趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

抗議としてのジャズ 下

願わくは ジャズの如くに クラシック
 独立自尊を 保てられたら

★『抗議としてのジャズ 下』(フランシス・ニュートン/山田進一訳/合同出版)を読みました。
※かなり立ち入った、ジャズメンの生活・聴衆等について書かれています。

《大衆芸術で、公私いずれにせよ後援者から資金を貰って存続したというようなものはまずない》

《最良の芸能家とは、自分の芸術が自分にとって惨めさ・抑圧から脱して比較的自由な領域へ達することの出来るただ1つの道であるような芸能家なのだ》

《ホンキー・トンク(安キャバレー)》

《ジャズは単にダンス向きの音楽であるだけではなかった》
※映画「ベニー・グッドマン物語」の、このシーンhttp://www.youtube.com/watch?v=G1yqHZWfQCEは感動的でしたね。踊っていた連中が、余りの音楽の素晴らしさに踊るのを止め、バンドの近くに寄って行き、クラシック鑑賞さながらに聴きだしたシーンです。

《ジャズが自己を確立するのはそれほど遅かった…。ただ例外的には、1930年代初期に早くも学校にジャズ教室が組み入れられ、ジャズ・コンサートに政府から助成金が出たスカンジナヴィア諸国のような所もあるにはあった》
※冒頭の引用と、矛盾しますね。

《批評家達は世俗的な.ジャズとブルースとゴスペル・ソングとを同じグループの中へ一緒くたに分類してしまっているが、歴史的に見ても社会的に見ても、ニグロの中の“ゴスペルを説く人々”はジャズ及びそれにつながる全てものに強く反発し、反対にジャズ音楽家、ブルース歌手たちは教会グループを恨み軽蔑してきたのだ》

〜〜〜〜〜〜26日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
38分42秒/買物サイクリング10.1km
※この日の買物は、遅れ馳せながら、エポック・メイキングな日にしてくれました。僕はテレビを、殆どビデオ経由で見ていますが、肝心のビデオレコーダーの変調が激しくなって、見づらくなってしまいました。来春の引越までなんとか頑張って欲しかったのですが、止むを得ません。仕方なく、前倒しでDVDレコーダーを買いました。、、、いや〜、良いですね! 音も画面も良いし、モノラル番組ならCMカットできるし、1.5倍速で視聴できるし、ハードディスクの鮮明速度で85時間も録画できるし、、、。

※i'm in the mood for love/オスカー・ピーターソン(ピアノ)他、を聞きつつ

カテゴリ:エンタメ・ホビー

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。