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よくあるご質問

事態を悪化させる行為に反対だって

先に手を出したのはどっちだったっけ。
延坪島の何も罪のない住民に向けて
理由も無き暴挙、無差別砲撃したのは、
何処の誰だったでしょうか。

北朝鮮が先に手を出して来たのではなかったですか。
それに対して韓国も反撃をしたけれど
局部的な反撃でしかなかった。

今後の暴挙抑止力として米韓合同軍事演習を。
第7艦隊の主力原子力空母、ジョージワシントンを
参加させてスケールの大きな演習を実地し、

さらに対中国への目的を持った日米合同演習に
韓国を加えての日米韓の3カ国の合同演習へと。
しかしこれはあくまでのデモンストレーションであって、
北朝鮮、中国に対しては全く実害はない。

一方で中国は韓国、北朝鮮間で事態を悪化させないように
対話を通じての緊張緩和をだって。
韓国はやられ損ではないですか。

先の哨戒艦沈没事件でも北朝鮮が仕掛けた事件であったが、
これも中国の大国の強権で有耶無耶となった。
韓国はやられ損ですね。これで黙っていては
韓国も威信にかかわるであろう。なぜ北朝鮮はこんな暴挙に出なければならなかったのか。

それもこれも総て北朝鮮の国内事情である。
3代続く世襲に国民はそろそろ覚醒して、
独裁政治に批判的な目を向け始めた。
そこに長男と三男との確執が勃発、
金正日の生存中は睨みが効いて、
それほどの混乱はないと思うが、

糖尿病に浸食されて余命幾許も無いと
言われている金正日としては、
金正恩の政権の基礎をしっかりと固めておきたいであろう。

軍隊を掌握して、軍隊をバックアップで政権をと志す
金正恩は更にプルトニュウム生産に
生命をかけて来るであろう。

取りも直さず核兵器開発を目玉の政策を取るであろう。
さてこの先の朝鮮半島の動向は
さらにエスカレートするであろう。
表面は南北朝鮮対立ではありが、
バックには中国、ロシアが控え、
アメリカ、日本との対立意識は鮮明ではあるが、
狂人に刃物=核兵器ともなれば形勢は一変する。

この鍵を握るのが中国であろう。
六ヶ国会議は開催が難しく、
中国単独でも北朝鮮の核開発を中止させるべきであろう。
国益に反したも、極東安全のためにもである。

戦端が切って落とされないように話し合いは必要ですが、
戦争は話し合いでは解決しないが、
さて世界の暴れん坊の北朝鮮、イランの
核兵器開発にどうこれから対処して行くか。

陰でこの際国益拡大をと目論むロシアの動きに警戒を。
矢張り一党独裁共産党政権は信用できない。
日本企業は何故危険意識も無く、グローバル化を目指して
共産圏へ進出するのであろうか。これも考えものであろう。

逆に中国の資本が土地を買い漁っているのを
逆手に取るべきであろう。
そろそろ外国人土地買収活用規制法等を作って。

最近アメリカは中国の顔を建て過ぎるのではないですか。
世界での威信も急速に弱体化して来ているのは事実である。
そうなると自由主義国の一致団結が必要であろう。

カテゴリ:ニュース・その他

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