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よくあるご質問

自民党を解体せよ  !

自民党の支持率が民主党を上回ったという報道、他に選択する政党が存在しないのだから、どっちかといえば当然の選択であろう。だが、この選択こそ危険極まりないのである。すでに民主党が経験していることでもある。

枝野幸男氏はさいたま市の講演で、政治主導が機能していないという批判に「与党がこんなにいぞがしいとは思わなかった。政治主導なんてうかつなことを言ったから大変なことになった。何よりもほしいのは、ゆっくりと考える時間とゆっくりと相談する時間だ」と釈明している。

民主党も野党のときに描いていた政権運営というものを全然理解していなかったということが露呈したわけで、それは国民が見ていて一番よくしっていることでもある。このように政党としての展望や理念が欠如していれば、場当たり的な政権運営をせざるを得ないし、それて引き換えに脱官僚などとできないことを言うこと自体民主党政権の先行きは全く見えないものとなってしまっているのである。

これは民主党だけの問題ではなく、自民党の今回の谷垣総裁の発言に見られるように、ビデオ問題の本質というものを全く理解しない党首としての失態といっても過言ではない。安部氏はこの問題に「日本の正当性を国民と世界に示した」とするのに対抗する見解であり、民主党と同じ視点に立つという意味を持つ、このような本質を隠し通そうとする政治家としての姿勢は問題としなければなりません。

とにかく、今の党首は保守主義者ではないということだ、民主党とさして変わらないのであれば谷垣総裁は自民党にいるべきではない。民主党に代わる政治を目指すのであれば、当然、民主党の政策に朝鮮学校無償化や子供手当の廃止、農業戸別保障の撤廃、安全保障の集団自衛権、沖縄辺野古への基地移転などなどを具体的に行っていかなれければない。だとするなら、自民党は保守としての役割を担う政党に変革しなければならないのである。

その中に谷垣氏の考えに同調する政治家たちの存在を無しとしなければ、今までどおりの自民党の構成では結果として民主党の補完政治が行われるだけであり、本当の日本の改革にはなりえない。とにかく、リベラルだがリベンジだか知らないが、こんな者たちが保守政党にいるとするなら、美しく誇り高き日本国家を構築することはできない、自民党の解体と新たな保守勢力の結集こそが日本再生の展望を開くことになるのである。

国民として思うのは民主党にはお休みを、自民党には解体し、新たな出発をと言いたい。

カテゴリ:ニュース・その他

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