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よくあるご質問

政治の閉塞を打破するには・・・・

民主党政権の政権運営にいちいち付き合っていたのでは、日本の政治の本質が見えなくなってくる可能性がある。民主党がためなら、自民党という短絡的な政治趣向である。もちろん現在の民主党政権は打倒に値することを否定しているわけではない。

「日本の政治を立て直す」という視点に立たない限り、いくら批判や政権打倒を叫んでも身を結ぶものではない。その問題は政治家の資質にかかわるもので、二大政党制と形だけの制度の中で問われるのは哲学であり理念であるはずだ。だが、実際は現状の政治は明らかに閉塞してたいる。

集団自衛権について、大島幹事長は「従来の政府解釈を変えない」という鳩山前首相の答弁を評価するなどすることは、明らかに安部・麻生首相らによる政府解釈の見直しを否定するものであり、これでは民主党の主張となんら変わることはない。
国のアイでンティーについてもこの国の原点としながら、具体的な政策理念もこれからだとする。

そもそも、自民党がなぜ下野したのかという自覚がなく、いまだに与党であるような感覚を持っていることだ、民主党筋は「中道左派の我々に対して、保守の立場からガンガン攻めてくるものと予想していたが、一寸がっかりした」と言わしめるほど民主党に近いのである。

そんな執行部をよそに日教組批判の下村博文氏、義家弘之氏、地方参政権を追及する稲田明美氏などの質問は保守の真髄を見せていたが、執行部の見識はなぜ、自民党が政権を追われたかも理解していない。それは思想もなく、既得権益に群がる利権政党であったということなのだ。保守政党としての大義を忘れ大衆に依存し、利益団体とつながり、利権をほしいままにしてきたことがその原因であることさえ気が付いていない。

そんな政党が政権を取ったとしても、まっとうな政治が行われるとでも思っているのであろうか、社会主義的政策に対抗するために、これに代わりうる政治勢力すなわち自民党にこだわらない保守主義者の結集なくして民主党政権を倒す原動力にも、その後の政権運営も不可能なのである。ただ単に変えればいいという結果が民主党政権という結果が示すとおりであることを国民はよくよく考えることが必要なのです。

もっとも自民党には平成17年制定の新綱領で「新憲法の制定」「高い志を持った日本人の育成」「小さな政府」などの政策理念があることは承知している。



今、新宿kシネマで 映画「442 日系部隊アメリカ史上最強の陸軍」が上映されている。この映画から愛国心、名誉、勇気というものを日本人はしっかり勉強すべきである。

カテゴリ:ニュース・その他

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