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よくあるご質問

判定の思う なにはともあれ3階級制覇は拍手喝采

昨夜は亀田3兄弟が同じリングに登場して、
そのうち2戦が世界タイトルマッチと
豪華極まりない試合であった。

結果は予想通り亀田3兄弟の勝利で、
戦前から予想された通りであった。
しかしボクシングのジャッジは
フランチャイズ【ホーム】デシジョンと昔から言われ、
地元の選手が圧倒的に判定は有利で、
KOでなければ挑戦者は絶対と言っていいほど勝てなかった。

最近のジャッジはどちらかが必ずフルマークの10点で、
必ず差を付けて採点されるようになってきた。
そこで昨日の大毅オルティアーヌの採点表を眺めると

大毅の採点で三ジャッジがフルマーク10点を付けた
ラウンドが1ラウンドだけで9ポイント3ラウンド、
一方のオルティアーヌが10点が3ラウンド、
9ポイントが1ラウンドで、
明らかにオルティスが有利なはずが、
判定が大きく差があって2者が115−113、116-112で大毅、
1者が118−110と大差でオルティス、

どうなっているのかファン心理としては
誠に不思議な採点ではなかろうか。
最近の判定でこれほどの差があった
採点は一寸見られなかったが。

それにしても再三再四相手を甞めたような
ノーガードの打ち合いは興ざめであった。
負けていた試合がホームデシジョンで勝ったようなもので、
若さゆえと言われるが、大成するには
もう少し真面目で強さの感じられる試合をして欲しい物で、
矢張りボクシングの王道を歩いて欲しい物である。

しかしそれに反して兄の興毅は立派な試合で
堂々と日本人初の3階級制覇は見事であり、称賛に値する。

採点もこれは納得出来る。
3者共10ポイントが6ラウンド、9ポイントが3ラウンド、
一方のムニョスは10ポイントが3ラウンドで、
9ポイントが何と7ランドもある。
之は3者とも117−109,115−111,116−109で興毅に、
当然の判定で圧勝でした。強かったですね。
一寸相手の強烈なパンチを受けてたじろぐ場面があったが
積極的に良く勇気を持って攻めたと思う。

強いチャンピオンであった。色々と話題を提供したが、
この兄貴一つづ確実に山を乗り越えて
精神的にも大きく成長を遂げているのである。
私が拍手喝采である。

前人未到の大記録である。
心からおめでとうと言いたい。
あえて批判者が多いのに対して
亀田興毅は良くそれに耐えて大輪の花を咲かせた。
更に一層の努力を積み重ね3階級と言わずに
4,5階級制覇に向かって頑張って欲しい物である。

長谷川穂積に絶対に劣ることはない。
胸を張って堂々とこれからも王道を進むべきであろう。
3兄弟を育てた父親の暴言、暴動には少々あきれ返るが、
子供達は立派なボクサーとて、評価されるべきであり、
必ずやチャンピオンとしての椅子が、
彼らを人間的にも成長させてくれるであろう。
大いに期待したい。

TBSが作ったチャンピオンとの酷評されているが、
それでも真のチャンピオンである。
これからも精進して、
後ろ指さされない実績を作った欲しい物である。

カテゴリ:ニュース・その他

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