趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

四国研修旅行

2泊3日の四国研修旅行から帰った。
しまなみ海道を10以上の橋を渡っての、初めての四国訪問であった。
1日目:羽田空港→広島空港→尾道市街→因島水軍城→平山郁夫美術館→大山祇神社→道後温泉泊。
2日目:ホテル→子規記念博物館→松山城→坂の上の雲ミュージアム→秋山兄弟生誕地→高知市内泊。
最終日:ホテル→高知城→竜馬の生まれたまち記念館→山内神社→長宗我部元親の銅像(車窓見学)→坂本竜馬記念館→桂浜竜馬銅像→五台山公園展望台→竹林寺→高知空港→羽田空港帰着。

高知から来たバスの運転手は強行日程と言っていたが、出来るだけ目的地に近いところへバスを止めてくれて、送り迎えをしてくれた。
老人どもには誠に有難い思いやりであった。

飛行機が満席で切符が取れず1ヵ月遅れの実施となったが、3日とも良い天気に恵まれ、また運転手の配慮も行き届いて誠に快適な研修旅行であった。

これで、念願の松山城、高知城の見学がやっと叶った。
松山城はロープウエーで上がった後の、長いだらだら坂と幾つもの門を潜って天守閣に辿り着いたが、そこまでがやっとで、
天守閣の55度の急勾配の階段を2階まで上ったら、戦意気力喪失、残念ながら3階まで登らず戻って来た。
それでもしんがりとなって、皆さんを待たせ迷惑をかけた。
だから、高知城では見学に時間をかけず、天守最上階まで昇って、四囲の城下を見下ろし、殿様気分を味わった。
高知城の階段は、天井が低くて階数は多かったが、各階の段数が少なく、踏み代の幅も広くて上り下りし易かった。

城以外の見学場所は、私にとっては付け足しだったが、五台山公園展望台からの眺望は、四国の山並みの中腹を走る高速道から、
南に下がったところにある小高い丘の上の高知城を中心にして、左右に広がる高知平野を一望という景観を楽しむことが出来たのは、望外の幸せであった。
また、桂浜からの南に青い海が果てしなく続く太平洋は素晴しい眺めであった。

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。