趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

何が起こってもおかしくない政治状況  !

少なくとも与謝野氏の独断専行という行動ではないかと推測する。しかし、民主党政治は完全に行き詰っているということも確かであり、藁にもすがりたいという気持ちは何かわかるような気もする。

だが、連立を模索するのであれば民主党内の「政治とカネ」の問題、すなわち小沢一郎をはっきりと切り捨てるのか捨てないのかが問われよう。いまだにすったもんだでどうするのかも決めかねている現状で連立でもないだろうといいたい。

「たちあがれ日本」が本当に保守政治を掲げるのであれば、まず連立などあり得ないというのが国民の認識であり、民主党と連立することで゛保守政治が復活するのであればやぶさかではないが、その可能性はかなり低いとみるべきであろう。

だが今の日本の政治状況は常識的な枠の中で物事を考えるのではなく、何が起こってもおかしくはない状況にあることだけは確かである。ただ、自民党の大島氏は来年は自民党が政権を奪還する年というが、今の自民党は保守政党としての基盤を確立しているわけではなく、利権政治家も存在しているし、自民党が変化したとは思えない現状から自民党が政権をとっても変わるとは思えないからだ。

とにかく、私は自民党の体質改善がなされない限り、政権を託してもらっては困ると思う。一番望ましいのは政党の再編を真剣に政治家が考えるべきだと思う。そして、国民は政治に対してもっと議論というものを積極的に行うべきで、今年は小沢一郎の政治とカネの問題で共同で声明文を出したことや、夏には靖国神社参拝を呼び掛け賛同していただいた二人の方とその後も集会デモにご一緒し、帰りにはお話し、議論もできる行動ができたということに感謝するとともに、この集まりを来年はもっと広げ、この場だけではなく、直接あって話をするという機会を作ることで政治が私たち国民のものになっていくという基盤が出来上がればと思います・・・・・ネットを捨て、おいぼれても世にでよ、そして志を持って改革に参加せよ   !  行動する輪を広げようと呼びかけたいと思います。

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。