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よくあるご質問

「百万本のバラ」

加藤登紀子さんの大ヒット曲です。

ある女性を想いながら、一人スナックで飲んでいる時、

この曲が流れてきました。

何故か涙が零れてきて仕方ありませんでした。

 詞を書き記します。

 味わってみてください。

  
   小さな家とキャンバス  他には何もない

    貧しい絵かきが  女優に恋をした

   大好きなあの人に  バラの花をあげたい

    ある日 街中の  バラを買いました

   
      百万本のバラの花を

      あなたにあなたにあなたにあげる

      窓から窓から見える広場を

      真っ赤なバラでうめつくして

    
    ある朝 彼女は真っ赤なバラの海を見て

    どこかのお金持ちが ふざけたのだと思った

    小さな家とキャンバス 全てを売ってバラの花

    買った貧しい絵かきは 窓の下で彼女を見てた

      
      百万本のバラの花を

      あなたはあなたはあなたは見てる

      窓から窓から見える広場は

      真っ赤な真っ赤なバラの海


    出会いはそれで終わり 女優は別の街へ

     真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生

     貧しい絵かきは  孤独な日々を送った

    けれどバラの思い出は 心に消えなかった


     ※百万本のバラの花を

      あなたにあなたにあなたにあげる

      窓から窓から見える広場を

      真っ赤なバラでうめつくして※

          (※くり返し)


 いかがですか? 

 あなたの心の琴線に触れましたでしょうか?

 それにしても切ない、悲しい詞です。

 私は酔っ払うと、この歌を口ずさむそうです。

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