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よくあるご質問

オバマ大統領

オバマ大統領が当地を訪れた。
事前にはあまり明確には広報されなかったが、2〜3日前からは交通規制の立て看板が目立ち始めていた。

世界のリーダーが訪問してくれるのは、とにかく嬉しい限りで、ひと目でも見れればと、兎にも角にも訪問場所である鎌倉大仏に向う。
が、大統領の訪問経路の道路は数百メートルわたって、歩行者を含め一切の通行、侵入禁止になるという。
止む無く少し離れた、経路にあたる国道で待機する。(予定時刻の1時間以上前であるが、沿道は既に大きな人垣)

警備の警察は驚くほどの人員。道路には各県から警察官が多分、数百人以上。なんと国道に沿う遠浅の湾内は、大小の警備艇が三隻、警備の水上バイクが数隻、そして数十分前になると50名程の警察の一団が岸から海上を凝視して監視。勿論上空にはヘリコプター。
警備の厳重さにはさすがに驚いたが、テロ対策ということになれば、通常の治安状態には関係なく、米大統領が故の警備が必要なのだと初めて理解した。
そんな中をパトカーの先導で、米国製の大型四駆車の一団が一瞬のうちに通り抜ける。(後方には銃火器を収納していると思われる車両も随行して) 

オバマ大統領、先の中間選挙では大苦境に陥ったようであるが、何故なんだろうと思う。
国民皆保険制度の強力推進、核兵器廃絶方針など、近来例に見ない民主主義の大政策を推進する偉大な政治家と私は思う。
彼が言うように全国民に医療保険がいきわたらない先進国なんてありえないし、核兵器を廃絶できない国同志の信頼関係なんて袈裟の下の鎧みたいなものである。
米国民は彼をもっと評価すればいいのにと思う。
最近の彼の言葉を加えると我が日本国民にとっても素晴らしいリーダーのように思えてくる。

そんなオバマ大統領を一目見ようと帰途を待つ人も多数。
自分もその一人であったが、近くにいた何人かの人は、
見えた! 見えた! こちらを見て手を振ってくれた! 笑ってくれた! と大はしゃぎ。
残念ながら自分は見ることができなかった。結局カメラを構えた人は見ることができなかったようで、見ることに徹した一部の人だけに見えたようである。
二兎追うものは一兎を得ず。

帰り道、あの有名なイタリアンのファミレスに寄ると同じ見物目的の人たちがそこかしこに。アメリカ、、オバマ、、APECの言葉が聞こえてくる。

カテゴリ:ニュース・その他

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