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よくあるご質問

それみたことか・・・3Dテレビ。

今年は3Dテレビ元年になる・・・はずだった?と記事。

各社が競って開発した結果は、シェアー2.5%と言う低さだ。

その記事には気になるキーワードが・・・。

   弱点1.高価格・・・・・・・・・・まず飛び付けない

   弱点2.メガネが邪魔・・・・・画面が暗くなる

   弱点3.3D番組が無い・・・製作側の意識は低い?

そんなこんなで、またもやお蔵入りか・・・と書かれている。

確かにメガネの不要な機種も登場したが、見られる範囲が狭い。

沢山売れれば、量産効果でコストも下がるかも知れない。

しかし、記事にはあまり良い事は書かれていない。


でも、各社揃って開発に凌ぎを削った結果、技術は進歩した。

画面を明るい100cd/m2以上にし、密度、速度も上げた。

いわゆる高画質化を可能にした結果、薄型化や高機能化も出来る。

これ以上、製品に何を求めるのか?と問われそうだが、夢は広がる。

最近では携帯にだって『Navi』が付いて居る。

I−PADなど端末で本も読めるようになった。

お風呂にだってテレビが付く時代だ。

あとは、この技術が何に使えるのか?と言う事だろう。


そこで知恵を絞る前に、少し考えて見て欲しい。

世の中、本当に便利になったが、その便利さを享受しているのは誰?

健康で何不自由のない人が、さらに楽をすることが良い事だろうか。

これでは障害や病気で困っている人との差は広がるばかりだ。

科学技術の発展は、人間のために必要とは思う。

しかし、それは人間の弱点を補助する道具であって欲しいと思う。

そう考えれば、3Dテレビも無駄な開発では無かったと思える。

カテゴリ:インターネット・デジタル

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