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呑兵衛爺の暮れ暮れ草(1) 平成22年12月17日(金)

日も暮れ、歳も押し迫り、我が人生は折り返し地点を過ぎてはや下り坂の途中、人生の黄昏真直中、明日おも知れぬれ我が身である。それゆえ「心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく」このブログで「呑兵衛爺の暮れ暮れ草」(のんべいじじいのくれぐれぐさ)として綴って見ようと思う。お昼近くの散歩で何時もの堀川端を犬と共に寒空の中を歩く。陽射しは在るが指先が冷たいほど寒いので人には出会うことがない。河岸に到着すると前日よりも水禽の数は多い。水面に浮かんでいる鴨類、日向ぼっこのアオサギなど今日の堀川は大賑わいである。デジカメを悴んだ手で被写体に向ける。白色の水鳥がいる。シラサギかコサギかダイサギかその区分は私には判別出来ない。2〜3日前からその姿を見かけているのだがカメラを向けるとすぐ飛び立って嫌われているようだ。何とか一枚は撮影出来たが大きいズームではないので名前を特定する特徴が映っているかは不明である。毎回堀川沿いの保育園の在るところから堀川を西へ向かい金城橋、城北橋へと向かうのであるが金城橋西側でいつも一匹の川鵜が常置場所にしている岸の土手で、昨日は2匹、本日は4匹の川鵜が集っているのを目撃したのである。昨年も二匹の川鵜を目撃しているが4匹は今回始めてである。私は水禽に出会うと心が和み、いつも癒された気持になるのである。

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