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よくあるご質問

谷歩き、変わり映えに気遣おう。 (山ん中 : 無言の教え 第17話)  【 日記通番 305 】

枯れ葉の季節の谷。
日記の前編に記載の、とある谷の写真です。

今、谷歩きは、一部のシャワークライム派が、ガイドに伴われて、
谷に入る以外、中高年ハイカーは、用心して、
『 こうしたアブナイ事 』は、避ける傾向にある。
 一部の果敢なリーダーに伴われる人の少数に限られる。

そのために、谷ルートが、捲き路を含め、踏み跡が消えつつある。
特に、今、枯れ葉の時期は、岩の足場が枯れ葉に覆われる。
直前に通過した人の岩棚の気配は、むろんのこと、
コケの上を枯れ葉が覆いかぶさる足掛かり、靴底のグリップ、不用意には扱えない。

 だから、今、熟練者向きと称する谷に入る時は、
尚、一層に、技量が濃厚な確かさを伴う。
 多勢では、アクシデントの確立も高くなろう。
計画は数人に限定が望ましい。
 さらに、この時期、
日没、日暮れの速さも勘案し、
所要時間にユトリを持ちましょう。

写真:左  ザイルの携行。
      登り方向だけとは限らない。
      砂防堰堤の降下やガレ場の下降などなど。

  :中央 滝芯の左側、枯葉がベッタリ覆う岩棚にご注目。

  :右  滝下の飛石、不安定。

      飛び損ねて仰向けに倒れて、
      後頭部打撲、身障心身不全を
      仲間に負わせてしまった。
      (ヘルメット携行、なかなか出来ないが、ご一考を。)

カテゴリ:スポーツ・アウトドア・レジャー

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