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よくあるご質問

羽田新滑走路はフロートタイプ?

先週末、熊本出張で羽田空港を利用しました。

夕方の便でしたが、まだ薄明りの中をいつものように走ります。

見た事の無い格納庫の前を通るので、これは新しい滑走路へ?

期待しながら進むと“ANA”の格納庫に『全日空』のロゴの機体が。

尾翼には見慣れたダビンチの『ヘリコプター』の赤いマーク。

   「おおお〜これは懐かしい!」

つい声が出てしまいましたが、こんな機体が眠っているとは。


名残惜しそうに窓を覗きながら、さら進むと新しい滑走路が見えます。

周りには何も障害物の無い、海上滑走路です。

誘導路を走りながら下を見ると、確かに滑走路の下は柱だらけ。

滑走路と既存誘導路の間には大きな空間が空いている。

   「ここで不時着したら“イタイ”だろうなあ〜。」

それでも海は解放されているので、自然には優しいのでしょう。

大きく回って路端で止まると、滑走路の終わり辺りが反っています。

そう見えるのかも知れませんが、離陸の際中にふっと海の香り。

   「そんな???馬鹿な???」


海上を上がって行くので、そう思ったのかも知れません。

確かに海の香りがした・・・。

機体は気密が保たれているし、与圧も掛けているのでそれは無い。

地上や低高度では換気しているのだろうか?

不思議な感覚で離陸しましたが、景色の良い日に確かめて見たい。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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