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よくあるご質問

天然キノコ。

我が家では、5〜9月を除いて結構天然のキノコを食べる。

1300m以上の高山で採れるブナ林のキノコや、松林や梅林に出来るきのこ、勿論、雑草地で採れるきのこもある。

素人でも比較的分かりやすいのが松林のキノコで、18日久しぶりにかか殿の友人達とともに行ってきた。

キノコは、湿度・気温・風通し・環境・日照などの条件が整わないと出来ない極めてデリケートなもので、或る面発生しているのを見つけるのは奇跡に近いくらいなのだ。

キノコは植物と勘違いしている方もあるが、植物とは全く別の「菌類」ということになっている。

キノコには、総ての物に発ガンを予防する効果があるのではないかと思っている。
キノコは、なかなか栽培が難しいので、薬に使いたいと思ってもままならないのが実態だ。 僕の感じでは、倒木や枯れ木に出来るきのこは比較的栽培がしやすいが、土から生えるキノコは、どうも難しいようだ。 最近、ノウ茸という極めて珍しく、しかも美味いキノコがあるが、この日採ったキノコも、恐らく負けてはいないと思う。

写真が3枚しか紹介できないので、充分伝わらないが、採った状態と手入れ中の状態を写真で紹介してみる。

今回、初めて連れて行った人も、その4種類がどれも美味くて驚嘆していた。(キノコによっては、手入れは、大変だが・・・)

最近はブナシメジとかマイタケなども栽培されて、スーパー?キノコになって誰でも買えるようになっている。

一番普及している椎茸も木に生えるが、栽培が出来ない代表は、皆さん大好きな「松茸」だ。

今回、採ってきた松林のキノコも、土から出るので、まだ栽培種をスーパーで見かけたことがない。

実は、今回採ってきたキノコの中には、全国的にはもはや幻と言われているキノコもある。 宮崎でも、殆ど食する人がないので、食べるのは我々くらいか・・・

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