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よくあるご質問

滅多に出遭わないが、備えよイノシシ撃退。 装備考現学【 日記通番 296 】

イノシシは、冬場こそ、お盛んに活動なさる。
イノシシの猟期は、秋から2月中旬まで、これが何よりの証拠。

 つまり、ハイカーが、木枯らし吹き荒むを楽しむ時期と一致する。
   梢高くに観通せる風情を楽しんでいると、
   ガサ!!!と、出遭う。
 猪突猛進と、世間は言うが、
 奴は前脚を軸に、後ろ足を蹴り込んで方向転換スバ(素速)やい。
 すぐさま接近。

熊の鈴を聞き分ける前に、
地面を踏む登山靴の、わずかな振動を既に察知する。
不意を突かれるのは、次の三点。
  降雨で急ぐ時。
  日暮れ前、彼が出歩き始めるとき。我らが帰路を急ぐに一致。
  猟区を登山中、勢子や猟犬に追われて逃げてくるとき。

 気が付いたら、栗の木、90cmの高さ、
  幹枝の股に駆け上って難を逃れた。
   (大阪北摂・三草山・堂床山の間の林道)

 リンゴやバナナの匂うザックを持って居ようものならば、
 コチラへおねだり同然、隙を与えずに襲来。
 ウリン児を伴う母猪は、なおさらに、いきり立って来る。

冬場、ヌタ場の周りに、夜疲れして寝込み潜む。
  人の足あとが通り過ぎるとき、
  ガバッと、枝が折れる音がしたら、
  鳥の巣立ちとは違う異常を察知しよう。
 特に、地図を広げての立ち止まりは厳禁だ。

滅多な事では出合わない。
  だから、出くわさないと言う論理では決めつけられない。
 こうも、数多い臨床事故な最近の事実。ご用心をなされ。

下記の【飛び道具】写真ご参考に、

  身構えを要します。
  至近距離10m以内には寄せ付けられない。
  熊のスプレーは、高価すぎる。
  出没の確立からも10分の1の無駄投資で済み。
  置き忘れても、損した気分にはならない。



参考別記資料
A)イノシシ、しぃしぃ追っ払い【日記通番283】
  http://smcb.jp/_ps01?post_id=2416848&oid=82971

B)装備考現学? サル・イノシシ撃退グッズ
  http://smcb.jp/_bt01?topic_id=139277

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