趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

さてここまでは筋書き通りで

順調に進んで来ましたが、
これからがひと波乱起こる可能性が。
菅首相、仙谷連合軍と、小沢元幹事長、輿石艦隊との
丁丁発止の睨みあい、戦いの火ぶたが切られ、
双方とも大将の会談も物別れに終わって、

そろそろ天王山の戦いですか。
菅首相が“何らかの方向を決める”だって、
一兵隊が親分の指示に従うことなく、
自己主張に終始したと言うことは命令違反で、
堂々の下克上ではないですか。

当然民主党追放処分が妥当でしょうね。
さてそこまで腹を決めていると言うことは、
民主党をまっ二つに割る覚悟も決めたでしょうね。
ひょっとすると政権の座を追われるかもしれません。
菅首相がそこまで腹を決めての
小沢元幹事長の処分であったら拍手喝采でしょう。

そこまで腹を決めているであろうか。
もし決めたとしたら、それは自分の意志決定ではなく、
仙谷官房長官の恐喝、恫喝に屈しての決断ではなかろうか。
小沢元幹事長の追放に執念を燃やしている
仙谷官房長官ならやるでしょうね。
暫定の法相に居座っているのもその証でしょう。
後継者のこの字も出て来ませんね。
これが国民の、そして野党の追及の甘さですね。

さて小沢幹事長はどう出るか。
民主党追放の前に離党するであろうか。これからです。
虚々実々の駆け引きが始まるのは。

全権を任された岡田幹事長は遂に菅首相を
土俵に上げたのです。もう後には戻れません。
民主党の役員会を開いて、小沢代表が国旗召喚に従う
決議を決定するでしょうね。

しかし首相の要請を一蹴した小沢元幹事長は
この指示も拒否すること間違いなしで、
菅首相が最後の采配を振るうことになる。
追放なら小沢元幹事長を支持する議員達がどう出るか。

寄らば大樹の陰で民主党に残るも、
小沢元幹事長について離党するも、
どっちもどっちでしょうね。
進退ここに極まるでしょうね。

残るも地獄でしょうね。出るも地獄が待っているでしょう。
赤軍革マル派行っていた総括が始まるのではないでしょう。
それなら小沢元幹事長について行った方が
ベターではないでしょうか。

50人ならまずまずで、75なら上々で
100人付いて離党したら最高傑作でしょうね。

さて民主党が用意した処分は勿論民主党追放でしょうね。
果たしてそれで凋落した人気が回復するであろうか。
ノーでしょう。国会運営上手く行くでしょうか。
これもノーでしょう。
内閣支持率の上昇。これも無理でしょうね。
この時民主党創設者の鳩山元首相の胸中は

もう沈没が始まっているのです。どう繕おうと、
何故もっと早く気がつかなかったでしょうか。
地方選も大敗の連続で浮上するきっかけは全くないでしょう。
菅首相は棘の筵でしょう。
それでもなお魅力があるのでしょう首相の座は。
何故か居座り続かるであろう。
後継者がいないからでしょうか。
それとも売国奴政権の目的を達成しなければ辞めないのかな。

仙谷官房長官の問責決議はどうなったの。
知らぬ存ぜんでしょうか。

この一連の動きで岡田幹事長の能力も馬脚を現しましたね。
薄っぺらでしたね。
責任感は少々あるようですが、
遂行力、能力が首相としては欠如ですね。
肩肘の張り過ぎで。

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。