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よくあるご質問

上海・桂林漓江下りと悠久の西安巡り6日間の旅!(6)

旅の最後は上海観光 豫園→黄浦江のほとり上海市街の東南に位置する庭園、都市の中にある山水の名園として人気が高い、前回来た時も訪れたが当時の豪商が財に飽かせて建てた瀟洒な建造物と石と水の調和が見事で飽きない、隣接する豫園市場もその佇まいが東洋の神秘的雰囲気や臭いがして私がお気に入りの場所である。

上海博物館→新石器時代から現代に至る貴重な10万点以上の展示物が所蔵され青銅器や陶磁器を初めとして書画骨董好きには魅力に溢れ何時間見てても飽きない程であった。

以上6日間に渡り悠久の地を駆け足で巡った、激安の中国の旅だけに年配者にはきつい深夜移動あり、加え定番の絨毯・寝具・お茶の買い物強制同行、何時も閉口する撮影班同行に止まらず、今回は博物館・寺院でも掛け軸・彫り物を煩く勧められたお陰で必要に迫れない余計な買い物を一杯する羽目に相成ったが、それを除けばホテルも文句なく食事も美味しく念願の兵馬俑・桂林を堪能できたので良しとしたい。
心配した排日運動や尖閣諸島問題は観光客には関係なし、今回も中華人民共和国の底知れぬ力と勢いやエネルギーを肌で感じその成長ぶりを目の当たりに出来たのは大きな収穫と云えるだろう・・・
只今回に限らず中国に来ていつも不思議に思うのは、晴天でもあの濁った空の色と云うか霞みがかった様な大気と埃っぽい道路や街の景色、黄砂のシーズンでもないのに日本との違いを何時も感じる。
それとあの交通混雑と信号無視・人命軽視の車の運転で事故死の割合が日本とあまり変わらないというのも合点がいかない説明であった。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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