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よくあるご質問

そうか!無理して眠らなくってもいいんだ!

私の健康ブログから一つ紹介します。


●眠りと言うのはなかなか難しい。何時間程度寝れば すっきりしてるか?その境目の時間はどのくらいって聞かれれば5時間くらいかな・・とかある程度はイメージがあるだろう。

●眠れないので睡眠薬に頼りすぎると、依存症になったりすることもあるらしく、多くの接取は肉体的にも精神的にも有害だ。

●眠りにつくのが難しい人は・・たいがい何時間眠れたか・・・ということをひどく気にしている。
つまり睡眠時間へのこだわりが非常に強く、それを守る事自体が目標になってしまってるというんだ。

●それがかえって緊張を招き、寝つきが悪くなる悪循環になってるそうで・・要はそんなこと一度頭から切り離しなさいって事のようだ。

人は生物として生きてる限り、疲れて体がもたなくなれば、自然に眠くなる睡眠という作用で組織をリラックスさせる。あれこれ考えなくても自衛的な機能を本来的に持ってるわけだ。

つまり、眠れなくて睡眠不足・・・という状況はホントは対して疲れてはいない・・・ともいえる。たいした事はないって事だ。


●私も20代の後半 ハードな仕事でしばらく休みが取れず、精神的、肉体的に疲れ果てて、丸1日と5時間程度眠りこけた記憶がある。目覚めた時、一体、今が、朝か夜か何時かなど、皆目解らなかった経験がある。

●つまり人はほんとに疲れれば、睡眠という形で体に休息が自然に要求されるように出来てるのだ。

たしかに、何かの理由で 時間で言えば3時間しか眠れないって事もあるが、熟睡してればあまり疲れも感じないし、何時間寝たつもりでも、眠りが浅いとボ~としてるって経験は皆さんあるだろう。

●眠りの良し悪しの判断は睡眠時間ではなく、翌日に疲れが取れてるかで判断すべきもので、時間は関係ないと割り切るのが、その人にとって一番良いことなのだ。慶応大学保健管理センターの先生のお話だ。

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