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よくあるご質問

年賀状への想い。

あまり、「ぼ」の付く「会議」ばかりやっておられない。

そう、年賀状の準備があり、何とか元日に配達して貰うためには、25日までに投函しなければならない。

年賀状は、お年賀に各ご家庭を訪問する代わりに、葉書でその気持ちを送達するように、いつのころからか使われ出したんですね。

最近企業では、虚礼廃止という名の下に年末のカレンダー・手帳の配布をはじめ、年賀状も徐々に出されるところが減ってきているように思われます。

企業の場合は、不況のあおりで、やむなくと言うのもありますが、年賀状は無くなってもいいのかなと感じます。(手帳やカレンダーは有り難い部分もあります。)でも、相当に無駄な処分がされているので、やっぱり必要かどうか聞いて印刷した方が賢明だと思いますね。

ところで、個人の年賀状はどうでしょうか。。 これも、無駄だと思う人もあるでしょうが、必要だと思う人との思惑が分かれるところだと思います。でも、やや必要(有った方がいい)と思っている方が多いのではないでしょうか。

これも、男性と女性、或いは若者と高齢者では、意識にだいぶ差が有るかもしれません。

若いときには、交友関係も少ないし、その必要性もあまり感じませんでした。(むしろ無駄かなと・・・)

しかし年を経て、60歳も過ぎてくると、日本の年賀状というこの文化が、とても素晴らしく愛おしくさえ感じるように成ってきました。

元日の配達が楽しみで、首を長くして待っているのが実態です。
この歳になってくると、交流の範囲も大きく広がって、会社関係だけでも、前の会社の関係、現在の会社の既に退職した先輩達、現在・過去の同僚、辞めた後輩達、今いる後輩・部下達、多くの同窓生、そして様々な交流から生まれた知人・友人などなど、合わせると180枚くらいになってしまいます。

最近の年賀状は、パソコンで作られ、カラフルすぎてあまり感動できないのが実態ですね。
僕も、最近は印刷しているが心がけていることが3つ有ります。

それは、

(1)必ず、その人に合った手書きのコメントを書き込む。

(2)表書きは、手書きする。

(3)住所の上に、必ず全員に入れる言葉があるんです。
   
   それは

  【 心豊かで 心楽しく 心躍る 1年であるように 】

   というものです。 ^0^ 

 元日が楽しみ。〜〜   
          あ、その前に自分が出さないと・・・

カテゴリ:ニュース・その他

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