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よくあるご質問

死因を辿る

生む側を 豊かにせぬか 芸術は
 悲しからずや 波乱万丈

★『死因を辿る−大作曲家たちの精神病理のカルテ』(五島雄一郎/アルファ文庫)を読みました。
※芸術家特有なのでしょうか、総じて、なんだか心身ともに異常に病んでいるって印象です。ところでこの本は文庫本ですが、1ページが15行。随分読み易いサイズの字になっています。

《当時(1710年頃)の教会では女声が禁じられていた為、代わりに去勢されたカストラート歌手が用いられ、オペラもカストラート歌手によって歌われていた》
※僕なら、女声より、男を去勢する方を禁じますが。

《彼の殆ど全ての作品に名前がついていることは意味深長である。…ところがそれは、楽譜の初めではなく後ろに置かれている。この措置によってドビュッシーは、標題音楽を書いたつもりではないことを明確に示したのであった。−と述べている》

《当時(1932年頃)のソビエトの演劇界は、伝統的なものは片っ端から破壊していった。芸術と政治とが同じ方向に向かうことがレーニンらの指導者達によって提唱された結果、革命とは全く反対の、凡庸で決まりきった表現の芸術しか作られなくなってしまった。「芸術は人民に所属する」というレーニンの言葉がしばしば用いられ、芸術はソビエトの宣伝の材料となり、社会主義リアリズムが生まれた。新しい試みの冒険的な音楽はソビエトでは全て禁止され、作曲家は作曲が出来なくなり、聴衆は新しい音楽を聴くことが出来なくなった。…これは中国に於いて文化大革命の結果、ベートーヴェンの音楽が禁止されたことを想起させる》
※伝統的なものが破壊され、新しい試みも禁止されたら、どんな芸術が可能なのでしょう!?

〜〜〜〜〜〜6日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
27分06秒/八国山麓5km/BMI:23.9/bpm:140/
靴:フォーミュラ(★★★★)
※腕立て伏せが31回できるようになりました。いつもはシャワーの後腹筋と腕立てを31回ずつしていましたが、6月下旬から止めていました。シャワーの後で汗をかくのがいやだから(^_^;ゞ で、涼しくなった11月中旬から再開しましたが、腕が笑って出来ません。力が入らない感じです。で、10回から始めて、1日1回ずつ増やして、この度レギュラー回数の31回になりました。めでたしめでたし。

※エイリアンの襲来/ヘンリー・マンシーニ&ザ・マンシーニ・ポップス・オーケストラ、を聞きつつ

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