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よくあるご質問

プロ商人への道

気分的 実質的に ウィンウィン
 結べる人は プロ商人かな

★『プロ商人への道』(織坂春雄/誠文堂新光社)を読みました。
※ラポール形成のヒントが多くあるに違いない、と期して買っていました。

《「愛想がいい」という事は、プロ販売員の立場からすれば、サービスでもなく、接客技術でもなく、これはマナーであろう》

《「これは、余談ですが…」とか「ちょっと横道にそれますが…」という話ぐらい面白いものはない》

《ある一流デパートの貴金属売り場にりゅうとした恰幅のいい紳士が現れた。そのフィーリングと名刺の肩書をつい信用して、何百万円もの付け買いを許した結果、何千万円もの詐欺にかかったお話は耳新しい。一流デパートの高給貴金属担当の恐らく10年以上のベテラン・プロ販売員が、そのキャリアをフルに生かした「お客様の品定め」「客選び」が、見事に失敗した例である。…今日では、外的要件や外的印象で「お客様の品定め」や「客選び」をする古典的なセールス・アプローチの時代は終わりを告げた》
※結婚相談所経由の寸借詐欺は、今も頻繁に見聞しますね。

《「苦情」が1件あれば、10件の「失敗」があるはずだと思えばいい。1月に10件の「苦情」があれば、実際には「潜在苦情が」100件もあると思わねばならない》

《セールスも、一種の武士道だと思うし、スポーツだと思うのです。そういう精神がいるのです。「商売の気合」が必要だと思うのです》

《ある店で買物をしたわけですが、例の通り「ありがとうございました」という声を背中に浴びせられたわけですが、どうもピンとこない》
※同感。山彦挨拶というらしいですが、客と対面してならともかくも、それぞれがそれぞれの仕事をしながら、それぞれの場で、一人の客に対して全員が、同一のイントネーションで同一の挨拶をするのは、好感よりも、異様さを感じてしまいます。

《1つの商品を好きになれば、ひとつの説明が上手になります。お客様と話すのが好きになり、商売がとても好きになります。お客様が好きな店は、商品が好きで好きでたまらない店です》

〜〜〜〜〜〜20日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
28分00秒/八国山麓5km/BMI:23.9/bpm:140/
靴:フォーミュラ(★★★★★)
※先日、ジョギングコース沿いのアケビに、実が1つもなかったのが謎でしたが、その謎がやや解けた感じがします。ジョギングの発着地点にもあったのを思い出し、オーナーさんに逢えたので訊いてみました。僕:「このアケビ、見たところ実が見つからないんですが、成ったことはありますか?」。オ:「いや〜、成らないんだよね。日当たりが悪いからだと思うんだよね」。そう言えば、それがあるのは、建物の陰になる北側だし、ジョギングコース沿いのも、高い石垣の北側です。

※i'm in the mood/john lee hooker、を聞きつつ

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