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よくあるご質問

維新の道

今回は、尼崎の親友と一緒に、京都「維新の道」坂本龍馬に因んだ場所を目的にレンタサイクルで観光。
前日はOB会、二次会等で飲み過ぎてスタートが11時30分。

アルバムはこちら
http://smcb.jp/_as01?album_id=690821

まずは、京都駅から河原町通りを上り、祇園から霊山護国神社と霊山歴史館を尋ねました。

時期が少し過ぎてしまったが、願わくば、紅葉の綺麗な場所に出合えればとの期待も。

まず、霊山護国神社の参道に。

「維新の道」の石碑がある。ここから「維新の道」がスタート。

すこし行くと、参道脇に志士達が集会をした有名な翠紅館がある。
翠紅館跡の石碑が建っています。

参道上の右側の、幕末維新ミュージアム霊山歴史館では、坂本龍馬展が開催されていました。

少し高めの入場料700円を支払い見学開始。

『薩長同盟盟約覚書』 表面:桂小五郎筆  裏面は朱墨の坂本龍馬筆の実物や、龍馬直筆の『新政府綱領(こうりょう)八策』なる原文や龍馬を暗殺したとされる刀が等、数々の本物が展示されていました。
その他、新撰組や桂小五郎関連の様々展示があり、

見ごたえ十分で、少し、感動でした。

次に、霊山護国神社内にある、明治維新史跡公園を見学。

ここには、坂本龍馬と中岡慎太郎の墓や池田屋騒動で新撰組に倒れた志士達や長州藩や土佐藩、熊本藩や水戸藩の志士達の数多くの墓もありました。

頂上には木戸孝允(桂小五郎)と幾松の墓。

ここから見る京都の町並みも絶景でした。

綺麗なもみじも発見出来、満足!

次に、高台寺を抜け、「ねねの道」を上り、円山公園へ。

円山公園では、日本庭園を眺め、奥にある大きな「坂本龍馬と山岡慎太郎の銅像」がある。記念写真。

円山公園出口のいも料理で有名な「いも坊」を横目に
(2500円ほどで、色々な芋料理が味わえる。美味しいですよ)

次に南禅寺を抜けて、もみじで有名な永観堂を尋ねる。
永観堂では、もみじと庭園、そして、横を向いている「みかえり阿弥陀仏」を見学。

見学後は外から、急な石段を何十段も上り、絶景ポイントの多宝塔へ。

とにかく息が上がり、足も上がらなくなります。
でも、頂上からの京都の町並みは最高。

そして、哲学の道を走り「銀閣寺」へ。

しかし到着したのは午後4時。

閉門が4時30分なので、時間がない。

なんと、今回も見学断念。(30分では見れない)

帰りは、今出川通りを烏丸通りまで走り、「薩摩藩邸跡」の石碑を発見。続いて高瀬川沿いで「土佐藩邸跡」を横目に京都駅のレンタサイクル店の戻る。
池田屋騒動の池田屋跡も見たかったが、結局、1箇所1箇所の見

学時間を掛けすぎた為、あまり回れなかったが、中々中身があ
る京都見物でした。

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