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よくあるご質問

木の幹から『コンセント』

散歩で歩くバイパスに、ガソリンスタンドが有る。

ケヤキの木が両側に植えてあり、この時期落ち葉で一杯だ。

よく見ると、枝も綺麗に刈られてきちんと手入れがされているようだ。

しかし、上を見上げると何やら違和感がある。

切られた枝の間から『電線』や『コンセント』がにゅ〜と出ている。

不思議に思って、近付いて見ると、紛れもない電線だった。

隣の木も見てみたが、こちらは『ロープ』の切れ端が出ていた。

どうやら、ガソリンスタンドのPR用に何かを吊るした跡らしい。

長い期間放置されたので、木の生長に合わせて取り込まれた?

この木の太さからすると、樹齢2〜30年。

きっと10年以上前からここに架けられた物だと思われます。

しかし、植物の生命力は素晴らしい。


イルミネーションの流行で、こうした植栽を使った配電は増えるだろう。

何万個も使ったイルミでは、『配電盤』まで枝に掛けてある。

大きな物は、木の幹にステンレスのベルトで縛られた物まである。

個人の住宅ならば、クリスマスが過ぎればコードも外すだろう。

しかし、こうした企業になると“責任者”や担当者も変わるので大変。

引き継ぎがうまく行かないと、こうなってしまうのでしょうね。


写真左:コンセントをぶら下げたケヤキ

写真中:枝の分岐から突然電線が・・・

写真右:ロープを咥えたケヤキ

コメント

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