趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

流行の風邪にご用心

この前罹った時期を思い出せないほど風邪に縁のない私ですが、ついに流行の風邪にやられました。

 昨日の朝、起床したときなんとなく体の不調を覚え、習慣としているラジオ体操と気功体操をする気力もないほどでした。いつもは食欲旺盛で朝食をおいしく食べられることに感謝するほどなのに、その食欲もありません。

 義務的に朝食を済ませて間もなく、胃の辺りにむかむかする不快感を覚えました。不快感はさらに強まり、あわててトイレへ走り、嘔吐することに・・。続いて腹具合も悪くなり下痢の症状が・・。夕刻までの回数は4,5回で多くはないものの、その都度の程度はひどく、夕刻のときは胃と腸のすべての体液まで迸り出るほどの激しさで、事後は体力が極端に落ちて、ベッドに身を横たえているだけでも辛く思えるほどでした。

 この状態で明日を迎える元気はありません。入院する事態も頭をよぎりました。市立医療センターが当番医として日曜夕刻でも開院していることを家内が調べてくれ、相談の電話をしたところ、直ぐ診察してくれるとのことで、家内の車で向かいました。

 診察に必要な手続きを済ませると、看護師さんが血圧、体温を測り、待つこともなく若い女医が診察してくれました。問診に、これまでの経緯を詳しく伝えると、即座に「いまはやり(流行)の風邪ですね。入院の必要はありません。点滴をしておきましょう」と診断しました。 別室で1時間余りかけて500CCの点滴を受けた後、帰路につくころはだいぶ元気も出てきました。

 皆様もくれぐれも風邪にご用心を。それにしても昨日と同じような元気な朝を迎えられる日常を当たり前と思いがちですが、それは有ること難し、つまり有り難いことなのだと痛感しています。

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。