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よくあるご質問

物部(昨日の続き)

昔の難しい漢字が沢山使われるので、中々思うように書けず、昨日は深夜になったので途中で打ち切り、続きを今日書くことにした。

百余国がその後30国に集約されることになるが、その過程で、各地に蕃居していた鍛冶王:魁帥(ヒトコノカミ)は平定され又は服属し、
新たな支配者の奉ずる神の許に、金属機器生産技術者またはその取扱者に取って代わられるか従属して携わることになった。
また、更に連合関係が生まれる中で、その統属関係から縦の支配が進み、職掌部族的グループが形成され、奉ずる神も集約された。
それらを統括したのがニギハヤヒノミコトの後裔と名乗る物部連である。

なお、ニギハヤヒの児とされる天香語山命(尾張連の祖)の名、宇摩志麻治命(神武朝)(物部連の祖)の名も、また五世孫の鬱色雄(ウツシコヲ)命、六世孫伊香色雄(イカガシコヲ)命(崇神朝)の名前も皆、
朝鮮語で読めば皆「銅」を意味する普通名詞となるということである。
更に、高皇産霊神、神皇産霊神も「高(カグ)」は「香=銅」と同義であり、「神(カーム)」は「剣」と同義と言うことで、
日本の建国当時に銅(鏡)と剣が最も重視されたことを表している。

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