfgang Haffner - Wordless
http://www.youtube.com/watch?v=KzKMvBihyN8

Wolfgang Haffner - Nightsong (feat. Chuck Loeb)
http://www.youtube.com/watch?v=-m66z-a-Jos

ママちゃんさん

2013年08月03日 01:17

ロミオとジュリエットさん、smooth‐jazz に対する『愛』が込められた
素晴らしいライヴレポートだったで賞☆★☆★☆

当日の『Chuck Loeb』のライヴに負けない気合いの入ったレポートで
丁度1週間前のライヴの記憶が、昨日の事の様に鮮烈に蘇って来ました

私はロミオさんやMaple さんの様に、Chuck がどんなアーティストなのか
全く知識がありませんでした
全くの初心者の立場で少し書いて見ようと思います

当初、COTTON CLUBのPR 動画を見ても(?)全く反応出来ませんでした
体調も万全では無く、苦手な真夏の休日を削ってまで参加する意義があるの
だろうか…?と正直思いました。

【Chuck Loeb 】がsmooth‐jazz界における先駆者で在る事は認めますが
ただの頭の禿げたオジさんにしか見えませんでした

勿論、ギターを奏で始めたら、そんなケチな考えはフッ飛んでしまうだろう…
とは 思っていましたが・・・
いつものかぶり付きではなく、心持ち離れたセンターの8列目付近でした
生の【Eric Marienthal 】は、第1回目に開催されたライヴに登場した
大好きな【DAVE‐COZ】 に雰囲気が似ていました〜♪

サックスを格好良く操れる一流アーティストは技術的に優れているので
皆、DAVE の様に感じました(ミーハーな初心者です)

オープニング のMetrocafe (Metro)を聴いた途端、今までのモヤモヤがスッキリ…!
【チームChuck Loeb 】の斬新なjazzの音色がストレートに伝わって来ました〜♪
行ったことの無いNYの都会的な風景・雰囲気・匂いまでが伝わって来るようでした
夏の猛暑でイカれた私の身体とハートを刺激するには充分の演奏でした☆

どこかの映画のBGMの様に聞こえて来て…流石に一流アーティストのサウンドは
違うな〜って感じました。

Eric Marienthal は、醸し出す雰囲気が素敵でした〜♪
DAVEが見せる演奏【陽】ならば、Eric のはジックリと聴かせてくれる
落ち着いた大人の雰囲気がありました
サックスplayerも各々、持ち味が違って、聴き比べると楽しみも倍増しますね

私は、どちらかと言うと、オーソドックスで、メロディーライン重視の曲を
好みますが、この日のsmooth‐jazz は、そう云う世界感とは違い
もっと、ドライでCOOLな感じを受けました

クラシックで例えれば、小粋な弦楽四重奏をもっと進化させたjazz版?
そんなイメージでした

各々のソロパートも演奏技巧もあって、その空間・時間を共有した者同士
でしか味わえない、独特でアツイ雰囲気でした

結局の所、自分の好きなジャンルで選ぶと、いつも同じ傾向のライヴになって
しまいます
お気に入りのライヴは、思い入れも半端ではなく、思い切りハジける楽しさが
ありますが、初めてのライヴは、知識が無い分、冷静にライブ全体を
感じとる事が出来ます

初めての感動&体験…って、私はとても重要だと思います☆★☆

今回、全く自分の知らないジャンルに、チャレンジ出来た事が
自分の殻を破る良い機会になりました
しかも、Maple さん、お墨付きの安心感があるので、よりリラックスして
ライヴに臨めたのは確かです

Chuck Loeb やEric Marienthal のバラードがもっと聴きたかったけれど
それは今後の宿題として、自ずと気に入った曲をフューチャーされたライヴを
選んで出かければ良いと思いました

S.N.Sの世界で知り合えたお仲間と、今回、同じ時間を共有出来た事に
ご縁を感じると共に、こんな刺激的なライヴにチャレンジ出来るキッカケを
作って下さった、Maple 管理人 さんに感謝です☆

パソコン は気軽で便利ですが、たまには時間とお金をかけて…
お互いの笑顔が見えるライヴは、初めて逢う者同志が感じる緊張感も在る中、
ヤッパり、最高でした〜〜〜♪ ♪ ♪

2次会もsmooth‐jazz のように、6人の会話が弾けてとても楽しかったです

Maple管理人さん、遠路はるばるご参加されたロミオとジュリエットさん、
ななみさん、クララさん、お疲れさまでした☆

Maple さんとご一緒に、1回目&2回目のライブに
唯一参加出来たのが、私の自慢です(笑)

Mapleさん

2013年08月02日 20:36

こんばんは!

ロミオとジュリエットさん
 お忙しいのに、詳しい、素晴らしいレポートをありがとうございます。
また、聴きなおしていますよ〜♪

 ロミオとジュリエットさん ななみさん クララさん ママちゃん ご参加ありがとうございました。