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よくあるご質問

ふぐの文化

美味いけど いかにとやせん 釣れちゃった
 河豚は食べたし 死にたくはなし

★『ふぐの文化』(青木義雄/成山堂書店)を読みました。

《1MUとは、体重20gのハツカネズミを30分で死亡させる毒量をいい、1gあたりの毒量を表したものが毒力(MU/g)です。大人一人に対するふぐ毒の最大致死量は1万MUと推定されています。
無毒:10MU未満
弱毒:10〜100MU未満
強毒:100〜1000MU未満
猛毒:1000MU以上
次の式のように、弱い毒であってもその部分を多量に食べれば、中毒死する率も当然高くなります。
毒量=毒力×その部分の重量(g)》

《あら何ともなや きのふは過ぎて 河豚汁
芭蕉が「あら何ともなや」つまり「何だばかばかしい、つまらない」とまでふぐをこきおろしている》
※これは、著者の誤読でしょう。「美味いけど中るというふぐを恐る恐る食べ、心配しながら寝たが、元気一杯目が覚めた、よかったよかった」ってことでしょう。

〜〜〜〜〜〜19日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
27分16秒/八国山麓5km/BMI:23.9/bpm:148/
靴:フォーミュラ(★★★★★)
※いつもより1時間ほど早くの、午後4時にスタートしました。晴れでもあって、久しぶりに夕陽を見れました。随分南に傾いているんですね。で、ジョギングからの帰途には、十四夜の月が昇っているのを見ました。こちらは逆に、真東近くから出ているんですね。

※process/john lee hooker、を聞きつつ

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