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よくあるご質問

鬱病

病名の字体からも感じられる
憂鬱な苦しい病気です。
最近の世相がこの病気引き起こすきっかけになる事も多々ある事とおもいます。
自分には関係ないと思っていても掛かってしまうこともあるのですね。
私も20歳代で一度うつびょうになりました。

日記に書いた事もなく人に話したことも有りませんが
発病の原因は自分で分かっていましたし、住み込みで働いていたのでお医者さんにも掛かれない、家に帰る事も出来ない〈心配掛けるから〉日にち薬で直そうと決心し二年かかりで元の自分に返れました

この間わたしの行動が緩慢になり普段と違っていた事でしょうが咎めず温かく見守って回復待って下さいました雇用先のご夫婦に今も感謝しています。

その苦しさの体験から元気のないお方が気にかかります。

私が元の状態に戻れた頃、消防署の若い男性が点検に家にこられたがなんとなく元気がなく心配になり声をかけました。
「どうかしたの」とその青年は「失恋して心が滅入って寮生活だが
日曜日は苦痛でたまらない」

そこで毎日曜日ここえお出でよ、お昼一緒に食べましょうと言うと
日曜日は必ず顔を見せてくれるようになり私が相手し切れない時は
ご主人に頼んでカウンセラー役引き受けてもらい

二年過ぎた頃元気になり「長い間お世話になりました。おかげで元気になり恋人が出来ました」と報告に来て下さりそれが最後で二度とお目にかかっていません。

ご主人は若い人たちと関わりの深い職業だったので始めからご主人を頼りにしての発言でしたが・・・

その後15年もその家にいる間何人も鬱病や躁うつ病の人がきておられ、奥さんから「あなたの知り合いは変わった人ばかりね」といわれましたが
自然に集まってこられるので不思議です。

今日も夕方チャイムが鳴り出てみると顔見知りの方がうなだれて立っておられ
シクシクなくばかりです。

寒いから家に入っていただき、おいえに上がってと言ってもかぶり をふるだけです。

先ず椅子を用意し暖房を入れ暖かいお茶を出して後は気分落ち着くまでひたすら寄り添い背中をやさしくさすりながら抱きしめ温かい
言葉かける事にしました。

心が滅入り寂しさに耐えられず2〜3日前自殺未遂したと言う。
ポツリポツリと話出してくれたので、
「明日病院に一緒に行きましょう」遠くてもタクシー代心配しなくて良いからと話しても予約以外は待ち時間長いのでしんどいと言う。

子供さんが小さい頃度々お出でになっていたご両親の事うっかり
言葉にしたら突然大泣きされ「親に殺される。親はおそろしい」と言われ深い事情分からない者は余程口を慎まねばいけないと悟りました。

2時間ひたすら寄り添うだけでぽつりぽつりと話される言葉から今の状態拝察するだけです。「一人で耐えなくていいのよ。

病気の時は近所の元気な人に頼ってくれたらわたしらも嬉しいから
毎日でも夜遅くても起きているから頼りにしてね。」

わたしもあなたと同じ状況で苦しんだことがあるので理解出来るよ」
と伝えたら少しずつ落ち着いてくれ二時間ほどすぎると顔も上がり
笑顔も出てきたので少し安心しました。

帰るというので家まで送って行き生活の相談があるならお話聞いて
一緒に対処して行きましょうと伝えたら発病から一年半過ぎたので
障害年金の申請できるように手続きしてくれて居るとのことで
した。生活の心配がなくなれば、必ず直る病気ですから希望を持って病気に向かって行きましょう。

なんの役にも立たないけれど寂しいとき心細いときは必ず来てね。
と約束しました。

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