趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

日本は負け犬ではなく「間抜け」になった   !

すでに日本の沈没は、45年前作家の三島由紀夫が図らずも示唆したことから始まる。米国の経済学者も指摘し、国民の高年齢化と共に国力の衰退は予想されたことでもある。

だが、政治家を含め高度経済成長という麻薬によってすっかりぜいたくさを覚えてしまった国民は何の努力も倹約もしないでも安定した生活を夢見たのである。

大東亜戦争前は少なくとも、質素で我慢づよく国家に忠誠を尽くす民族の誇りというものが存在し、国家に誇りを持ち、文化に自信を持っていたものだ。敗戦を経験した日本は占領政策の思想方針を正義として、個々の権利獲得に成功したが、国の存在には無関心という欠陥を用いてしまった。

このことは経済が発展している段階では何の不自然さも感じなかったが、経済の鈍化、そしとて停滞という段階に進むことで価値観や哲学、思想の欠落が最大の問題であることに気づくことになるのだが、基本的な国家理念が欠落した国家はその場で簡単に理念などつくりだすことなどできないことは明白であり、国家の衰退は経済力の低下と共に権力をもちえなくなっていくのである。

戦後といわれる時代に日本人がなくしてきた、数々の伝統的文化と想像力は占領思想(シネマ、スポーッ、セックス)によって骨抜きにされ、思考力をそがれ無思想になった日本人に明日などあろうはずもない。

まさしく民主党政権の醜態は占領思想政治の終焉と言ってもいい、65年を経て日本の政治の原点が問われている。要するに我々はこの程度の政治志向しか持ちえていないということが見事に暴露され、そのお粗末さが民主党政権であり、日本の政党の限界であるということが露呈してきたのである。

シンガポールの高官が指摘するのは、大東亜戦争でアジア解放の先頭に立って戦ったかっての強い日本ではなく、指導力も創造性も感じられないひ弱な日本の指導者に対する皮肉であるともとらえることもできる。負け犬もしかりだが、間抜けになってしまった日本人に対する軽蔑ととらえるべきであろう。

しっかりしろ  日本人・・・・・・

カテゴリ:ニュース・その他

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。