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よくあるご質問

自分流。

例年、この11月に宮崎で開催される「ダンロップフェニックストーナメント」、今年はもう盛りを過ぎたとはいえ、この世界では超VIPの「トム・ワトソン」が久しぶりにやってきてくれました。

私が好きで、本当に紳士だなと思っているベスト3の選手は、この「トム・ワトソン」、「フレッド・カプルス」、「ベルンハルト・ランガー」の3人です。

他にもいるのでしょうが、私が永年テレビで見ていて、本当に立派だと思っているので、それほど間違いはないでしょう。

彼らが出るときは、必ず応援します。

それは兎も角、今回の大会で優勝を果たしたのは、遼くんより5歳年上の24歳「池田勇太」くんでした。

今期2試合を残して4勝しましたね。年間4勝はこれまで日本では尾崎将司をはじめビッグネームのたった3人しかいません。

彼は24歳という若さで、その偉業を成し遂げました。 遼くんに対するマスコミの報道が凄いので、あまり大々的に報道されていませんが、彼は本当に凄いし素晴らしい選手です。

何よりも、あまり物事に動じないような、むしろプレッシャーを生き甲斐に感じるような印象さえ感じさせます。

遼くんが、針の穴の違いも感じ取りながらプレーするのとは違った鷹揚さを随所に感じます。

そう、細かいことに拘らない、自由な「感覚」でプレーに取り組んでいるように見えますし、実際「遼は遼、自分は自分」と言い切っています。

遼くんの取り組みが悪いとは思っていないのでしょうが、自分は
フリーな感覚を大事にする「自分流」で行きたいと言っているように感じます。
しかし、その裏には、意外に頑なな、職人気質のような強い拘りがあるのかもしれません。

プレー中、やや股を開き加減に歩くその姿は、決して品がいいとは言えません。ですから、マスコミのネタには成りにくいし、女性の追っかけの対象にも成りにくいでしょう。

ただ、遼君と、これからのゴルフ界で双璧となる強さを発揮し、熾烈な男の戦いをしていくことは間違いないでしょう。!!

精密機械を目指す遼くんと、アバウトな雰囲気を持っているが、その実は感覚でミクロン単位の技術を見せる勇太くんとは、どちらも魅力たっぷりです。!

「RとY」の戦いが、ますます楽しみに成ってきます。

多分、来年4月は、二人ともゴルファーの夢舞台オーガスタの「マスターズ」への出場切符を手に入れるでしょう。!

今から、ワクワクするほど楽しみです。!!^0^

カテゴリ:ニュース・その他

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