趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

音楽の全仕事

ホロヴィッツ 軽いタッチで 軽やかに
 華麗な音楽 創りしを知る   

★『音楽の全仕事’96』(八木哲夫編/音楽之友社)を読みました。音楽関連にはどんな仕事があるか、どうすればなれるか、当事者へのインタビュー等が掲載されています。就職の選択肢としては勿論、日頃僕らは様々な形で音楽に接していますが、その背景にはどんな人達が、どのような意識で関わっているかを知る意味でも、大変有益でした。推薦度★★★★です。勿論これから買われる場合は、その最新版ですが。

《ホロヴィッツのピアノ、更にとんでもなく軽いタッチに調整されていたと言う。それほど力を加えなくても、ちょっと押しただけで大きな音が出てしまう。だから逆に、ピアニシモの弾き方が難しいピアノだ。よほどコントロールが効かないと、ホロヴィッツのあの演奏は出来ないと松尾さん(スタインウェイの輸入元社長)は分析する。ホロヴィッツ自身が弾かない限り、恐らく誰にもコントロールできないピアノだろう、と》

《この10年ほどの間に、ものすごい勢いで各地で新しいホールが誕生している。公共団体が建てたもの、大手企業が出資したものなど、様々だ。そんな流れの中で、そのホールを使って何をするのかが、今問題になっている》
※やっぱりね。ソフト側の要求が先にあってではなく、建てたい側が一方的に建てまくったんですね。国債由来の補助金などで。

〜〜〜〜〜〜5日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
28分06秒/八国山麓5km/BMI:23.8/bpm:140/
靴:フォーミュラ(★★★★)
※もう少しで自宅って所で、耳に馴染んだオートバイの音。その音の方に引き摺られて行くと、やっぱりクラブマン。2台のバイクでどこかに行くところでした。「お、僕と同じバイク。調子いい?」。「いいですよ」、、、。因みに、政治評論家の伊藤惇夫はBMWのバイクに乗っているんですね。

※ラプチャー/渡辺貞夫(サックス)他、を聞きつつ

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。